HOME   »  2016年04月
RSSフィード
< トンデモ本


ししとうの種をまいたんだが、一向に発芽しない・・・

もう仕方ないから、QWくらいにジョイフルホンダで苗を買ってこようかなと思う。

今年の家庭菜園はシンプルにミニトマトとししとうだけでいこうと思う
(あと、眠っている、紫アスパラ)
ミニトマトは品種として ピッコラカナリアサングレープを種を購入したのと、苗でイエローアイコ、ピコを今日買ってきた。

あと家にブラックチェリートマトみたいなのがあるから、種を採取してまこうかなと思っている。

と、ここまでかなりのトマト好きっぽく書いているが、僕はトマトは嫌いである、そして妻も嫌いである(ドーン!!)

まぁ子どもたちがきっと食べるだろうというのと(去年は食べなかった)、あとはあれだ

「何かを作る、何かを育てるのはいいぞ。いろんな事が見えるし分かってくる。楽しい事とかな。」

というやつですね



さて、今日は前置きが長くなってしまったが、書籍の批判です。

決定版がんにならないのは、どっち?

狭間先生が、一般向けの医療書書いているんだ~と思い、読んでみましたが、これはちょっと・・・

内容については4コマで批判した通りで、トンデモ本と大差はないです(つまりこれもトンデモ本)

3コマ目の、花粉症の人と、風邪をひきやすい人は、どっちががんになりにくいか?なんていう問いには、本来なら大規模なコホート研究の結果が必要とされると思うのですが、もちろんそんなのはないでしょうから、どう判断するんだろうと思ったら・・・

花粉症の人のほうが免疫力が高いから、がんになりにくいだろう。風邪をひきやすい人は免疫力が低いので・・・って回答でした(汗)

この本のあとがきで、狭間先生は、「これさえ食べれば(やれば)大丈夫!」というものはないし、「これを食べた(やった)から、がんになった」というものではありません。とまともなことも言っているんですが、フォローしきれないなと思ってしまいます。

狭間先生は、日経メディカルオンラインとかでも、いいことを言っていることも多いので、なかには盲目的に狭間先生が言うことは正しいと思ってしまう新人薬剤師がいるかもしれませんが、有名な人だから言ってること書いてることが正しいと限らないですからね。



スポンサードリンク
< めやにには抗菌点眼薬?


目やにがでていたと患者が訴えると、抗菌点眼薬が処方される。。。

うちではよくある現象です。

その妥当性はどうなのかと思っていたんですが、最近読んだ書籍のなかに記載がありました。

ジェネラリストのための 眼科診療ハンドブック


この書籍の中で、

Q.目やにが出る患者の診断に迷うとき、まずは抗菌点眼薬で対応してよいでしょうか?

A.悪化することはないので、処方して構いません



とのことでした。


う~ん、この記載はモヤモヤしますね・・・

個人的には、抗菌薬の使用は必要最小限にすべきだと、思っているのでなるべく意味のない処方は減らしてほしいなと思ってしまいます。
(抗菌点眼薬がどの程度、耐性菌問題に関係しているかも分かっていないので的外れかもしれませんが) スポンサードリンク
< 絶対に見逃がすな


こういうタイトルにすると、なぜか

「全力で見逃せ!!」

といいたくなってしまいますが、これは見逃さないでください。


処方せんのしたのほうに、よく目を凝らさなきゃわからないようにチェックがついていることもありますので、本当に注意して下さい。

とりあえず、明日の朝礼で、全職員に周知して下さい!!

たぶん、処方せんの様式がかわったことはみんな知ってるんですよ、ただその重要性の認識がいまひとつなのかもしれないので徹底周知をお願いします。




スポンサードリンク
< かかりつけ薬局?かかりつけ薬剤師?


さて、今回のブログ記事はたたかれるのを覚悟です。

今回のかかりつけ薬剤師には、批判的な意見が目立ちます(公表バイアスかもしれないですが)

そして、その中には、かかりつけ薬剤師は不要だ、なぜなら薬局全体で誰が対応しても問題ないように薬歴等で情報を共有しているからだっていうのがあると思います。

これってどうなんですかね?

