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< これがピカ新の実力か


話題の新薬、ベルソムラについて月並みながら無能の薬剤師るるー主もネタにしようと思います

普通の情報が欲しい方は他の薬剤師のブログでお願いいします、僕はひねくれていますから(笑)


まずは薬剤師にとっての基本情報、添付文書からです
ベルソムラ添付文書

まぁ丁寧に臨床成績がのっていて、感謝感激です

ただ・・・残念ながらこれ見て、すげぇなとは思いませんよね(汗)


  ベルソムラ情報2
ベルソムラ情報1


プラセボと比較しなければまぁまぁなのかも知れないですけど、比較した、いわば薬の薬効としての実力が寝つきを5分から10分程度早くなる、合計睡眠時間を10分ちょい延ばせる・・・

まぁ中途覚醒時間の短縮はまぁまぁなのかも知れないけど、これ絶対みんな過大評価していると思うよ・・・

こんなのが画期的新薬と言えるのか、いや言えない・・・


もう少し調べるか・・・PubMedさんの出番です

おっシステマティックレビューがでてる、この前なかったのにな~
Suvorexant for insomnia: a systematic review of the efficacy and safety profile for this newly approved hypnotic - what is the number needed to treat, number needed to harm and likelihood to be helped or harmed?

ふむふむ、不眠症のなにかを6ポイント改善するNNTは8(6~14)

副作用の傾眠のNNHが30~40mgだと13(11~18)
15~20mgだと28(17~82)

翌日の眠気の心配はやっぱり必要なのね・・・

続いてランセットに掲載の1年間の経過フォローについてですね
Safety and efficacy of suvorexant during 1-year treatment of insomnia with subsequent abrupt treatment discontinuation: a phase 3 randomised, double-blind, placebo-controlled trial

日本の承認量より多い量で行われていますが、やはりプラセボとの差はこんなもんなんですよね
sTST (38·7 min vs 16·0 min; difference 22·7, 95% CI 16·4 to 29·0; p<0·0001)
sTSO (—18·0 min vs −8·4 min, difference −9·5, −14·6 to −4·5; p=0·0002)


睡眠薬ってこんなもんなんですかね?
こんな程度なら副作用のリスクを考えると、ホメオパシーのほうがいいのでは?と思ったりしますw

あとマイスリーも少しググったのですがプラセボとの比較時間を見つけることができなかったです(涙)

誰か知ってるかたいたら教えて下さい スポンサードリンク
< プラズマクラスターが喘息軽減?


すいません、先日、ブログのレイアウトがおかしいという意見を頂きながら
「それは貴様の前世の行いが悪かったからだ!」と冷たい対応をしてしまいましたが
実際に職場のPCで見たら崩れていました(涙)

直し方もよくわからなかったので、テンプレートを変えてみました♪

またレイアウト等でおかしいことあったら教えて下さいm(__)m

なんか横幅がせまくなった気がするので過去のネタが危険な気がしますが
過去にこだわらない男、るるー主でいこうと思います
(誰かロビンのセリフもらえると嬉しいですねw)


さてさて今回のネタですけど、この間、なんか流れてきたニュースでむむむと思ったのがあったのでネタにしてみました

元記事はこちら

プラズマクラスターは小児ぜんそくに効果あり シャープが症状軽減と発表

ちょっとリテラシーが足りないんじゃないの?と思いますがプラズマクラスターの臨床試験は
興味深いのでもう少し調べたいと思います

アカデミア主導の臨床研究において、プラズマクラスター技術により 小児アトピー型の軽症および中症の喘息患者の気道炎症レベルが低減

これがニュースの元になった発表ですかね~

プラズマクラスターの使用によりFeNO値なるものが、クロスオーバーのランダム化比較試験で低い値になったというわけですね

最初はHEPAフィルターのおかげでは?と思ったんですがイオン発生装置だけですから一応、空気清浄機のおかげではなさそうですね

少し逸れましたが、ポイントとしてはFeNO値の低減=喘息症状の改善としていいのか?

