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<    英語文献、楽して内容把握


こんばんは、今日は黒執事の新刊がでてましたが、もう前回の内容忘れてるわwww

あと、かくりよものがたり・・・う~ん、微妙(汗)屍鬼のほうが面白かったな~


さて今回はホントは中医協の総会の資料での患者側のジェネリックに対する意見を
半熟薬剤師るるー主の独断と偏見で回答しようと思いましたが、これはつぎで♪


先日、こんな調子にのった記事をかいたままフォローを忘れていたのでね

さて4コマにあるとおり、僕は基本pubmedのアブストラクトとかグーグル翻訳しちゃってます

それでもなんかよく分からないな~と思ったらライフサイエンス辞書オンラインサービス
お願いしています

あと普段のブラウザがchromeなのでWeblioポップアップ英和辞典もいれてます

ただ、たま~にPDFで文章コピーできないのがあるのよ・・・

これは正直つらい、こういう場合はFirefoxからのグーグル翻訳や
マウスオーバーディクショナリーに英辞郎、頑張っていれたのでそれで読むこともある

あとPDFの文章がコピーできずグーグル翻訳さんに助けてもらえない場合は
FreeMyPDF さんに変換してもらうっていうのもアリじゃないかな

ただ何故コピーができないのかは著作権等の難しい問題があるのかもしれないから、その辺は自己責任で♪
(守りに入ってますw)



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<     零売禁止

先日はサッカーのため早起きしましたが結果は残念でした・・・

さらに残業もさせられグッタリでした(涙)


さて今日は6月12日から施行された新ルールです

処方せん医薬品の薬剤師職員への零売禁止になりましたね

まぁ僕は最近アンチ薬なのであまり関係ないですが、薬依存の職員はショックを
受けていましたねwww

というか以前、クラリチンの零売で自分のブログでやりあっていた薬局オモテとウラのくまさんも
サッカーと薬剤師の共通点みたいな意味不明なネタにしないで、こっちを話題にすればいいのに・・・
といっても、全く余計なお世話ですけどねー(笑)

自分のかきたいことをかけばいいのだ!!

DIオンラインにノルマがあるから、なんかネタ書かなきゃみたいになってるのかなと思ったりするんですよね~


あっ今回の改正で何がどー変わって、何故処方せん医薬品の零売が禁止になったのか
分からないひともいると思うので説明します

今までは薬剤師は処方せん医薬品を買うのは問題なかったらしい(ややグレーだったのかも)

今回の改正で、業務の用に供する目的でという文面が追加されたため
薬剤師の個人使用もダメだよという形になったのでご注意ください

さらに処方せん医薬品以外の医薬品にも業務の用に供する目的でといった文面が追加されましたので
ご購入には十分お気をつけください


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<     分割調剤について


明日はサッカーを見たいので今日は早く寝たいと思います。

分割調剤・・・まだやったことないです

あっこっちは長期処方が当たり前になっていますが、聞いた話だと
大阪はどんな処方でも14日分しかださないとか・・・これはもちろん都市伝説ですよね?

さてと、明日はサッカー見るのでもう寝ます!!

えっ?!

この4コマでなんで30日分渡すのがダメなのか分からない?

このままじゃ気になって眠れず明日のサッカーの応援ができないから教えてくれ?

「大人は質問に答えたりしない。それが基本だ。」

せいぜい悶々として夜更かししてサッカー見れず苦しむがよい

ふははっははははははははははー


と、ふざけたところでおやすみなさい スポンサードリンク
<     糖質制限ダイエット

メカシティアクターズが面白くなってきましたね、毎週が楽しみです♪



さてさて最近、人気の糖質制限ダイエットについてです。

ただ今回は糖質制限ダイエットについては触れません

だってあれもう宗教みたいなもんでしょ(汗)

人の信仰についてあれやこれやいうと、ものすごい反感買うので
今はやめときます

ただ強いて言うなら糖質制限否定派ではないです。

今回はこの思考回路は変じゃないかっていう話です。
気になる記事はこちら
『薬剤師の気になる数字』29.【糖質制限】患者にどう勧めますか?

ココヤクに会員登録しないと全部見れないのですが

るるー主的に要約すると

糖質制限ダイエットが流行っていますが、昨年春に日本糖尿病学会が
糖質制限はまだエビデンスがないから勧められないな~と発表しました
しかしその後、糖質制限をすすめる山田先生によって糖尿病患者を対象にした日本人初のRCTで
結果をだしました。そして米国糖尿病学会も、糖質制限を認める方向になりました。
なので患者さんに糖質制限ダイエットってどうなの?と聞かれたら、
緩やかな糖質制限を勧めるのが適切だと思います
糖尿病のかたには医師の指示を聞くようにしてください


こんな感じです


・・・はい、おかしいですよね~

なんで糖尿病患者を対象にしたRCTの結果を、一般人のダイエットに対するエビデンスとできるのでしょうか?

