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< ビラノア、デザレックス、ルパフィンともうお腹いっぱいの第二世代抗ヒスタミン薬だが、エメダスチン(レミカット)がテープ剤になって久光から販売されるみたい。
アレサガテープっていうらしいが、まだどの程度有効なのかのデータは見つけられていません。
とりあえず1日1回でオッケーらしい
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薬局に届く雑誌を見ていたら、こんなのが(笑)

確か以前よんだ本(なんだっけな…)に、壮快は話題性のみで、科学的妥当性なんてどーでもいい的が書いてあった

まぁ表紙を見る限り間違いなくそうで、こんな雑誌を薬局に置いてあったらトンデモ薬局認定間違いなしですね… スポンサードリンク
< https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29196436?dopt=Abstract

アスピリンの胃腸障害予防の、ランソプラゾールVSタケキャブさんの非劣性試験

非劣性を証明、一部ではタケキャブのほうが…みたいなものもあるがあくまで非劣性だし

PPIでも潰瘍を起こした人などにはアリかもしれないくらいかな スポンサードリンク
< これも日経メディカル立ち読み内容。

RSウイルスなんて、ただの風邪だろう?確かに一歳未満だとインフルエンザと同等以上にやばいけどと、思っていたが高齢者でもインフルエンザと同等レベルでやばいらしい
(ヤバイという抽象的な表現ですまん)

特にCOPDの高齢者で、リスクが高い様子 スポンサードリンク
< 日経メディカルの書籍版を立ち読みしてたら、熱性痙攣の既往がある子どもは、インフルエンザ脳症を起こしやすいらしい。(まぁそもそもが少ないだろうが)

理由としては高熱に弱いタイプみたいな説明だった。

そのうち妥当性とかも調べようかな、とりあえず熱性痙攣の既往がある子どもは、積極的にワクチン打つように啓蒙しとこう スポンサードリンク
< インフルエンザ時にロキソニンの処方はどうなのだろうか?
私の周りではアセトアミノフェンが圧倒的である。

ただ他の人から聞いた話では、ロキソニンをインフルエンザ時に使うという医師もいるそうだ。

ふーんと思っていたのですが、こんな記事があったので紹介
https://minacolor.com/parts/20/articles/3085/

ちなみにインフルエンザ時にロキソニンを出す医師に確認したところ、「てめら薬剤師は文献読んでないのか?」とか言われたそうです。

こちらとしては、海外での使用実績のない医薬品であるロキソニンが、インフルエンザ脳症を起こした実績がないから安全でインフルエンザ時に使っていいとは思わないですね。
インフルエンザ時に使う解熱剤はアセトアミノフェンがスタンダードで、ただどうしてもアセトアミノフェンじゃだめというケースに限りロキソニンなのかなとおもいますがいかがでしょうか? スポンサードリンク
< 少し前にTwitterであがっていた内容。
インタビューフォームの記載項目の改定があるから、何か意見があったら言ってって話。

https://www.jshp.jp/if_anq/

病院薬剤師会がとりまとめているので、薬局薬剤師が意見を言っていいのかわからないが

個人的には海外での使用状況(いつから、どんな用法用量で、適応は?)とか知りたいかもしれないな。

あと、相互作用で血中濃度が倍みたいになったとき、どうなるのか?の参考資料に第二相の結果とかあるといいのかもしれないな スポンサードリンク
< シールを誤飲した事例報告あり

http://www.jpeds.or.jp/journal/abstract/121-09.html#121091578

医療機関でシールをあげることの是非はいかがなものかな?
これを機に考えてみてもいいのかもしれない スポンサードリンク
< https://www.medscape.com/viewarticle/889512?src=soc_tw_share

BLEACHって漂白剤とグーグル翻訳さんはいうから、アトピー性皮膚炎にハイター風呂ということでオッケー?
ただ普通のお風呂と比べて、有意差はでていないので、推奨するケースは稀かなと スポンサードリンク
< https://www.medscape.com/viewarticle/889399?src=soc_tw_share

片頭痛の予防薬としてモノクローナル抗体

1130人をモノクローナル抗体①、②、プラセボにランダムに割り付け。
ただ①、②の介入がどのくらい、どれくらいの頻度が英語力がなくてよくわからんが、とりあえずプラセボと比較して片頭痛発作頻度が減ったみたい。 スポンサードリンク
< 先日、Twitterで流れてきたこちらの情報。

https://medicalxpress.com/news/2017-11-almonds-dark-chocolate-lowers-bad.amp

アーモンドと高カカオのチョコレートを食べるとLDLコレステロールが下がるという研究。

悪玉コレステロールの高い私としては、10年後リスクはそこまで高くはないがやっぱり気持ち悪いから下げておきたいと思ってしまう…

一体どの程度下がるのかと期待して内容を読んでみたが、まさかの7%だけ?
ううーーん、費用対効果がな。

Twitterではやるといいましたが、お財布と相談させて頂きたく御座候 スポンサードリンク
< https://www.medscape.com/viewarticle/888630
REAL-CVDという大規模のスタチン二次予防の研究が海外の学会で発表されたみたい。

P CVDのある患者(13054)
E リバロ4mg(6526)
C リバロ1mg(6528)
O 複合アウトカム
CV death, nonfatal MI, nonfatal ischemic stroke, and unstable angina requiring hospitalization
期間5年間?

