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< こどもにインフルエンザワクチン1回だけ?


モンハンクロス、プレイ中です。

武器の強化方法がよく分からず、困っています。

というわけで更新頻度がまた減るかもしれませんが、頑張ります。。。



さて今日のネタですが、薬剤師の皆さんなら知っていると思いますが、インフルエンザの予防接種の回数についてですね。

日本では下記のとおりですよね

(1)6カ月以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種
(2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種
(3)13歳以上の方         1回0.5mL 1回接種



子どもに大人量打ってくれるんだとかいう、うちの嫁の意見は問題外ですね(笑)

3歳以上のこどもは、もとからと大人と同じ量だい、そしてそれを2回だ!!


じゃあ、何故、うちの子どもがかかっている小児科は1回でいいよっていったかというと、CDC(通称:センターオブジアース)の勧告に従ったわけですよね

Prevention and Control of Influenza with Vaccines: Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices, United States, 2015–16 Influenza Season

こちらのなかで、こう通達していますね

For 2015–16, ACIP recommends that children aged 6 months through 8 years who have previously received ≥2 total doses of trivalent or quadrivalent influenza vaccine before July 1, 2015, require only 1 dose for 2015–16.

過去に2回以上、ワクチン接種していれば、今年は1回接種すればい~よってことですよね?
(英語は自信なしw)

薬局で、患者さんに聞かれたりして、うっかり「ヤブじゃねーの?」とか言わないように知っておきましょう(笑) スポンサードリンク
< Dymista


今日は、海外で売られているけど、日本では売られていない薬についてです。

つまり、ないものねだりです(笑)

併用療法はアリだけどさ・・・

以前もネタにしたなかでも、取り上げましたが、点鼻ステロイドを使っているかたに上乗せが期待できるのは点鼻抗ヒスタミン薬みたいです。

残念ながら、日本でルーチンで使われている内服抗ヒスタミン薬と点鼻ステロイドの併用は、点鼻ステロイド単品と比べて遜色ないって言うのが現状のエビデンスです。
(まぁ日本では抗ヒスタミン薬に点鼻ステロイドを上乗せするケースが多いので、併用する前に比べてよくなったという患者からの訴えはよく聞くので、どうすべきなのかは悩ましいですが)

アメリカではこのDymistaという、アゼラスチンとフルナーゼの合剤が発売されているみたいで、正直これ日本にもきてほしいと思ってます。

理由としては

①日本で売られている点鼻抗ヒスタミン薬はザジテン、リボスチンとともに、点鼻のくせに眠くなるとかいわれているので、その点はアゼラスチンのほうが眠くなりづらいんじゃないかな~という勝手な印象
(すいません、比較文献調べていません)

②こっちのほうが、理由としてはマシかも。
ザジテン点鼻、リボスチン点鼻、ともに用法は1日4回なのである。
くらべてこのDymistaは1日2回!!

1日4回より2回のほうが、コンプライアンスはよさそうな気がするよね~

というわけで、このDymista、個人的にはデスロラタジンなんかより日本でも発売されてほしい医薬品のひとつだと思っています。

あっもちろん、薬価次第ですけどね~


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<
今日は4コマ描きません(笑)

先日、この本が楽しみ~♪っと言っていた薬のデギュスタシオン 製薬メーカーに頼らずに薬を勉強するためにを読んでいるんですが、すこし僕の考えと違うところがあったので、備忘録として記載します。

①季節性アレルギー性鼻炎への抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧ステロイド薬の比較のなかでの、抗ロイコトリエン薬の位置づけについて。

筆者は抗ロイコトリエン薬と抗ヒスタミン薬と、ほぼ有効性、安全性ともに同等との判断だが、僕としては抗ロイコトリエン薬の精神系の副作用リスクが気になるところである。
(今年にでたアメリカのアレルギー性鼻炎のガイドラインでは、ベネフィットとリスクの天秤がいまひとつって評価だったし、OTC化もこれを懸念されてダメになったはずなので)

あと、抗ヒスタミン薬と抗ロイコトリエン薬の併用も、有効であるというメタ分析がでてはいるが、薬価が高いからルーチンでは使ってほしくはないな~と思っちゃう
(これは現場で、1カ月分で4000円ですとかいって、その後、電話かかってきたからトラウマなのかもw)