そもそもこのエビデンスも24例と少数で6カ月と短期間なんですけどね(汗)

この根拠で糖質制限ダイエットを勧めるのは適切ではないでしょうね・・・

糖質制限ダイエットは6カ月から1年くらいでは他のダイエットよりよく体重が落ちるという
報告があるみたいですね~ただその後はあまり変わらなくなってくるとか・・・
あと脱落率が高いそうですね
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<    第三回JJCLIP予習


ジャパンでは食後のグリーン・ティーが無料だと聞いたのだが・・・本当か?

はい、嫁が息子を連れて家を出たので、マンガを買ってきました・・・

正直、ハイウッド映画化らしいが、るるー主評価はいまひとつです(汗)



さてと、日付が変わったので本日は僕の楽しみにしている薬剤師ジャーナルクラブです

とてもいい刺激になるので毎回参加してます(一回忘れたが)

詳しくはこちらです

平成26年度第3回薬剤師のジャーナルクラブの開催のお知らせ

とはいえ、今日は冒頭でお伝えした通り、家をでた嫁を実家まで迎えにいくという仕事が
ありますので、もしかしたら参加できないかもしれない

なので、万が一に備えて僕の魂だけはおいていきたいと思いますw


ネタバレになると思いますので、まだ文献読んでいない人はみないように

















ではまず疑問を明確化しましょう

P:30代前半の風邪症状の女性

E:葛根湯の服用

C:総合風邪薬の服用

O:風邪症状の消失期間
 


こんな感じですかね~


つづいて論文

Non-superiority of Kakkonto, a Japanese herbal medicine, to a representative multiple cold medicine with respect to anti-aggravation effects on the common cold: a randomized controlled trial.

この間、4コマのネタにしたのが、まさか取り上げられるとは・・・

葛根湯VSパブロンゴールドA

このときはあまり真面目に読まずにアブストラクトのみでしたが、今回はしっかり読みます


①ランダム化の有無⇒うん、ランダム化されてる、パソコンつかったみたい(詳しくは無理w)

②論文のPECOのP⇒18歳~65歳の48時間以内の風邪症状ひいたひとたち
  (37.5度以上、すでに薬もらっているひと、重症そうな人はのぞく

 あと気になるのが、 some feeling of chills without sweating
without sweating???これって汗のでてないってことだよね、意外と葛根湯の証にあってるのでは(汗)

③論文のPECOのE⇒葛根湯エキスA(6.0g)
 
④論文のPECOのC⇒パブロンゴールドA(3.6g)

⑤論文のPECOのO⇒5日以内の症状の悪化

⑥一次アウトカムは明確か⇒細工ができないわけではないだろうが問題ないかな

⑦真のアウトカムか⇒風邪薬に期待するのは、早くよくなることっていうのはアリだと思う、よってOK

⑧盲検化されてるか?⇒されてない、されてても飲めばわかるわ

⑨ITT解析か⇒ITTの記載あり

⑩追跡率⇒全体で83%


では結果とは残念ながら有意差はない・・・

つまり葛根湯のほうがよく効くとはいいづらい

るるー主プロブレムリストはどうしようかな
(POSの勉強を最近やり始めたがうまく出来ない、ヘルプ求む)

#2
漢方薬に対する知識を教えたいな
漢方はよくわからん
色んな考え方があるんだよと

#3
抗生剤の不適切投与のにおいがぷんぷんしますが、抗生剤はしっかり飲まなきゃダメな薬だよと

#4
以前、使って効かなかった薬の名前がわかればな~こっちももう少しアドバイスしやすくなるな
お薬手帳を活用しましょう

#5
今、現在は妊娠中ではなさそうだけど、妊娠の可能性の有無も気にしなきゃな
ただこのあたりは慎重に、怒られた経験があるからな(涙)

#1
葛根湯をお湯で溶いて服用するというアドバイスはどうだろうか?
とりあえずOTCによる介入では、あまり効果はなさそう。
ビタミンC、ダメ。エキナセナ、ダメ。ウンカロアボ、OTCであるか?
葛根湯をお湯に溶かして飲んで、さっさと寝ろ!!
よし、これでいこう!!

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<      英語が読めて当り前


はい、連日でブログを更新するのできっと明日は雨でしょうw

今日は僕の買っているマンガが二冊終わりを迎えました・・・

最上の明医に神のみぞ知るセカイ・・・だらだらと先延ばしするのはよくないですが
最上の明医はもうすこし続いてもよかったんじゃないかなと思います、何故か結婚してるしw


また何か新しいマンガさがしましょうかね~(話題作になるだろうがまだ知られてないってやつが好き)



さて今回の4コマですが、すこし辛口な意見ですね

英語文献がよめなきゃ、薬剤師として患者さんや医師に情報を伝えられんのか?

こう言ってます

そういうるるー主は英語文献読めるのかよ?こう思う方も多いと思います。

答えはノー、読めないわ(汗)

大学時代も英語のテストはナルトの中忍の筆記試験かと思ってましたから

ただやっぱり読めなきゃダメだろうなと、勉強していてつくづく思います。

まぁ苦手な人でも何とか内容くらいは批判的吟味できるようなツールはあるので
是非とも管理薬剤師クラスの方は英語文献を調べるのと内容を把握できるくらいの
知識は必須だと思います、頑張りましょう

・・・その前に臨床の疑問に対する情報の探し方も大学では教わっていないのか?
(僕はさぼってばっかだから、分からない) スポンサードリンク
<    薬に対する過信


サボり気味のるるー主です。

今日は七つの大罪の新刊がでていたので買いました♪

この作者、前ジャンプでゴルフのマンガかいていたな~

その後、ヒットに恵まれなかったが、今回のはあたりだと思う、面白い


さあて、今回のネガティブ4コマですが、みなさんはどう思いますかね?