僕は詳しくないのでFeNO値がわかりません、というわけでググります

呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)測定器の適正使用に関する注意事項 というPDFのなかにこんな文面がありました

2)喘息の管理
FeNO 測定は気道炎症のモニターとして有用であり、FeNO が高値の場合はステロイド反応性の指標 となる。しかし、喘息 コントロールの指標 として日常的に使用できるかど うかはエビデンスに乏しい。



やはりこのFeNO値はサロゲートマーカーとして微妙そうですね・・・

とりあえずこの研究の事前登録みてみるか・・・

小児アトピー型軽~中等症喘息に対する SHARP社製プラズマクラスター発生機とプラセ ボ機の二重盲検ランダム化比較試験

PLACーstudyとかカッコいい名前つけちゃってるね

セカンダリーの喘息症状と呼吸機能の変化のほうが興味があるな~

あ~イオン発生装置絡みでは、公表バイアスがかかって発表できないという研究を
知っているんだけどブログに書いたらアウトだろうな(汗) スポンサードリンク
< インフルエンザにビタミンDサプリメントは不要


さてさて、先日のインフルエンザの予防にビタミンDサプリメントは効くのか?の後篇ですね

まだ前回のネタを読んでいない人はどうぞ

インフルエンザ予防にビタミンDだと


まず結論から言わせてもらうと、妥当性が低いと・・・

この論文から、インフルエンザの予防のためにビタミンDサプリメントを摂取したほうがいいなんていうのは
全然思わない、むしろ効果がないだろうということが伝わってきます(笑)

事前登録の情報はこれです(これが間違っていたら恥ずかしいな)

多施設共同二重盲検ランダム化プラセボ比較試験を用いたステイタスD3Ⓡ(一般用医薬品:サプリメント)内服による小中学生を対象としたインフルエンザを含む感染症発症予防およびアトピー性皮膚炎改善効果の検討

事前登録の段階では、インフルエンザの発症と、AもBも分けていなかったのに
論文にした際にはプライマリーアウトカムはインフルエンザA型の発症ですは、ダメですよね(汗)

確かにインフルエンザA型の発症は有意に予防した、しかしこれは仮説にすぎないのである


ちなみに見ていたら、この先生、この研究のあとに高校生を対象に、ビタミンDのサプリメントが
インフルエンザA型の発症抑制につながるかっていうのもやっているみたいですね

ビタミンDサプリメント(食品)によるインフルエンザ発症予防試験

Effects of vitamin D supplements on influenza A illness during the 2009 H1N1 pandemic: a randomized controlled trial.

結果は・・・残念みたいです(汗)

まぁ新型だったからという言い訳もできますが、僕の中ではビタミンDサプリメントで
インフルエンザの予防はできないだろうなという認識になりました


最後にこの先生の名前、どっかでみたことある気がすると思っていたら最近買った本の
ハーバード式病気にならない生活術 (「疫学」の力でやせる、健康になる)の著者でした(がーん)

ちなみにこの本の中ではビタミンDでインフルエンザを予防できるなんて出てきません(笑)

自分で研究したから分かっているんでしょうね・・・

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<      タバコネタ


僕の地元の友人どもは喫煙者ばっかなので、またもやタバコネタです・・・

友人どもには禁煙したほうがいいよーと言ってるんですけど、まだ関心期には来ないようです(汗)

おそらく依存症になっているため、やめれないのはもちろんだと思いますが、やめる必要がないと
思っているんですよね・・・その理由が2コマ目にある通りです(汗)

タバコに関するリスクは分かった上で、喫煙するのはそりゃ自己責任ってことで、かまわないんですが
リテラシーが低すぎて勘違いしているのは、見ていて残念ですよね

あと、タバコが原因で死ぬっていうのはどういうことだ?タバコ吸ったら心臓まひでも起こすのか?的なことも
言われたりするんですけど、これもねぇ・・・(汗)


あっタバコに百害があるのは分かったけど、一利はあるのだろうか?

あるとしたら、タバコをすっている人に対するイメージですよね・・・
カッコイイとか、悪ぶってるとか
まぁ喫煙者からすれば、しゃきっとするとかあるんでしょうけどねー

他に一利あったら教えて下さい スポンサードリンク
<     ビタミンDでインフルエンザ予防?


イクメンモードに入っていますので、ブログの更新やコメントに対応が遅れる可能性があるかもしれませんが
温かい目で見守っていただけると嬉しいです


さて、今回のネタですが、先日twitterのほうで尊敬する薬剤師の先生のツイートでマジか?と
思った話です。

インフルエンザの予防にビタミンDが有効だと?

