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< 手帳なしでも38点?


疑義解釈がでてこない・・・

こんなに遅かったっけな~困るわ。。。


さて今日のネタですが、お薬手帳を持ってくれば安くなるってことを取り上げているメディアもありますが、ちょっと待ってほしい。

実際には安くなるとは限らないから・・・

調剤基本料が41点のところは、6カ月以内に手帳持参でかかれば38点、それ以外で50点であり、調剤基本料が特例で下げられている場合は手帳の有無にかかわらず50点です。

なので、正しくは、4月からは手帳をもっていくと安くなる場合がある
(さらに言うなら電子お薬手帳を・・・)


それとは、別に手帳をもっていっていないのに38点を算定する薬局もでてくるかもしれません。

これは何かというと、今まで手帳の持参率が高かったのに4月以降、急に50点が増えてしまったらおかしいので仕方なしに38点を算定するようになった薬局です。


厚生局に診療報酬改定の説明会の中でこういう解説があったためです。


注意申しあげたいのですが・・・
いままで例えば手帳がほぼ100%に近かったところが、急に手帳を持ってこない患者が増えるってことはあり得ないです。
これは見ていますから




こんな感じのことを言ってました(笑)


つまり、ベタ取りしていたところは、急に50点を増やしたら個別指導にあたる可能性が高くなるんでしょうねwww


進むも地獄 退くも地獄 見物ぞ

と、高みの見物といきましょうかね~

ちなみにこのセリフ分かる人いるかな?(間違えているかもしれないが)

とあるゲームでのセリフです、個人的に好きですw スポンサードリンク
< 抗酸化サプリメント


先日、お友達(勝手にそう思っているだけだがw)のkittenさんが、抗酸化物質に触れていたので、のっかてみました。

そして、最近読んでいた代替医療の光と闇のなかでも取り上げられていましたしね。

活性酸素に関して(kittenさんのブログ)

活性酸素とフリーラジカルの違いもあまりよくわからないが、とりあえず細胞を傷つけ、老化を早めるといわれているやつらだよね。

そして抗酸化物質はそれらの物質を中和し、老化を遅らせ、健康になれる、だから積極的にとったほうがいい、たぶんこんな理屈だと思います。


さて、この理論は実際にはどうなんでしょうね?

どうすれば分かるとおもいますか?

老化の有無はなかなか評価できませんが、とりあえず死亡に関しては分かりやすそうですよね~

というわけで、コクランにありました。

Antioxidant supplements for prevention of mortality in healthy participants and patients with various diseases.

全文は有料みたいですが、アブストラクトだけでみても、あまり抗酸化サプリメントの有効性はなさそうですよね。。。
(ランダム化効果モデルと、固定効果モデルってのがよくわかりませんが)

まぁ薬剤師として自信をもって勧められるようなものではないかな~と思います。

(自信をもってすすめられるサプリメントも葉酸くらいしか思いつかないがw)


あと最後に英語が苦手で読むのがつらいひとに紹介したいサイトがこちらです(要会員登録)

外国語の読む・書く・学ぶをシンプルにする翻訳ツール「ヤラクゼン」


僕は英語の文献はグーグル翻訳つかったり、firefoxで英辞郎+マウスオーバーディクショナリーで読んだりすることが多いんですが、このヤラクゼンもけっこうアリかなと思ってます。
なによりこのサイト、英語を勉強した気になれます(個人的にこれ、けっこう重要w)

あと、もうひとつ、先日のブログでJJCLIPで薬剤師の知っておくべき臨床研究という書籍を!!って書きましたが、JJCLIPの書籍が発売されるようです。(内容は違います)

            
薬剤師のための医学論文活用ガイド〜エビデンスを探して読んで行動するために必要なこと〜

とりあえずアマゾンでぽちっとしただけで内容はまだですが、この表紙の、EBMという言葉がなくなるようにっていうのは、いいですよね。。。

「昔は当たり前のことを、EBMってかっこつけて呼んで、やっていたみたいなんだよ」という時代になってほしいですね

・・・自分もがんばります


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< 基本料特例解除の無理難題の裏話


先日、東京都薬剤師会の診療報酬改定の説明会にいってきました。。。

その内容を、参加していない人に連絡するのは、参加した人の義務ではないかと思います、

まず、認定薬剤師の点数が1点入っていました(笑)、例年はなかったので今年からですね

勿論、理由はかかりつけ薬剤師として認められる要件にあるからでしょうね


さて以前もネタにしましたが、今回の改定で調剤基本料の特例が拡大されました。
そしてその特例を解除する要件は、正直無理だと思います。(薬剤師会の説明会でも、厳しいといってました)

じゃあ、なんでこんな厳しい特例解除要件になったかというと、どっかの社長が、自己負担のない患者に算定して実績をつくる的な、発言をしたため、急遽、このような厳しい内容になったと薬剤師会のかたは話していました。
そして当初は、年50件くらいだったとも・・・

僕は、このどっかの社長が自己負担のない患者から~っていう元の記事は知らないんですが、だれか知ってますかね?