あと、最後の薬剤効果の強弱のみならず、患者さんの重症度および、ライフスタイル等も加味した上で薬剤選択~

ここまで言うと、いちゃもんになるが、この分野の薬は、薬価が高いものが多く、飲む場合数カ月服用することが多いので、とくに大きな差が認められていないならコスト意識をもっていただけたらな~と思っています



②抗アレルギー薬の比較のなかのザイザルについて

ザイザルは、ジルテックの光学異性体のうち、より強い光学活性を有するRエナンチオマーのみを光学分割したもので、効きがよくもともと眠気は少ない薬剤だが、就寝前の内服のため、日中での眠気は他剤に比べてさらに起きにくい。

・・・これってもろに製薬メーカーの謳い文句じゃないですかね(汗)

僕が調べた承認審査資料や、比較文献ではジルテックとの差もなかったような~

あとP40.41ではアレグラDSとザイザルシロップはともに6カ月から使えるはずだが7歳からになっているので、増刷の際には訂正をお願いします

妊婦へはポララミンとあるが、ジルテック、クラリチンもありだったと思います。
(てか次の項目で、言ってるし・・・まとまりが)


③アレグラとアレロックとクラリチンとジルテックとポララミンの比較

1~2歳ではアレグラのジェネリックがコスト面で有利であるだと?!

えっと・・・これは本当に処方してるの?と疑いたくなる記述だが、アレグラDSにはジェネリック存在しないですよね???

アレグラDS5%のジェネリックが、フェキソフェナジンDS6%「タカタ」もしくは「トーワ」と勘違いしているのかもしれませんが「タカタ」も「トーワ」も7歳未満に適応はないですから、保険通りません(汗)

ちなみに7歳以上なら、アレグラDSからフェキソフェナジンDSに変えていいかは知らないので、誰か知ってる方は教えて下さい。
(多分、アレグラ錠、OD錠のジェネリック扱いでDSとは別だからダメだと思うんだけど)


ちょっと読んでみて気になったことを挙げてみました。。。

まぁ誰が書いたにせよ、やっぱりそのまま頭に入れるのではなく、一度吟味してから頭に入れるべきですよね~

過去記事見れば分かりますが、この点は反省することが多いです、気をつけます


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< これってアリだと思いますかね


コードギアスのプロローグでこんなセリフがあります。

この世界には、善意から生まれる悪意がある。悪意から生まれる善意がある。

さて、この4コマ目で僕が言ってるのは悪意なのか、それとも善意なのだろうか?


どっちかは、よくはわからないけど、とりあえずこの場合はピオグリタゾンを勧めていますよね。

これは日本でよく言われる、インフォームドコンセントの説明と同意という意味なら、アリなような気もしませんかね?

ただアメリカの情報公開と自己決定だと、う~ん、情報公開とは言えないような・・・って気もしますよね。


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< ニキビの新薬登場


覇者の塔、登り切りましました~!!

やったーこれで満足にモンハンクロスへ移行できる!!

・・・と、その前にネタにしときたいことはネタにしておきます。


というわけで、今回の4コマで、わたくしの机に製品パンフレットがあったため、すこし調べてみました。

まぁ印象としては、塗り心地のよさそうなアクアチムローションって感じですかね。

あえて必要な感じのくすりではないです。。。

詳しくは製品説明のページでもみてください

ゼビアックスローション、医療関係者向けのページ


が、しかし、マルホさんには期待したい!!

何をかって!!

いまだにニキビの治療で、高校生とかにダラシンTゲル 20g みたいな処方せん受けるわけですよ・・・

もうこういう、治療計画が確立してしまっているんですよ、そりゃうちら薬剤師もいいたいですけど、簡単にはいかないからマルホさん、きちんと言ってあげてくださいよ。

なんならこの文献も一緒に持っていったらどうですか?

Antibiotic stewardship in dermatology: limiting antibiotic use in acne.