僕は風邪に対する薬でよく言われます・・・

特にのどの痛み、鼻水で受診して、数日後に咳にシフトした場合とか特に・・・

いや、ひどくなっているというよりはそういう風邪の経過では?と思うんですけどね

僕のたいしたことのない薬剤師経験の中では

①副作用が強い薬は効果が強いと思っている

②新薬はよく効く薬だと思っている

③抗生物質(抗菌薬)は身体の抵抗力を高める薬だと思っている

④値段が高い薬はよく効くと思っている

こういう風に考えているかたって割と多いんじゃないでしょうかね?

ただ真実を伝えるとプラセボ効果が下がる、誤魔化すのは気がひける

どっちがいいのやら、まぁそのひとによって使い分けるってのが正解でしょうが・・・


身近な疾患のなかでの、この薬すごいなって思うのはなんだろう?

アトピーに対するステロイド、喘息に対するステロイド、痛みにたいする鎮痛剤、かゆみにたいするステロイド

このへんは優秀な気がする スポンサードリンク
<     20円安くなるなら、いらないとか


さてと、今日のホットなニュースのせいでゆっくり休息もできないですね

まぁいずれくるとは思っていましたがyahooトップニュースでみることになるとは(汗)

「お薬手帳断ろう、20円安く」ツイッターで拡散 薬局などは有用性PR


頼むからお薬手帳は持ってくれ、どうしても持たないというなら薬をもらうとこはひとつにしてくれ。

それが本当にお互いのためになりますから・・・

さてこの4コマのケースは薬剤師ならみんな知っていると思いますが、これは過失責任は問われたのは
薬剤師じゃなく医師です(薬剤師がかかわっていたかは不明)

ちなみに患者も間違った情報を伝えたので10%か過失相殺されてますね

詳しくはこれをみてください

薬局・薬剤師のためのトラブル相談Q&A47

僕の意見としては、風邪とかでたまにしか薬の世話にならないかたも持ってもらうべきだと思います。

あと保険料は払っているけど、薬のお世話になっていない人達はこういう問題に無関心じゃなくて
自分たちが払っているお金で、実際どんなことが起きているのかもっと興味をもってもらいたいわ スポンサードリンク
<     漢方は難しい

6月になると、サボり癖がでてくる、るるー主です、こんばんは(^◇^)

ワンピースの新刊がでたので買いましたが、やはり手堅くおもしろいですね、さすがおだっち!!
そういやおだっちが扁桃腺とるとかいって休載するけど、扁桃腺の切除でのど風邪をひく回数は減るんでしたっけ?

僕の周りではあまり変わらない、でたしか咽頭炎の本ではCPが微妙とか書いてあった気が・・・

えっ自分でパブメドさんで調べろって?

うん、気が向いたら(誰か文献よろw)


じゃあ今日の4コマにはいりましょうかね~

はい、漢方薬ですね!!

あっ漢方薬といえば、先日某薬剤師SNSで乳糖不耐症の話題になってたんですが
僕としては、「0.2g程度の乳糖で下痢とか起こすのかよ?なんか成人でも12gくらいは
大丈夫であることが多いって書かれてるから大丈夫じゃね?」と考えて文献調べていたら

乳糖コーティング漢方エキス製剤による乳糖不耐症の頻度について

これ読むと、やっぱり乳糖不耐症の子どもに乳糖賦形はやめておいたほうがよさそうだなと感じました


いきなり脱線しましたが、4コマにある通り、漢方薬の処方は

1 病名診断による処方
(風邪には葛根湯とか、インフルエンザに魔王湯とか)

2 中医学による処方
(ベロとか見るんじゃない?日経メディカルの帝国ホテルの漢方の人は中医学かな、多分)

3 日本漢方による処方
(気血水とか、そういうやつ?)

はい、ややこしいですね・・・

さらに三者ともあまり仲はよさそうじゃないですよね(汗)

有効だというエビデンスがあっても、証があってないのにとかでよそで文句を言われる可能性は高いです

というわけで薬剤師としてはこういう状況であることを理解して、自分の好きなやつを勉強すれば
いんじゃないかなと思います
大切なのは漢方薬の処方選択には色々あるので優劣はつけられないと理解しておくことじゃないかな

ただ証をとるのでRCTは不向きだからエビデンスが~みたいな言い訳はしないで
ホメオパシーに対する臨床試験みたいに、証をとったうえでランダムに偽薬、もしくは本物で試験すれば
中医学や日本漢方のエビデンスもしっかりでてくるんじゃないかな


最後に後回しにしますが、漢方薬の勉強するのにおすすめの本はありますかね?
あったら教えて下さい、あと1~3のどの理論になるのかも スポンサードリンク
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