かかりつけ指導料は公費患者らで先行へ

おそらくこれのことかなと思うんですが、全文読めないので不明


あとその他に、気になったことを書いておきます。

基準調剤加算を取る場合、平日休みはとれないか?

⇒Q&A待ちだが、平日休日とる場合は、土日両方開けていればOKかもとのこと



病院薬剤師が転職して薬局薬剤師になった場合の年数について

⇒いくらか考慮されるみたい(全部ではない)



かかりつけ薬剤師の要件の地域活動について

⇒薬剤師会から届く、自殺予防週間とかのポスターやビラ配布もそうではないかな~と
 Q&A待ちですね



四月から、電子お薬手帳用のQRコードをできるようにしなきゃダメ。
レセコンメーカーが別途お金を要求したら、薬剤師会へ連絡を(馬鹿野郎とw)



患者が電子お薬手帳を用いてる場合、その内容を患者の携帯画面でみるのではなく、薬局側で読みとれる機器がない場合、薬歴管理料は算定できない可能性がある。
(薬剤師会が自分とこのやつ売りつけたいだけな気もするが)




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< リゾチーム、ばいばい


アマゾンで新刊チェックしていたら、こんなものが・・・

医師として知らなければ恥ずかしい50の臨床研究 内科医編

これも欲しいな~ただ個人的にはJJCLIPメンバーに、

「薬剤師として知らなければ恥ずかしい50の臨床研究」っていう本だしてもらいたいんですけど、青島先生まだですか(笑)


さて今回のリゾチーム製剤等の回収&取り消しについては、他の薬剤師のかたも紹介しているので、内容についてあまり紹介しないです

僕が問題視しているのは、急に回収になり、処方できなくなったとしても混乱するような事態になることはおかしいんじゃないのかな~と

このリゾチーム製剤については、以前もネタにしました

サヨナラ、リゾチーム

これ、去年の5月の話ですよ?

もうこの時に、プラセボと比較して有意差はなしって書かれてるんですよね・・・

なので最低限、医療のプロとしては、この時点で処方を差し控えるっていうのが妥当な判断なんじゃないかなと思います。

集団に対して有意差がでなかっただけで、個々の患者ではっていうのももちろんあると思いますが、それでもこの結果をみて、今後なくなるであろうことは予見しておくべきだと思います。

今回の件で混乱が起きるのかは分からないが、万が一混乱するようなら、情報収集が不足している証拠だと思いますので、反省して今後に生かしてほしいと思います。


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< 疑義照会でとれる

今日もまた診療報酬改定ネタをやります。

また説明会いってきて、色々なことを知りましたのでね~

で、今回は重複投薬・相互作用等防止加算についてです。

てっきり、10点、20点が、変更時のみの30点に変わっただけかと思っていましたが名称が、重複投薬・相互作用防止加算に変更してたんですね

今回、この等がついたことによって算定対象が、

現行
●併用薬との重複投薬及び併用薬、飲食物等との相互作用を防止するための疑義照会
●残薬の確認の結果、処方の変更が行われた場合(※薬剤の追加、投与期間の延長の場合は算定対象にならない。)



から

改定後
以下の疑義照会を行い処方内容に変更があった場合
○ 併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む。)
○ 併用薬、飲食物等との相互作用
残薬
その他薬学的観点から必要と認められる事項



に変更になるようです。

薬剤師が行う疑義照会が評価されたみたいですね(パチパチパチ)

患者さんのためにやった行為で、患者の金銭的負担が増すのは、なかなか嫌かもしれませんが、薬剤師としてきちんと仕事しているんだから、しっかり算定すべきだと思いますよ!!

そうしないと、うちら薬剤師、なにやっているんだ?ってなってきますからね(もうすでにか・・・)


というわけで、重複投薬・相互作用等防止加算について、きちんと理解していなくて、びっくりしたんですが、もっとびっくりしたのが・・・


重複じゅうふくではなく、ちょうふくって読むことでしたorz

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< ウコンは肝臓にいいの?