とりあえず、世にはびこるダラシンTゲルの単独療法をなんとかして欲しいです。。。

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< 僕はこう考えるんだよね


覇者の塔35階まで来ました~あと少し♪

コメントもいただいておりますが、返信はちょいと待って下さい(申し訳ありません)


さて今日のネタは、るるー主の最近の思考回路についてです。。。

MRからの勉強会で製品説明を受けても、大体真に受けずに、自分でこう考えるようにしています。

僕の意見を言えば、仮説をたてようと思えば、いくらでもたてられるような気がするからです

DPP4阻害薬を第一選択に使う理由(これは忘れたw)だったり、あとは溶連菌に対して、第三世代セフェムを使う理由としては、口腔内のモラクセラ(すこしうろ覚え)がβラクタマーゼを産生するため、ペニシリンはダメだからとかだったはずです。
さらに感染後咳嗽に対してはインフルエンザ菌等の関与も分かってきたため(なにかでみた)とか、言い出せば、抗菌薬の使用も正当化できますよね?

こんなんでいいんですかね???

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< 抗菌薬適正使用の啓蒙した結果

覇者の塔33階で詰んでいます(涙)

モンハンが出る前にはクリアしたいな~と考えているんですけどね~


さて今日のネタは、今は抗菌薬適正使用の週間ということなので、それにちなんだネタにしてみました!!

はい、読んで分かる通り、溜息でますよね(汗)

誤解がないように言っておきますが、今回のは、患者が医師に抗生剤をねだって、それでもらっているってパターンへの介入をした結果ですからね。

やっぱり医療関係者の、抗菌薬乱用はどうしようもないような・・・

あっあと、うちの薬剤師のパートのおばちゃんも風邪に抗生剤もらっているし・・・


抗菌薬啓発週間って、いったい誰を対象にしているんですかね?

なんか患者向けにみえるんですが、啓発しなきゃいけないのは、開業医の先生方に向けてじゃないでしょうかね(汗)

開業医の先生方に向けて、抗菌薬適正使用の啓発活動って、具体的にどういったことをしているのか、これを詳しく知りたいです。

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< 眼クソ鼻くそ


さてと、今日は、日経DIオンラインの山本先生のコラムについての僕の私見です。

多分、山本先生の書いた記事を批判する薬剤師は、僕くらいだと思います(笑)


光学異性体で薬理作用プロファイルが一変!

タイトルに関しては、僕も先日、構造式で薬の特徴を!!っていったって、同じ光学異性体でも特徴が違う場合もあるのに、この構造だから、こういう特徴が~って本当に言えるもんなの?ってことをネタにしました。

てか山本先生は、構造式でうんちゃらって言ってるよね、その辺どう思ってるんだろ?
都合のいいところだけは信じているとかなのかな、わからん

内容は、DIの記事読んでもらえばいいと思いますが、簡単に言うなら

アモバンのジェネリックでだしていた人に、今後はルネスタを処方することになりそう。

この処方変更を正当化する理由についての考察って内容だと思う。。。

多くの薬剤師は、「へぇ~そうなんだ」ってなるんだと思うですけど、僕はへそ曲がりですからね

てかルネスタは前にネタにした気がするな

光学異性体は眠くならない?

あ~もう三年も前になるのか、このころは今以上に馬鹿だったな(笑)


では、4コマにも書いたけど、なにが気に入らないのかもう少し詳しく書いてみる

①アモバン、ルネスタ両方、販売されているのは日本くらい

これはルネスタ発売当時のことだったので、今では不明ですが、アメリカではルネスタだけ、ヨーロッパはアモバンだけだと思います。これの何が問題かというと、他国ではそもそも同じようなものを2つもいらないということが分かっているからですよね

②アモバンの半減期が4時間、ルネスタが5~6時間、この添付文書の動態パラメーターの比較ってどうなのよ(汗)
n=10くらいで、個人差もあるのに、その平均の値の差をもって、各々の医薬品の特徴の差に本当になると思ってるの?
あからさまに違うならわかるけど、たかだか1~2時間の差。。。
これに関しては同効薬を比較するときによく使われますが、やはり割り引いて考える必要があるんじゃないですかね

③記事中では、ルネスタは、苦味が幾分弱まっているとの記載があるが、この苦味に関してアモバンと比較したデータを僕は知らないのである(知ってたら教えて下さい)