うそくせぇーーーーーっていうのが第一印象ですねw

まぁ文献で批判する前に、まずググってみましょうかね

「インフルエンザ予防 ビタミンD」と

はい、でてきました

注目! これからの風邪対策うがい・手洗い・ビタミンD

なにやら、あさイチでも紹介されたみたいですね~


さてと、それではインフルエンザの予防にビタミンDが有効という論文がこちらです

Randomized trial of vitamin D supplementation to prevent seasonal influenza A in schoolchildren.

なかなか面白い論文だと思います、この論文からインフルエンザの予防にビタミンDが有効と言えるのかと(笑)

そのうち後篇やります スポンサードリンク
<      水天宮にて


最近は、ブログをさぼって物語シリーズを観てました♪

いやぁ~面白かった!!満足満足♪


さて、それでサボってばっかいたのでなかなか薬剤師モードになれないので、ゆるいネタでいきます

水天宮で安産祈願のために並んでいるやつが、タバコを吸う・・・

どんなギャグだよって思いますよね(汗)

近くで見ていて、むかつきもしたし、悲しくもなりました


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<      薬局で糖尿病検査?


なんか薬局で、簡単に血糖検査ができるようになるみたいですけど、皆さんはいかがお考えでしょうか?

糖尿病を早く見つけることが、いいことであると思い込んでいる薬剤師がいるかもしれないので
そう単純な話ではないかもしれないよ!と言っておきたいと思います

ある疾患の早期発見によって患者が受ける利益を評価する場合には以下の点を考慮しなければいけません

①そもそも早期発見できる疾患か?

②その検査の感度、特異度

③その検査の予測力

④偽陽性がどれほど重大な問題をもたらす可能性があるか?

⑤早期発見に伴う費用や、資源、心理的影響などのコスト

⑥スクリーニング検査によって生じる患者への有害影響

⑦早期発見によって個人に利益がもたらされるのかどうか?
 スクリーニング検査を受けた集団全体として利益がもたらされるかどうか?


                                 疫学 -医学的研究と実践のサイエンス-より引用



これは重要なことですので、覚えておいて下さいね

がん検診だと、偽陽性の心理的問題は大きいですよね

HIVの検査でひっかかって自殺したって話も読んだことありますし・・・

JJCLIPでも取り扱ったことのあるテーマですね、こちらの記事も読むと考えさせられます

糖尿病と「時間」~第5回薬剤師のジャーナルクラブを終えて~


こういうことを考えた上での検査を勧めるとかは否定しませんが、早期発見はいいことだからと
思考停止で、検査検査検査っていうのは僕は認めません スポンサードリンク
<      マンモグラフィーについて考える


悲しい話がふたつある・・・

ひとつはアニメのハンターハンターの終わりが近付いていること・・・あと2話ってところか

そしてもうひとつはジョジョのアニメでイギーが登場する前に、一旦お休みになること・・・

イギーが待っていたのに、お預けかよ(涙)



さてと、それでは4コマですが、以前もマンモグラフィーの陽性的中度とか計算しましたが
あれ間違っていたことに気づいたので、封印しました(笑)

気になる方は見てみて下さい、ロック解除は4510471でいいはずです


マンモグラフィー、日本でも死亡率下げられますかね?

アメリカだと罹患率が10万人あたり200人越えているあたりからは有効性が上回るみたいですけど

日本の今の罹患率だとどうですかね?

てかアメリカの罹患率でも、やっぱりマンモグラフィーでひっかかっても乳がんである確率は10%くらいなんですね
(まぁ特異度にもよりけりなんですけど、ちなみに偽陽性の確率3%で考えてみました)


日本におけるマンモグラフィーは40歳代だろうが、50歳代だろうがどうしていいかよくわからないです(汗)