今は代替医療の光と闇を読んでいます。

僕は、こういう世間では支持されているが、科学では支持されていないっていう事柄に関心が強いんですよね。。。

多分、「愚民どもは、すぐ騙されるw」と上から見下ろしたいのかもしれませんね(性格悪いなw)


代替医療解剖デタラメ健康科学と、今回の本はオススメですのでよかったら読んでほしいです♪

あと逆に代替医療について面白い本があったら教えて下さい~



さて今日はウコンについてですね。。。

名前についてはややこしいですが、薬剤師なら一応ここまでなんとなく把握しておいたほうがカッコいいかもしれません。

日本でいうウコンは、中国の植物名ではキョウオウで、生薬的にもキョウオウなんですよね

ウコンという文字をたくさん見ていると、ウンコに見えてきますよね・・・
さらに中国での生薬のウコンの中で春ウコンの塊根のみで出来ているのは玉金ともいうらしく、もうウンコにタマキンで、本当に下品だな~と・・・


さてでは、肝心の日本のウコンの効能ですが、肝臓によさそうなイメージがありますが、実際のところはどうなんですかね?

ウコン Turmeric~「統合医療」情報発信サイトより~

国立補完統合衛生センター(NCCIH)からの情報によると、臨床研究がされてないようなので、有効性は不明みたいです。

ただ個人的に動物実験で肝機能障害を起こしているため、飲み会の前に調子に乗って過量に摂取するのはやめたほうがいいと思います(いや、過量に摂取するのは飲み会じゃなくてもダメかw)






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< かかりつけ薬剤師への期待


さて、ネット上では、かかりつけ薬剤師について否定的な意見ばっかですが、今回は個人的に期待していることについて書いてみました~

~疑義照会にて~

処方元「薬剤師がいちいちうるさいんだよ」

かかりつけ薬剤師「だって、私はこのかたのかかりつけ薬剤師ですから


という決め台詞を言えるんですからね!!

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< 携帯電話所持?


さてさて診療報酬改定の情報もほぼ出そろったみたいだし、4月以降はどんな感じになるんでしょうかね?


今回は、薬局の緊急時の携帯電話についてですね。

今までは薬局に加算がつくので、携帯電話の所持についても給与を支払って持っていてもらっていたケースが多いと思いますが、4月以降どうなるんですかね?

今回は基本料の特例拡大で、基準もっているところで該当するところも多いと思います。

特例のところは基準はとれないので、4月以降、緊急時の携帯電話対応をしなくてもいいところがけっこうでてくると思います。


こうなったときに、経営者はどういう対応するんですかね?

考えられるケースをだしてみます


①携帯はそのままで、職員にもお金は払う

②携帯はそのままだが、職員には金を払わない

③携帯は必要ないなら持たない



②も③も、ダメだな(笑)




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< 抗ヒスタミン薬の分類方法


知らぬ間に鼻アレルギー診療ガイドライン―通年性鼻炎と花粉症〈2016年版〉が発売されていたようなので、耳鼻科の処方を多く受ける薬剤師としてチェックしときました。。。

たぶん、あまり前回のと変わっているような気はしません

以前ネタにしましたが

納得いかない、アレルギー性鼻炎ガイドライン

についても、今回もクリニカルクエスチョンとしてでていますが、前回と同じですね・・・

点鼻ステロイド単品と、ステロイド点鼻+抗ヒスタミン薬で比較して、有意差がないなら、ルーチン使用は認めなくていいんじゃないの?って思うんだけどな。。。

それでも併用したほうがいいというノンセンサスがあるなら、その理由を教えてくれって思います。


と、ちがうことで熱くなりましたが、今回は抗ヒスタミン薬の分類方法としての鎮静性、軽度鎮静性、非鎮静性についてですね。

この分類方法は、脳内のH1受容体占拠率がどれくらいかで分類されております。

しかし、あくまでも理論にすぎず、非鎮静性だからといって、大丈夫と言えないわけです。

     抗ヒスタミン薬の眠気(添付文書)

これが添付文書上の、眠気の頻度情報です。

薬剤師の方なら、この情報見て、アレロックが一番眠くなりやすいなんて言い方はしないと思いますが、一応一般の方もみるかもしれないので補足しておきます。

この添付文書の眠気の頻度は、あくまで異なる集団で計測された数値にすぎないので、数値に関しては参考程度にしておいてください。

簡単に説明すると、毎日ぐっすり睡眠がとれている集団に対して眠気の副作用のある薬を投与した場合と、仕事が忙しくて、満足に眠れていない集団を対象に同じ薬を投与したら、多分、副作用として眠気の報告が多いのは後者だと思いますよね?
添付文書上の情報だけで、他の類薬との有効性や副作用を比較するのは難しいのです、あくまでも参考程度ですね