④最後に薬価差の問題

ルネスタ錠1mg・・・51.0
ルネスタ錠2mg・・・80.9
ルネスタ錠3mg・・・102.7

アモバン錠7.5・・・23.1
アモバン錠10 ・・・27.9

アモバンジェネリック・・・10.5以下



以上の結果から、アモバンもしくはアモバンジェネリックから、ルネスタに変更するのに、薬価以上の臨床的な魅力があるかといわれると、僕はそう思いません。

正直、この臨床的に意味があるのか分かっていない薬理学的な差異については薬価差とかも考慮して考える必要があるんじゃないかなと思います。

あっ一応、Pubmedで調べてヒットしたのがこれかな

A method to assess the dissipation of the [corrected] residual effects of [corrected] hypnotics: eszopiclone versus zopiclone.

目糞鼻糞の違いについて語れる薬剤師よりも、目糞鼻糞程度の差しかないのでどっちでもいいと言える薬剤師に個人的にはなりたいと思っています。



最後に、ここまで書くなら、コラムのコメント欄にでも書いてこいよと思われるかもしれませんが、日経DIオンラインに名前や勤務先を登録しているので、コメントしたら、身バレするんじゃないかの心配です。
(以前、お話をいただいたことがあったので、警戒してます、すいません)
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< アイボンとかってどうなの?


はい、無事に覇者の塔31階をクリアできました~そして32階で止まっています(笑)

アヴァロンは2回クリアしたが、GETできず(怒)

と、モンストを堪能しております♪



さてと、今日の4コマですが、アイボンとかのカップ式洗眼についての考察です。

個人的には、10年以上前から愛用してきましたが、最近は使用を控えております
(使ってないわけじゃないw)

4コマにある理由の通り、あまり勧められるものではないかな~というのが、僕の印象です。

ただ、じゃあ危険だというデータがあるのかといわれると、ないので、やりたきゃやってもいいと思います。

現に僕も使用していますし。

あと、以前、ココヤクで、メントールとか入っているものは、ドライアイを助長するんじゃないかという意見もありました。

これは個人的経験からも、使うと眼が乾く気がしますので、気をつけたほうがいいかなと思います。


ちなみに今回の4コマを書くのにあたり、PubmedはもちろんJSTAGEとかでも調べてないので、見落としがありましたら教えて下さい
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< 構造式で薬の特徴うんぬん


覇者の塔がクリアできません(涙)

31階が難しい・・・

前回までなら30階でよかったのに(前回まではやってなかったorz)

あ~~~~そうだ、先日、紹介した薬のデキストリンみたいなやつの詳細がわかりました!!

正直、これは買いです!!

薬のデギュスタシオン

最初の項が、先発品とジェネリックの比較という内容で、医師の先生の執筆なので正直不安な点もありますが、これは絶対買いです!!(医師の半数がジェネリックに不信感みたいな記事が最近あったのでね・・・)

って、薬剤師がいってもダメか

知らないとヤバい!医薬品の正しい服用法
言ってることは間違っていないんだけど、それはジェネリックに対してだけ使われることではないですよね・・・

まぁ今年の12月には、水なしでも飲めるようになったんですよ~の説明だけで、シングレア(キプレス)ODに切り替えるクリニックがたくさんあるわけだから、しかもクリニックの都合で(笑)



と、すこし感情的になっていますが、今回の4コマです

・・・はい、この発言には炎上する可能性が高いんじゃないかなと思ってます。

だけど、これは僕が思っていることなので、構造式をもっと身近にと、言うなら是非ともこの僕が抱く懸念を払拭して欲しいです。

今、医薬品として出回っているものは、やはり成功したものに過ぎず、その構造式だけで、この特徴は~っていうのは選択バイアスかかっているんじゃないでしょうかね?

あと、光学異性体の問題は、サリドマイドが有名ですよね。。。

もちろん、そういう取り組みを否定するわけではないですけど、優先順位っていうのがあるんじゃないかなと僕は思うわけです。

理論より、まずは現象って僕は思います。

そして何より有機化学が嫌いです!!すいません スポンサードリンク
< EMPA-REG OUTCOME試験

さてさて今月も面白そうな本がたくさんでるな~お金ないな~(涙)

一応紹介しておきます、るるー主の注目書籍!!

