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< フルフルシャンプー


今月の初めに熱をだしてから、咳がとまりません・・・

そして右のわき腹が痛くて、やばいです。

cough flank pain とかでググってもなんか、海外版知恵袋みたいなのしかひっかからず詳しい情報が集まらない(涙)

まぁ特に治療はなく、耐えるだけだろうな~と思ってあきらめていますが、どれくらいで治るんだろうとか知りたいです。


さて今日の4コマですが、嫁からのクリニカルクエスチョンですね。

うちの嫁は頭がかゆい~とか言ってて、皮膚科行ったら、「脂濡性湿疹だね、フルフルシャンプー使うといいよ」というアドバイスをうけてきたようです。

フルフルシャンプー買えばいいじゃんと思うかもしれませんが、フルフルシャンプー1本1500円くらいするので、有効性を考慮してからでもいいかな~っていうことで調べてみました。

詳しい内容ははしょります。

簡単に

1.フルフルシャンプーに含まれる有効成分のミコナゾールの含有濃度が不明である、0.75%という話もあるが。
参考①コラージュフルフルの主成分、「ミコナゾール」ってどんなもの?ジェネリックもある?濃度は?
参考②フルフルメーカーサイト

2.ミコナゾールと脂濡性皮膚炎のエビデンスが少ない、pubmedには2%のケトコナゾールと2%のミコナゾールの非劣性試験があって、同等らしいっていうのはある
参考③PMID 23557492

3.JSTAGEにミコナゾール0.75%の二重盲検RCTがある、しかし女性では有意差がでていない
参考④フケ症に対する0.75%硝酸ミコナゾール配合シ ャンプーの有用性 の検討


こんなとこですかね

まぁフルフルシャンプーのミコナゾール濃度が0.75%なら、日本のエビデンスでいくらか有効性がでてはいるみたいですが、女性に対しては有意差がつかなかったのが気になりますね~

フルフルシャンプーいくらか効果はあるだろうが、海外で売られているケトコナゾールシャンプー2%(ニゾラールシャンプー)と比べると効果は低いだろうなと思います。

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< それ教えてどうすんのよ

今日は東武動物公園いってきました~

ほどよくすいてて、楽しかったです。

黄緑と茶色のアマガエルに遭遇したのですが、捕獲できず逃げられてしまいました(涙)

茶色のはアマガエルじゃないと思ったんですが、ググってたら、どうやらアマガエルだったみたいです。

捕まえて、カメレオンみたいに色が変わるのか実験したかったです・・・


あと、たまには僕が気になる本を共有しておこうかと

検査なしで、自分の病気を推理する方法
子どもの風邪 ー新しい風邪診療を目指してー
身近な感染症 こわい感染症
アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 症候の鑑別からトリアージまで
小児の薬の選び方・使い方  (小児科専門医の手の内を公開!)

これらの書籍、読みたいな~と思います

ただ、今ものすごくお金がないんですよね(涙)

だから誰か代わりに買って、オススメ度を教えてくれないかな~とか思ったり・・・


さて今日の4コマですけど、これ知ってました?

なんか知らなくてもいい雑学的な内容ですが、知ったからといって患者さんに教える必要はない事実ですよね(笑)

プールで目が赤くなる原因は塩素ではなく「不届き者のおしっこ」だった

嫁に、こどもをプールに連れて行けって言われているんですよね・・・

幼児が入るプールなんて・・・

まぁうちの息子は潔癖なので、こんなこと言ったら絶対プール嫌いになるでしょうから教えませんけど、プール連れて行って、その後、目が赤くなったら、やっぱ嫌だな
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< コンドロイチンZS


いや~ニホントカゲとカナヘビ飼ってから一カ月くらい経ちますが、最近、思うのは、「あれっ?俺、トカゲ飼ってるのか、コオロギ飼ってるのか、わからないや」って感じです。

何故だと思います?

