HOME   »  2013年06月
RSSフィード
< ARB1
ARB2

最近、うちの息子がトーマスブームなので、僕ものってみました。

やや手抜きですが…


さて上から

ニューロタン、最初のARBで尿酸排泄促進作用がある、降圧作用はやや弱いとされてる
利尿剤のプレミネントは利尿薬の副作用の尿酸値が上がるを防げるために優秀な気がする

他の利尿剤との合剤では尿酸値の上昇に注意が必要

ブロプレス…あまり特徴が分からない…心不全に適応がある?

ミカルディスは完全肝代謝だから腎機能障害、透析患者には第一選択?また半減期が長い

オルメテックは他のARBより降圧作用が強いとされてる、でも降圧剤は作用が強ければいいわけではない

ディオバンは臓器障害改善のエビデンスが豊富だったが今となってはどうだか…
また食事の影響をうけるが降圧作用には問題ないらしい

補足:アテレックがディオバンとの合剤を作ってるらしいが、今の騒ぎでどうなることやら…

アバプロ、イルベタン:よく知らないが腎保護のエビデンスが豊富とか…

アジルバ:新薬なのでまだあまり見かけないため評価は不明

ただ気になる記事発見…
アジルバのトピック


う~ん…構造式が似ていて、含有量が数倍違うのなら確かに強いと思うが…

薬のミリ数とか薬剤間で異なる薬剤の場合、あまり気にしていなかったが、薬剤師たるもの、こういうのも
わかってなんぼなのかな~ スポンサードリンク

PAGE TOP
スポンサードリンク