ただ20台後半や、30代のかたはやる必要ないだろうなと思います、害のほうが大きいと思います

あ~日本初の血液検査でがんがわかるみたいなのも今後導入されていくみたいですけど
どうでしょうかね~

感度99%、特異度99%だったとしても25~29歳の女性10万人に行って

6.4人/約1000人ってところですから、結局悩ましいですね(汗) スポンサードリンク
<     レモンユーカリの防虫スプレーはおすすめしない


エヴァQがテレビ放送していて、ネット上にある「「なにがQだよ!!」っていうの読んでメチャクチャ笑いました

もっと早くに出会いたかったwww


さて今回のネタは先日、自家製虫除けスプレー作るっていっていて、完成したのでその感想ネタです


3歳未満には使用不可とのことですが、そりゃそうだろうなって感じです

だって目がしみるんだもん(屋内で使用したためかもしれませんがw)

あと無水エタノールのせいか、精油のせいかは分からないけど、肌に負担がかかっていそう


そして何より、くさい

匂いの基準なんて人それぞれだから、カチリの匂いがたまらないとかいう薬剤師もいるし
グリメサゾンのグリテールの匂いがくせになるとかいうやつもいたけど

それでもやっぱりレモンユーカリはくさいと思う


なので30%レモンユーカリの防虫スプレーは効果は日本のディートと同様に効果はあるだろうが
匂いが強烈でけっこう長続きするので(当り前だが)、普段使いには向かないと思います

くさいって言って、人も寄ってこなくなる気がします(笑)

濃度でいったら香水レベルですからね、そりゃ長続きしますよ・・・


というわけでディートが恐いから使いたくなくて、レモンユーカリ30%の防虫スプレーを
自家製しようというかたがいたら(いや、いないだろうな)、匂いがきつくおすすめしませんと
アドバイスしたいと思います

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<     死亡率と致死率、間違えないで



サッカーとエヴァにつかまり、ブログ更新を妨害されましたが、なんとか更新しました♪

コメントの返信はすこしお待ちを!!



まずびっくりネタを・・・
天狗熱のせいかなんか知りませんが、都内でインフルエンザの患者が出てるって聞きましたよ(汗)

偽陽性じゃねーの?と思ったんですが複数いるらしいということで、本来なら夏風邪で済ませていたところが
蚊に刺された後なので天狗熱では?という心配で、じゃあ一応インフルエンザ否定しておく?⇒
あっ陽性でちゃったね、天狗熱じゃなくてよかったね!って流れが起きているんでしょうかね?



では本題の先日の死亡率のネタですね・・・あっ後篇にするの忘れたw
まっいいってことで(笑)

死亡率と致死率を言い間違えている例はけっこうあります、最近だと
日経DIのデングさんの記事ですかね、あー恥ずかしい
(教えてもらったんですが、自分が発見したことのようにいいますw)


死亡率は、観察しようとする人の集団の中で、各個人が期間内に死亡する危険の大きさを示していると

なので疾患の重症度を示す指標ではござらんですたい!!

疾患の重症度を示す指標は致死率(致命率)、こっちですね♪

間違えると残念なので、今回僕の記事を読んだ方は間違えないように気をつけましょう!!




じゃあオマケとしてデング熱の死亡率が1%未満ってどうなんですかね?考えてみましょう♪

死亡率って多くは年間であることが多いので、デング熱が流行している国では死亡率が1%未満
今回の場合は0.1%ってことにしましょうかね

デングウイルス感染症情報

フィリピンはデング熱患者が多いので、フィリピンで考えます

フィリピンの人口は約1億人、デング熱の年間死亡率が0.1%とすると10万人

↑のデング熱感染症情報だと17万人くらいですかね、デング熱患者は。

致死率は10万人/17万人で約60%・・・

デング熱、こえぇぇーーってなりますよね

死亡率1%未満だから、過度におびえる必要がないとはなりませんよね(汗)

一応、補足しておきますけど、デング熱は致死率が1%未満なので、過度にパニックに
なる必要はないと思いますからね


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<    死亡率9割は逃げるわ


先日、すこし勉強しましたのでネタにしたいと思います

死亡率が90%のものが日本で流行するなら、僕は海外へ逃げたいと思います

へたれで申し訳ありません

あとデング熱騒がれていますが、

「死亡率が1%未満ですので、そんなに過度に不安になる必要はないです」

これをみてどういう反応を示すか・・・

さて後篇がありますので、何が言いたいのかよくわからなかった人は待っていて下さい スポンサードリンク
<     レモンユーカリで虫除けスプレー


デング熱感染者が増えてますね・・・

こんな状況だと蚊に刺されるのはすごく嫌だと思うのですが、薬局内に患者さんと一緒に
入ってくるんですよね、あいつら・・・

患者さんのいる前で、殺虫スプレーまくわけにはいかず、悩ましいです

とりあえず虫コナーズは、かけていても普通に入ってきますね、分かっちゃいましたが効きません(汗)