だってあいつら(ニホントカゲ)、普段、土の中にいるからです(涙)

僕が仕事行く前に、のぞきにいっても、いるのはコオロギだけでして、それでコオロギの餌をとりかえて、水をとりかえて・・・ってやってるんですよ
(カナヘビはたまに出ています、ただこいつらも意外と土の中にもぐっているのかもしれないです、探してもいないことがある)

ただ爬虫類飼っている人には、爬虫類の世話よりコオロギの世話していることが多いっていうのはあるあるみたいです(笑)



さて、今日の4コマですが、

テレビのCMで石原義純がやたら「医薬品です」ってアピールしているやつですね。

サイトにも医薬品であることを強調してますね

コンドロイチンZS錠、インターネットサイト

さらに、こういうサイトもあるみたいですね

コンドロイチンウェブ

こっちでは、コンドロイチンのデータについて掘り下げているみたいですね。

ただ気になるのは海外情報で

アメリカ・もっとも売れ行きのいいサプリメント

って紹介してるんですよね、医薬品にこだわっているんじゃないのかよ(笑)

欧州・ヒトに優しい医薬品

こっちも微妙だな・・・


長くなりそうなので続きにします。

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< OD錠は優れている?


さて、すこし間隔があいてしまいました・・・

土曜日は翌日イベントがあったため燻製うずらのたまごやら、ローストビーフを仕込んでいたため土曜日は書けず・・・

日曜日にかこうと思ったが、忘れていたJJCLIP、そしてアルスラーン、ベイビーステップ、下ネタという概念の録画を見て力尽きる・・・


そして今日に至るわけです。

では、今日の4コマですが、今後出るOD錠たちのために布石をうっておこうと思います。

まず4コマの補足として、このおじさんは、今まではリバロを服用していたのですが、リバロODの発売とともに、普通錠が飲みにくいわけでもないのに、クリニックの意向でOD錠に切り替わってしまったという設定です。
そして、リバロODには、lメントールが含まれているため、ミント(はっか)臭が不快だという意見もでてくるわけです。

じゃあ、何故、OD錠に切り替えを行うのでしょうか?

それはおそらく・・・

OD錠は、水なしでも飲めるため普通錠より優れているっていう印象があるんだ思います。

だから、顔なじみのMRにお願いされたら、まぁいっかってな感じで一斉に切り替えを行うクリニックも多いんだと思います。


ただその「まっいっか」のおかげで、影響をうける人も少なからずいるわけなんですよね

今年の何月号かは忘れましたが、日本薬剤師会雑誌に、リバロODにクリニック側からの一斉切り替えで、リバロからリバロODにかわった人にアンケート調査した文献がのっていました。

その調査結果として、大多数は別にどっちでもいいという意見でしたが、中には普通錠のほうがよかったという意見もありました

つまり、普通錠より優れているからOD錠に切り替えようという考えは、普通錠を問題なく飲めている人たちには、あまり意味がなく、むしろ嫌がられる可能性もあるわけです、値段も安くなるわけではないし・・・

というわけで、今後でてくるキプレス(シングレア)、オルメテックのOD錠をもし切り替えようと思っているなら、それは一体何のためにだろうかと考えて欲しいと、切に願います。

先発品のOD錠も結局はジェネリック批判の多くは当てはめるわけですし、そしてジェネリックのように値段の差もあるわけではない。そのようなものに、積極的に切り替えをする必要はあるのだろうか?

もちろん、OD錠が不要というわけではないですよ、一部の方には恩恵があるのは事実だと思いますから。

ただね~・・・






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<

今日は、よくチェックしている薬剤師ブログのリンク貼っておこうと思います。

何のために?って思う方もいるかもしれませんが・・・

仕事中の暇なときにチェックしたいんですけど、ブックマークしておくのもなんなので、自分のところから飛べるようにしたいだけですw

そう、自分のためです!!

毎回、「忍者 薬剤師」でググったり、「ドラッグストアとジャーリズム」とかやってるのもなんなので(笑)

自分のための記事ですけど、紹介しているブログは見てもらえば分かりますが、これからの薬剤師を担っていく人ばかりで勉強になりますよ~!!

地域医療の見え方

薬剤師の記録的巻物〜EBM編

ドラッグストアとジャーナリズム


pharmacist's record

パパ薬剤師の日々彼是

むむろぐセカンド

薬剤師kittenの雑記帳


ちなみに相互リンクとか、めんどうなことは一切やるつもりはないのでよろしくお願いしますm(__)m

またネーヤさんやりくしゃんのブログは、ランキングから飛べるので、あえて紹介しませんでした(笑)
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< 値段の高いジェネリック

来年、キプレス、シングレア、オルメテックのジェネリックがでてくるので、さっそくジェネリック対策にきましたね。

ジェネリック対策のOD錠・・・あ~めんどくせぇ(怒)

あと、配合剤のジェネリックもまたよくわからない名前がついてますね~

参考:2015年12月発売予定のジェネリックたち


正直、オルメテックもシングレアもこだわるような医薬品ではなさそうですから、ジェネリック発売されたらジェネリックでいいと個人的には思っています。

そもそもシングレアなんて、薬価に見合うほどの働きあるか?って感じもしますし(特にARの場合)

さらにFDAから精神系の副作用リスクでOTC化はダメだったはずですし~

オルメテックは、日経メディカルで、山本先生がなんたら言って、ほめていたような気がしますが、確かスプルー用なんとかとかいう副作用が報告されて、あえてオルメテック選ぶ意味ある?とかいう声があがっていたような・・・(うろ覚えw)


・・・話が脱線しましたね(汗)

今回の4コマでは、こういう後出しのOD錠なんですが、積極的に使う必要はあると思いますか?