結果
0.81 (95% CI 0.69–0.95, P=0.01).
E群4.3% vs C群5.4%,  スポンサードリンク
< 本日2017.11/3(金)、幕張で開催していた医療薬学会に参加してきました。
学会始めてだったので、どんなもんかなとややフォーマルな私服(ベージュのパンツと黒のジャケット)で行ったのですが、見渡す限りスーツ、スーツ、スーツの野郎ばっかなので、ただでさえルックスの良さで目立ってしまうのに、服装でも目立ってしまうのはマズイ…

ということで自宅へUターン(笑)

そしてスーツへ着替え、再度会場へ。

午後のシンポジウムとして、

シンポジウム 15 小児患者に如何に「くすり」を伝えるか ~アレルギー疾患の薬物療法から ~

シンポジウム 11 薬物療法専門薬剤師はなぜ必要か!-最適な薬物療法に求められるスーパージェネラリストの重要性と今後-

シンポジウム 4 地域を結ぶ抗菌薬適正使用―「薬剤師」は耐性菌に立ち向かえるか―



どれを聞こうかなと迷っていたのですが人の波についていったらシンポジウム4の会場(中継)にきたのでこれを拝聴することに…

しかしここまで待ち構えていたのは、まさかの私のブログ、、、
いや、スライドに見覚えのある4コマが出たときの私の心中察してくれる???
ちなみに紹介されたのはこれ。

http://pharmacymanga.blog.fc2.com/blog-entry-649.html

いや、こんなくだらないブログを紹介してくださったのはとてもありがたいことなのですが、急にスライドに私の4コマでたときの私の血圧やばかったと思いますよ(笑)
となりの席にオッサンが座っていたので、なるべく動揺せずにゆっくり脈拍を整えておりました。

おかげさまでその後の内容はほとんど覚えておりませんwww

いや、医療薬怖いわ… スポンサードリンク
< https://www.medscape.com/viewarticle/887353?src=soc_tw_171028_mscpedt_news_mdscp_mdscp_morningreport

medscapeネタです。
妊娠中のマルチビタミンの摂取により、知的障害をもつ自閉症がある子どもが生まれてくるリスクを31%低下した。(日本語おかしい気がする)
ただマルチビタミンにもよるものといっていいのか観察研究なので不明。

うむむ、マルチビタミンのビタミンAが少し気になるがどうなんだろ??? スポンサードリンク
< http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO22856560Z21C17A0CR8000/

健康診断でのHIVの検査をということだけど、どうなんだろうな…

確かにHIVは他者に感染させるので、公衆衛生の観点から見れば見つけておきたい。
が、しかし偽陽性の問題がある。

特に不特定多数と性行為にしてない群での罹患割合が不明だし、HIVの検査の感度特異度もよくわからないが、テキトーに罹患割合を10万人に1人、感度特異度ともに99.99%として検査してみる。

10万人に検査してみると…
HIV感染者→1人→検査結果陽性

HIV非感染者→99999人→検査結果約10人陽性

陽性と出た人の中で本当にHIVに感染しているかたは?

1/11なので大体10%程度

HIVに感染していると言われることもガンを告知されることと同等にメンタルヘルスに影響を与えると思うのだがどうなのだろうか?

知りたい点(調べる点)
罹患割合
検査の感度特異度
HIV告知後のメンタルヘルスへの影響

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< エビデンスアラートからの文献
インフルエンザワクチンをうつことで、小児の急性中耳炎を予防できるのか?

文献はこちら
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29039160?dopt=Abstract

コクランはアブストラクトだけでつらい…グーグル翻訳しても読みづらいし…

とりあえずインフルエンザワクチンによる急性中耳炎のリスクは
RR 0.84(95%CI 0.69 to 1.02)
RD -0.04(95%CI -0.08 to -0.00)
NNTB 25(95%CI 12.5 to 100
low-quality evidenceとありますし、信頼区間1またいでしまってますね。

その他にはインフルエンザワクチンうつと、抗菌薬の使用が減るんですかね
RR 0.70, 95% CI 0.59 to 0.83; RD -0.11, 95% CI -0.16 to -0.06; moderate-quality evidence).
とりあえず朝の通勤でのお勉強ということで2つ、日記的な感じの精査が済んでいないものを書きました。
これをうまく スポンサードリンク
< メトホルミンは一型糖尿病のこどもの血糖コントロールに有効かもって話。
私は、一型糖尿病のこどもの処方を受けたことないので不明だが、やっぱりインスリン注射がでている印象があるが、どうなんだろ?
ちなみにソースはこちら
http://bit.ly/2xRZU2B

P 2∼8歳の一型糖尿病の患者90名

E メトホルミン1日2回(max1g)

C プラセボ

O なんかよくわからない血管機能



なんかアウトカムの妥当性が微妙な気がするが、血管機能の改善が見られたらしい(一年間)
そしてHbA1cおよび、インスリンの使用量もへった。
BMIには変化なし(残念)
副作用はやはりメトホルミン群で胃腸障害多かった。
これはmedscapeの記事より
https://www.medscape.com/viewarticle/887442?src=soc_tw_171028_mscpedt_news_mdscp_mdscp_metformin スポンサードリンク

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