レジデントノート 2015年12月号 Vol.17 No.13 目からウロコのかぜ診療〜「なんとなく」を見直そう! 重大疾患との鑑別や、抗菌薬が必要な病態の見極め

総合診療医が教える よくある気になるその症状 レッドフラッグサインを見逃すな!

医師として知らなければ恥ずかしい50の臨床研究

あと岩田先生の、薬のダービースタリオンも読みたいな。。。


さて今日の4コマですが、ずっと、さぼっていたので、今年の一押しの臨床試験をブログに書くのが遅れてしまいました。

多分このEMPA-REG OUTCOME試験とピーナッツの試験が今年の大きな絶対知っとかなきゃいけない臨床試験じゃないでしょうかね~

さて詳しい内容は青島先生のブログをリンクさせていただきます


エンパグリフロジン(ジャディアンス®)の有効性~EMPA-REG OUTCOME~

見ての通り、ジャディアンスは死亡リスク下げているんですよね

この結果がすごいんですよね

何故かはわかります?

糖尿病の治療薬って、メトホルミンを除いては、血糖値を下げる効果は分かっているが、死亡リスクをさげるっていう薬はなかったからです

メトホルミンはUKPDSで肥満のかたで死亡の減少があった気がします
(確かNNTは年140くらいだったはず)

それ以外の医薬品たちは、結果を残せていなかったんですね

なので2010のランセットではこんなふうに書かれています

medicine might be winning the battle of glucose control, but is losing the war against diabetes.


英検3級落ちたるるー主が、訳してみると

「医学は血糖コントロールとの戦いには勝利したかもしれないが、糖尿病には負けている」

何のために糖尿病治療するかって、血糖をコントロールして高血糖昏睡をおこさないためにと合併症を予防することに、早く死なないことですもんね

というわけで、今回のこのジャディアンスが死亡リスクを減少させたってのは、かなりすごいんですよ~

メトホルミンメトホルミンって言ってますが、実はそんなに質の高いエビデンスは少なかったりしますし・・・

今後の糖尿病治療薬は、大きく変わる可能性がありますね~


Type 2 diabetes—time to change our approach
これがさっきの引用元です スポンサードリンク
2015.11.09
< シプロキサン1
シプロキサン2


モンストで覇者の塔を上っています、最上階まで登れる自信はありませんが頑張ります♪
(ただいま26階)


さて今日のネタですが、今月号のDIクイズがこんな感じだったので、思ったことをネタにしました。

DIクイズはきちっと読んでいないので、背景等で勘違いしているところもあるかもしれません。

このオッサンやメガネの言ってることも正しいと言えば、正しいのですが、まずそもそも論から考えるべきなんじゃないでしょうかね~

以前も書いた記事ですが、正直オッサンやメガネがやってることはこれじゃないでしょうかね

仕事した気になっちゃうんだよね・・・

そもそも論で疑義照会するのは、現実的ではないのは分かりますが、理想を語るってことも大切じゃないかな~と思います。

ちょうど最近、ツイッターでDIクイズで歯科領域の抗菌薬の適正使用の問題で、これが薬剤師の常識ならフロモックスとかやめようという話がでていただけに、なんだかな~って感じです

抗菌薬適正使用の啓蒙時期が近いだけに、しっかりしてほしいな~

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< ハチミツ無双


久々でございます。

やっとdアニメで見始めたダイヤのAが、現在放送中に追いついたので、薬剤師4コマ劇場作者るるー主に戻ることが出来ました。

またよろしくお願いします!!



さてブログを書くのがひさびさなので、感覚をとりもどすために緩いネタからいこうと思います。


先日読んだ本からです

ハチミツと代替医療―医療現場での可能性を探る


ハチミツにかんしては小児の咳に有効というのは、皆さん知ってのとおりかも知れませんが、その他にも有効なものはありそうなんですよね~

まぁ今回のネタはエビデンスでもなんでもなくて、ただ昔の偉そうな人がすげえことを言っていたというのでネタにしただけですので、信じないでくださいね(笑)

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