僕のところにも、すでにOD錠発売のため、MRがきましたが・・・

たぶん、MRからの依頼で、普通錠からOD錠に切り替わるクリニックもあるでしょうね

そういうクリニックがジェネリックは治験してないからダメだとか言い出すと、「あ~・・・」って感じですw


ただ、先日、先発品メーカーのかたから教えてもらったんですが

OD錠に関しては、先発品メーカーのOD錠より優れた(味、溶解度、爽快感等)ジェネリックメーカーのOD錠は聞いたことがないそうです。

これに関しては、僕自身、OD錠にこだわりをもっているかたに比較してもらった経験がほぼないのでわかりません・・・

ただ仮に先発品のほうが優れていたとしても、薬価差の問題もあるので、簡単には片付けられないですよね
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< 医療は契約という考え


今回のネタは医師・看護師必読 臨床外国人外来対応マニュアルという書籍を読んでてですね。

この本は、面白いですよ、ケースレポートとか読んでて、ぞっとしますから・・・

是非とも読んでほしいです♪



さて4コマのほうですが、日本では、やっぱり「お医者さんにお任せする」っていう考えは、普通のことだと思います。

しかし、この現象は欧米では一般的ではないみたいですね・・・

EBMを勉強している僕としては、欧米の考え方のほうがいいですけど、日本人すべてに自己決定させるべきか?と言われると、う~ん、それもな~って感じです。

日本の文化の「お任せ」を取っ払って、「自己決定」をさせるのが、患者にとってのベストな選択なのか?

う~ん・・・悩ましい・・・

だって、「よくわからない(理解する気もない)から、あなたに賭ける」といってるような人に、わざわざきちんとした説明するべきなのだろうか?

知りたくない権利もあるはずだよね・・・

と、4コマの内容とは逆のほうに向かってしまいましたね(笑)

ただ医療批判の本がけっこう売れてたりする時代なので、もうすこし「医療は契約」という考え方が広まってもいいと思います。


僕は薬局薬剤師という立場でいうなら

・その薬は何のために服用するのか?

・その薬は一体どれくらいの費用がかかるものなのか?

・その薬を飲まないことで、どういうことが起こりうるのか?

・その薬を飲むうえで、気をつけなければいけないことはなにか?

こんな感じですかね~

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< かぜ症候群で片づけるな


モンハンクロス、楽天で予約しました♪

「目標をセンターに入れてスイッチ」って感じのヘタレガンナーです(笑)

どこかで一緒にプレイすることがあればよろしくです♪



さて今日のですけど、まぁ偉そうなこといってますが、リアルでは抗菌薬の適正使用について何もできていないです。

ホントにどうすればいいんだろう?

以前ツイッターで、医療従事者が風邪で抗生剤もらっているのはダメだという意見がありましたので、とりあえず薬剤で勘違いしているひとの意識改革ができればなぁと思います。

というわけで、まず問題なのが、薬剤師側の処方解析の書籍で、抗菌薬がかぜ症候群のコーナーに書かれていたりするんですよね(汗)

PLとジスロマックが処方されているので、かぜ症候群の処方だと考えられるみたいな・・・

これじゃあよくないですよね(実際の処方ではあるあるですがw)

抗菌薬が必要な感染症は、きちんと覚えて、かぜ症候群とは区別しましょうよ!!

溶連菌咽頭炎とか、マイコプラズマ肺炎とかさ

ただの風邪に念の為(NNT12255?)なら念の為とかさ。。。

とりあえずかぜ症候群だから、抗菌薬がでていてるではなく、もう一歩先にいって考えて欲しいな~と思います。


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< メトグルコさんは生物学的同等性試験

くどいかもしれませんが、ここはきっちり理解しておいてもらいたいところなので、ひきつづき書かせていただきます

今回も前回と同じメトグルコについてです。


内容は4コマにある通りで、治験をしているから安心だ!!と思っていたって、結局市販される製剤は、ジェネリックと同じ生物学的同等性試験しかしてないっていうことは、申請書類を読んでいるとたびたび目にします。

それでも先発品は問題なくて、ジェネリックだと問題があるっていうのは何が考えられるのですかね?

