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< 地域活動に振り回される人々


さてと、皆さまの薬局ではいかがお過ごしでしょうか?

どうやら世間の薬局では、このかかりつけ薬剤師の要件の

「医療に係る地域活動の取組に参画していること」

に対して、悩ませているようです。。。


地域の行政機関や医療関係団体等が主催する住民への説明会、相談会、研修会等への参加や講演等の実績に加え、学校薬剤師として委嘱を受け、実際に児童・生徒に対する医薬品の適正使用等の講演等の業務を行っている場合が該当する。
なお、企業が主催する講演会等は、通常、地域活動の取組には含まれないと考えられる。



さすがに、この加えを、学校薬剤師してなければ、かかりつけ薬剤師になれないと解釈するのは・・・(汗)

あと、もうひとつは、住民へのという言葉が、どこまでかかるかですよね~

住民への講演会、住民への相談会、住民への研修会ってことですかね・・・

う~ん・・・住民への相談会、住民への研修会ってなんかおかしい気がするし、最後に、なお、企業が主催する講演会等は、通常、地域活動の取組には含まれないと考えられる。とあえて書いてあるんだから、薬剤師会が主催する研修会とかはありじゃないかなと思うんですけどね。

とりあえず、薬剤師会とかで土曜、日曜日に、一般向けに参加してたら自信をもってOK,学校薬剤師でプールも水をチェックするだけじゃなく、講演とかもしてるのも自信をもってOKですよね。

薬局で、独自に一般向けにおこなう健康講座はグレー(地域の行政機関や医療関係団体が主催するではないから、等がどこまでによる)だし、薬剤師会主催の研修に参加しいるだけの人もグレー


グレーの状況だとなかなか現段階では積極的に、かかりつけ薬剤師の同意書をいただくのも、気が引けるかもしれませんが、今回の改定でのかかりつけ薬剤師は一般の方にもけっこうインパクトが強いので、見切りでいってもいいんじゃないかなと個人的には思います。

あなたの薬物治療にこのわたしが責任を持ってサポートします!!
って言うんだから、このグレーゾーンの問題なんてたいしたことではない気がする

頑張れ、かかりつけ薬剤師!!

(とかいいつつ、僕はまだ一人にもかかりつけ薬剤師になってもらってません)
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< 基本料特例解除の無理難題の裏話


先日、東京都薬剤師会の診療報酬改定の説明会にいってきました。。。

その内容を、参加していない人に連絡するのは、参加した人の義務ではないかと思います、

まず、認定薬剤師の点数が1点入っていました(笑)、例年はなかったので今年からですね

勿論、理由はかかりつけ薬剤師として認められる要件にあるからでしょうね


さて以前もネタにしましたが、今回の改定で調剤基本料の特例が拡大されました。
そしてその特例を解除する要件は、正直無理だと思います。(薬剤師会の説明会でも、厳しいといってました)

じゃあ、なんでこんな厳しい特例解除要件になったかというと、どっかの社長が、自己負担のない患者に算定して実績をつくる的な、発言をしたため、急遽、このような厳しい内容になったと薬剤師会のかたは話していました。
そして当初は、年50件くらいだったとも・・・

僕は、このどっかの社長が自己負担のない患者から~っていう元の記事は知らないんですが、だれか知ってますかね?

かかりつけ指導料は公費患者らで先行へ

おそらくこれのことかなと思うんですが、全文読めないので不明


あとその他に、気になったことを書いておきます。

基準調剤加算を取る場合、平日休みはとれないか?

⇒Q&A待ちだが、平日休日とる場合は、土日両方開けていればOKかもとのこと



病院薬剤師が転職して薬局薬剤師になった場合の年数について

⇒いくらか考慮されるみたい(全部ではない)



かかりつけ薬剤師の要件の地域活動について

⇒薬剤師会から届く、自殺予防週間とかのポスターやビラ配布もそうではないかな~と
 Q&A待ちですね



四月から、電子お薬手帳用のQRコードをできるようにしなきゃダメ。
レセコンメーカーが別途お金を要求したら、薬剤師会へ連絡を(馬鹿野郎とw)



患者が電子お薬手帳を用いてる場合、その内容を患者の携帯画面でみるのではなく、薬局側で読みとれる機器がない場合、薬歴管理料は算定できない可能性がある。
(薬剤師会が自分とこのやつ売りつけたいだけな気もするが)




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< 疑義照会でとれる

今日もまた診療報酬改定ネタをやります。

また説明会いってきて、色々なことを知りましたのでね~

で、今回は重複投薬・相互作用等防止加算についてです。

てっきり、10点、20点が、変更時のみの30点に変わっただけかと思っていましたが名称が、重複投薬・相互作用防止加算に変更してたんですね

今回、この等がついたことによって算定対象が、

現行
●併用薬との重複投薬及び併用薬、飲食物等との相互作用を防止するための疑義照会
●残薬の確認の結果、処方の変更が行われた場合(※薬剤の追加、投与期間の延長の場合は算定対象にならない。)



から

改定後
以下の疑義照会を行い処方内容に変更があった場合
○ 併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む。)
○ 併用薬、飲食物等との相互作用
残薬
その他薬学的観点から必要と認められる事項



に変更になるようです。

薬剤師が行う疑義照会が評価されたみたいですね(パチパチパチ)

患者さんのためにやった行為で、患者の金銭的負担が増すのは、なかなか嫌かもしれませんが、薬剤師としてきちんと仕事しているんだから、しっかり算定すべきだと思いますよ!!

そうしないと、うちら薬剤師、なにやっているんだ?ってなってきますからね(もうすでにか・・・)


というわけで、重複投薬・相互作用等防止加算について、きちんと理解していなくて、びっくりしたんですが、もっとびっくりしたのが・・・


重複じゅうふくではなく、ちょうふくって読むことでしたorz

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< 保険者への報告?


さてさて診療報酬改定のニュースで毎日、盛り上がっていますね。。。

というわけで僕も便乗して日医工さんのまとめスライドをみていたんですが、気になる項目が・・・

薬剤師による服薬管理を推進する観点から、「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」を改正し、正当な理由なく療養に関する指導に従わない患者等を把握した場合について、保険者への通知義務を規定する。



なんだろう、これ?

とりあえず義務って書かれて、いいことはない気がする。。。

薬渡す時、話さない患者さんとかには、その旨を薬歴に残してたりするんだけど、それだけじゃなく、保険者にも報告しなきゃいけないってことですかね???

まぁ理屈で考えれば、たしかに報告する必要はあると思うんだよね、医療費の一部を負担しているんだからね。。。


ただ・・・正直、めんどくさいな~と思ってしまいます(汗) スポンサードリンク
< 処方箋に基づかないとダメ


今日は珍しく、制度について!!

なんでこんなことを突然書こうと思ったのかは深く触れないでください(笑)


門前のクリニックからの依頼で、軟膏をミックスしてくれとかは製造行為となるので、製造販売の許可を得ていないとダメだそうです。

もちろん、他薬局へ売る時もダメですよ!!

複数のシロップを売ってくれって頼まれたら、1つずつ容器にいれて売るってことだね(当り前か)

処方箋に基づかないで、卸から仕入れた状態のものを崩して販売するのはダメってことらしい。
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