さて、今回のネタですが、昨日の続きですよね~

虫除けスプレーの需要が当面あがると思いますが、やはり小さい子どもへの
薬剤の投与には抵抗がある親御さんも多いと思います

それでハーブ系の虫除けスプレーを使用するかたも多いと思います。

そこでの疑問としてハーブ系の虫除けスプレー、小さい子供にも安全に使えて、効果もあるの?

これが問題です。


まず安全性について・・・

CDCはレモンユーカリについては三歳未満には使用しないように!!と言ってます
(何故だめかの根拠を探したが見つからず・・・精油が皮膚の弱い子どもへの刺激になるからかな?)

ちなみにアメリカで売られているのは、レモンユーカリ30%のスプレーですから
日本の低濃度でも同じことが言えるかは分かりませんが、天然だから安全という考えはやめましょう

CDCはディートに関しては2カ月未満の子どもには使用しないように!!ですので
レモンユーカリのほうが厳しいです・・・

そして効果ですが、日本でのハーブ系虫除けスプレーは濃度が低いので
効果もたいして期待できないと思います
レモンユーカリ30%の濃度なら3時間くらい効果が期待できますが、そんなの日本にはないです

ネット上で見つけた防蚊対策スプレーについて(英語)


じゃあ海外のレモンユーカリのスプレーがどの程度のにおいと使用感なのか使ってみたいと思うのですが

売り切れなんですよね、今なら絶対売れると思うのに・・・

REPEL レモンユーカリ30%の防虫スプレー


というわけで、仕方ない、自分で作ります・・・

アロマテラピー用の10ml買ってきて、無水エタノールを薬局から20mlパクって
混ぜれば完成であってますよね?

濃度としては33.3%!!

Comparative laboratory and field evaluation of repellent formulations containing deet and lemon eucalyptus oil against mosquitoes in Queensland, Australia.

この文献からだと3時間は95%の確率で刺されないと!!


あと、僕の記事自体がパニックをあおってしまう可能性があるので言っておきますが
普通に生活して、外で遊ぶ程度なら、売られている虫除けスプレーでじゅうぶんだと思います

デング熱対策の防蚊なんて無理ですし・・・

僕が自家製スプレーを作りたいのは、ただ好奇心です!!

なので真似しないで下さいね、責任取れませんからね~っと
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<     虫よけスプレー、デング熱対策


はぁ・・・第二子が生まれてブログで報告したのに、我がブログファンからはおめでとうございますという
お祝いコメントは届かなかった・・・

これはおそらく嫁がでていったため離婚を予期させるように仕向けた僕のいたずらのせいですね(笑)



さてさて世間ではデング熱が70年ぶりに~みたいなことで騒いでいますが
これはもうすこし尾をひきそうですよね

70年ぶりっていったって、今までは夏風邪でスルーしてただけだろうから
見つけようと思ったら、さらに見つかるでしょ・・・
そしてその患者の周辺地域では、軽いパニックが起きたりするんじゃないの?

とりあえず以前書いたブログのように、刺されまくって耐性を得ようなんてやってる場合ではないと!!

じゃあどうやって蚊にさされないようにするか?

①長袖の服を着る、防蚊ウェアを買う

うん、これは暑いな、ここまではちょっと・・・


②虫よけスプレーを使う

これが普通なところですかね

さてさて虫よけスプレーでも有効成分がディートのものとハーブなものがありますが
今回はディートについてです

さてディート、海外では40%のものを売られているようですが日本ではなんと12%がMAXみたいです

10%程度でも効果はあるみたいなんですが、この論文みる限りでは心許ないですよね~

Comparative Efficacy of Insect Repellents against Mosquito Bites



あと日焼け止めがセットになっている虫よけスプレーもあるみたいなんですけど、虫よけスプレーは
1日に何度もつけるものではなく、逆に日焼け止めは複数つけるものなので
別々のほうがいいって書いてあった気がするなー(確かCDC)
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