この間、サノフィのウェブセミナーでどっかの先生が、ジェネリックの品質は生物学同等性まで認められればいいという、すこし条件の緩いものであるっ的なことを話していたんだけど、現実問題で生物学的同等性より上のものってなによ?

先発品が添加物変更したりした場合、従来品と毎回大きな治験でもしてくれているのかい?

んなわけないよね、結局は先発品だろうが、後発品だろうが、生物学的同等性試験で薬の品質を担保する以外ないんじゃないのかなと思う




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< メルビンとメトグルコ

先日にひきつづき、ジェネリックネタです。

ジェネリックを批判する人達の批判の根拠に

添加物の違い

っていうのがあります。

今回はその先発品のくせに添加物が違うのに、今までとまったく同じですなんて説明してメルビンからメトグルコへ切り替えしといてジェネリック批判するのは、一体どういう考えなの?よく考えてみてって内容です。


まぁ僕にとってはメトグルコなんか、添付文書的にたくさん飲めるメルビンっていう印象なんですが、よくメトグルコの申請書類読んでみると、いろいろと気づくことがあるんですよね~

まずは添加物の違い

3コマ目にも書きましたが

メトグルコの添加物
ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、マクロゴール6000、タルク

メルビンの添加物
デキストリン、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、カルナウバロウ



はい、違いますね。

これはジェネリック批判の人からすれば、メルビンを無条件でメトグルコへ切り替えするなどあってはならないことですよね?


さらに申請書類によると

メルビンを標準製剤、申請製剤を試験製剤として溶出試験を実施したとき、いずれの試験液においても、規定された時点の測定値は標準製剤の平均溶出率の±15 %の範囲を超えており、申請製剤とメルビンの溶出に類似性は認められなかった。


ちなみに申請製剤とは、今出回っているメトグルコ錠のことです。

さてここまで読んでどう思いますか?

たくさん飲める製品だからといって、一律に切り替えするのは、すこし問題ではないか?

そういう意見があってもいいと思いませんか?


ただ実際にはそんな意見はでていません

なんででしょうかね?

メルビンと同じ、大日本住友が発売していたから、そんな違いがあるとも考えず、MRから言われるままに変更したんじゃないですかね・・・

もしこれがジェネリックだったらどうでしたかね?

ジェネリックのほうが、世界標準の高用量を使えるって話であったとしても、こうスムーズに切り替えが行われていたとは思えないんですよね~

まぁメトグルコはきちんと治験を行っているので一概には比較はできませんが・・・

僕自身の意見としては、ジェネリック批判の多くが、そのことは先発品とジェネリックの間だけで起きている問題ではなく、全医薬品の品質の問題にかかわってくることだと思います。

そしてその批判に該当する先発品については問題視しない、問題視されるのはジェネリックのみ
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< 治験をしてないからジェネリックは・・・


先日から、ニホントカゲの幼体を2匹飼育していますが、なんと我が家の庭にもニホントカゲの幼体がいました!!

しかし、うまく捕まえられず隣家に逃げ込まれ、悶々としていましたが、次の日の朝、我が家に戻ってきたらしく無事に捕獲しました♪

というわけで、今はニホントカゲの幼体が3匹、ニホンカナヘビの幼体が1匹というかたちで庭の衣装ケースのなかで暮らしています

トカゲに夢中でブログ更新サボり気味ですが、なんとかがんばっていこうと思います!!



さて今日はまたジェネリックネタですね。

なんでかというと、最近またツイッターやら医師のブログで、ジェネリックは治験を行っていないからよくないんです的な内容を目にしたため、そろそろ治験云々はやめにしてほしいという願いをこめてまた書きました。
(まぁ僕がそう言ってる方と直接やり合えばいいんだけど、なんかめんどくさくなりそうなんですよね~、だから逃げる)

詳しい補足は後日にかきます スポンサードリンク
< より正しいためなのかな?