この脳内H1受容体占拠率の情報を、どう扱うべきかは難しい気がするが、とりあえず非鎮静性のザイザルを眠くならないと患者の説明するのはやめてほしい・・・運転してもいいとかいう医師もいるし(汗)

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< チェーン管薬は戦々恐々


戦々恐々って、ずっと読み方わからなくて、「せんせんきょうきょう」って読んでいたんですが、本当にせんせんきょうきょうなんですね。

何言ってるかわからないかもしれませんが、個人的にびっくりですw


さて先日4日に、診療報酬改定の最新情報がでてきましたね。。。

個人的に気になっていたのは、今回の調剤基本料の特例を拡大したため、その特例を外す方法ですね~

かかりつけ薬剤師としての相当の実績ってことでしたが、それが具体的にでました!!


調剤基本料の特例対象薬局のうち、かかりつけ薬剤師としての業務を一定以上行っている保険薬局は特例の
対象から除外する。 (現行の24時間開局による特例除外要件は削除)

特例逃れ


・・・これは無理だ、前回のときの24時間も無理だと思ったが、今回も無理だ(笑)

まぁ子どもが多いところでは、もしかしたらいけるのかもしれないが、それでも薬剤師一人当たり月100件は無理ですね…


となると、特例にあたる薬局は、どのように減収したぶんを取り戻すようにするんでしょうかね・・・

あ~心中察します (-||-)合掌・・・


あ~あと、かかりつけ機能に係る業務を行っていない薬局の評価の見直しについては、ほぼザル状態で、これにひっかかるような薬局はほぼないでしょうね

下記項目の算定回数の合計が1年間(※)に10回未満の保険薬局が対象 (※前年3月~当年2月末までの期間の算定回数)
・調剤料の時間外加算等、夜間・休日等加算
・かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料
・外来服薬支援料、服薬情報等提供料
・薬剤服用歴管理指導料の麻薬管理指導加算、重複投薬・相互作用等防止加算
・在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時等共同指導料、退院時共同指導料、在宅患者重複投薬・
相互作用等防止管理料
・介護予防居宅療養管理指導費、居宅療養管理指導費



夜間、休日が入るんだ・・・ スポンサードリンク
< OTC薬の情報もお薬手帳に


先日、ツイッターで、ドラッグストアで買ったくすりの情報を、お薬手帳にのせてもらえると助かるって話がでていましたので、確かにそうだな~と思い、ネタにしました。

製薬メーカーにお願いしたいところですが、まぁすぐは動いてくれないのでしょうから、ドラッグストア勤務のかた、お薬手帳に書いてあげて下さい(人任せw)


とりあえず、何を飲んでいるか、もしくは飲んでいたかが知りたいですね~


ラベルシートで作っておけば、案外簡単じゃないですかね~

こんな感じで↓

花粉症で使いそうなOTC

ラベルシートのサイズは70賭ける33.9の上下余白、上12.7のやつで印刷すればいいと思う。

参考:中川製作所 楽貼ラベル 24面 上下余白付 A4 (100枚入(2400片))

このサイズのラベルシートはお薬手帳へのワンポイントアドバイスみたいな感じで使ってもいんじゃないかな~と思います。


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< エビデンスなしのコンセンサス


少し前の日経メディカルの記事で中耳炎にメイアクト⇒オラペネムっていうやつありましたよね

おっす!オラ、ペネム!!最終兵器は突然に

中耳炎のガイドラインで推奨されている以上、この処方に関してなにかを言うことはできないですよね・・・僕もできていません

ただこの小児急性中耳炎ガイドライン2013を読んでいても、何故メイアクトを推奨するのかの根拠があまりでてこないと思います(CQ21-3)

となると、急性中耳炎にメイアクトは、ノンセンサスではないでしょうかね~

ちなみにこのノンセンサスって、僕が名付けたわけではないですよ、もちろんですが・・・

アトピー性皮膚炎 第2版―よりよい治療のためのEBMデータ集


これ読んでいたら、最初にノンセンサスっていう言葉がでてきたんで、「これはネタに使えるな~」と思ったわけですw

コンセンサスと言っても,エビデンスなしの「いわゆるコンセンサス」というのもありますが,これらは「ノンセンサス」とでもいうべきです(笑



ノンセンサスだからダメってわけではないですが、どういった根拠で推奨しているのかは、気をつけてみていこうと思います。

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