毎日、庭でこおろぎを捕まえていては、トカゲケースに放り込んでいます。

ただ、今トカゲケース(衣装ケース)の中には

ニホントカゲの幼体・・・2匹

ニホンカナヘビの幼体・・・3匹

こんな感じで暮らしています。

ニホントカゲだけだと、様子を見に行っても、大体もぐっていて顔を出してくれないので、長男が庭でカナヘビ捕まえて放り込んだ結果になります♪

まぁ与えるえさは同じだからいいんですけどね~
(そろそろ、通販でイエコを入手しようと思う)


さてさて、今日のネタですが、世界一やさしくわかる医療統計の本からの受け売りです。

EBMを勉強すると、天狗になってしまう部分があるかもしれませんが、そもそもエビデンスが集積されるような医療行為って、最新ではないことが多いですよね・・・

エビデンスがないから、正しくないっていうのは、行き過ぎた考えになるのかな~と思います(当り前だし、そんな考えの人はいないかw)


やはり、何のためにEBMが大切かというと、この書籍にもある通り、社会全体が大きなミスをおかさないようにってとこなのかなと思います。

僕自身、たまに医学文献読みますけど、なかなかこっちのほうが正しい医療だ!!って強く思うような文献ってあまりない気がします(正しいってのも解釈むずかしいですけど…)

「どちらかというと、こっちのほうがいいかな~でも希望があればあっちでもいいと思うし」って感じることのほうが多い気がします(笑)

あとは、頑張って色々やってみましたが、たいした差は得られませんでしたってのもよく見る気がします・・・

なんかこうやって書くとEBMの批判っぽく、みえるかもしれませんが、ぜんぜん違いますからね~

より過ちの少ない医療を提供するためって、かなり大切なことですからね

昔は瀉血やら、ホメオパシーやら変なのがいろいろあったわけですし
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< メカニズムもいいけど


トカゲといわれたら、あなたは背中にラインのはいったニホントカゲ(オカダのほうかも)をイメージしますか?
それとも、カナヘビ(茶色いやつ)をイメージしますか?

僕は千葉県育ちなので、トカゲっていうとカナヘビの印象が強いです。

ただ昔から生き物好きなので、本当のトカゲは背中にラインがはいったやつっていうことも知ってはいましたが・・・

たぶん、興味のない連中からしたら、トカゲ=カナヘビな気がします

何故、こんなこと書いているかというと、今、ニホントカゲの幼体を2匹飼ってます。

しかし、ニホントカゲを飼う以前から、自宅の庭に生息しているカナヘビを長男(4歳)と捕まえ、「トカゲだよ~」と教えてしまっていたわけです。

だから今回、ニホントカゲを飼う際に、

「ねぇ、パパが今までトカゲって言ってたのは、実はカナヘビで、この尻尾が青くてきれいなのが本当のトカゲなんだ」って説明したんですが、ヘビ?ってなってしまい、なかなか理解されたかも難しいです

さらにうちの長男が理解したとしても、まわりに「うちトカゲ飼ってるんだぜ~」って言っても、カナヘビだと思われ、またそれを説明するのも大変な気がする

うん、つまり、言葉は難しいってことを言いたいのである(笑)



さて今日の4コマですが、まぁ何故、臨床文献を読む必要があるか?って話ですよね。

薬がどうやって効くのか知っているのは、やはり薬剤師として重要だと思います。
メカニズムを知ることで、未知の副作用を予見できたりとかしそうですし、臨床文献で得られた効果が本当なのかを推測するうえでも重要だと思います
(例:12星座で有意差が~なんて言われたってやつです)

ただだからといって薬理学の知識だけでいいのかっていうと、今回の4コマみたいに、何故効くかはわからないけど、これくらいは効果はあるみたいっていうことは知っておくべきだと思いませんかね?

で、僕としては、こっちのどうやって効くかより、どの程度効くのか?

こっちをまず医療者としての共通言語として身につけていくほうがいいんじゃないかな~と思うんですよね?


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< 薬剤師あるある


体調を崩してブログをお休みしていました

久々に風邪?をひきました、まだ体調不良ですが、あまりにも休むわけにはいかないので(笑)


さて、今日のネタは薬局薬剤師にとってはあるあるネタじゃないでしょうかね~

よく処方を受けている医師からの処方だと、こういうことは少ないのですが、よそからの処方せんで、こういうことを言われるともう勘弁してくれって感じになります。
(ちなみに僕の場合は、ジェニナックを1日2回とか言われたので・・・)

医師から受けた説明って、けっこう患者さんは誤解しているんですよね

なので、その理解度を確かめるっていう意味合いでも医薬分業は大事だと思うんですけどね~なかなかうまくいきませんが・・・
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