聞こえはいい気がするんですが、すこし腑に落ちない点があるんですよね・・・

4コマのなかでも書いていますが、その患者がどんな人間なのかは、毎回違う人が対応しても分かるのかもしれませんが、やはりそこはかかりつけ薬剤師としてのほうが分かるんじゃないかなと思います。

(まぁそうは言っても、僕も小学校からの友人のことをきちんと理解できてるとも思っていないので、程度問題に発展しそうですがw)

かかりつけ薬剤師が、患者のことを理解し、薬局内で情報共有したので、そのかかりつけ薬剤師がいなくても問題なく、その患者を支援できるようになるっていう流れのほうが分かるんですよね。。。

なので、うちは薬局全体で誰が対応しても問題なく支援できる状態を目指しているから、かかりつけ薬剤師なんていうのは必要はないっていう意見は、すこし腑に落ちないのであります。


このあたりの問題について、みなさんどう思っているのかぜひとも教えていただきたいです



スポンサードリンク
< 地域活動に振り回される人々


さてと、皆さまの薬局ではいかがお過ごしでしょうか?

どうやら世間の薬局では、このかかりつけ薬剤師の要件の

「医療に係る地域活動の取組に参画していること」

に対して、悩ませているようです。。。


地域の行政機関や医療関係団体等が主催する住民への説明会、相談会、研修会等への参加や講演等の実績に加え、学校薬剤師として委嘱を受け、実際に児童・生徒に対する医薬品の適正使用等の講演等の業務を行っている場合が該当する。
なお、企業が主催する講演会等は、通常、地域活動の取組には含まれないと考えられる。



さすがに、この加えを、学校薬剤師してなければ、かかりつけ薬剤師になれないと解釈するのは・・・(汗)

あと、もうひとつは、住民へのという言葉が、どこまでかかるかですよね~

住民への講演会、住民への相談会、住民への研修会ってことですかね・・・

う~ん・・・住民への相談会、住民への研修会ってなんかおかしい気がするし、最後に、なお、企業が主催する講演会等は、通常、地域活動の取組には含まれないと考えられる。とあえて書いてあるんだから、薬剤師会が主催する研修会とかはありじゃないかなと思うんですけどね。

とりあえず、薬剤師会とかで土曜、日曜日に、一般向けに参加してたら自信をもってOK,学校薬剤師でプールも水をチェックするだけじゃなく、講演とかもしてるのも自信をもってOKですよね。

薬局で、独自に一般向けにおこなう健康講座はグレー(地域の行政機関や医療関係団体が主催するではないから、等がどこまでによる)だし、薬剤師会主催の研修に参加しいるだけの人もグレー


グレーの状況だとなかなか現段階では積極的に、かかりつけ薬剤師の同意書をいただくのも、気が引けるかもしれませんが、今回の改定でのかかりつけ薬剤師は一般の方にもけっこうインパクトが強いので、見切りでいってもいいんじゃないかなと個人的には思います。

あなたの薬物治療にこのわたしが責任を持ってサポートします!!
って言うんだから、このグレーゾーンの問題なんてたいしたことではない気がする

頑張れ、かかりつけ薬剤師!!

(とかいいつつ、僕はまだ一人にもかかりつけ薬剤師になってもらってません)
スポンサードリンク
< 週64時間働けば


疑義解釈がでましたね~

先日のブログのコメントで思い出しましたが、前回の平成26年診療報酬改定でも疑義解釈は遅かったんですよね・・・

そしてこういうことが起きていたと思いますからw

しでかした薬局の皆さんどうしますか?

懐かしいですね~


さて今回のくそネタですが、チェーンだと色々とかけもちすることも多いみたいですが、今回の改定で、固定してなければかかりつけ薬剤師としての要件がとれないわけですよね・・・

なので、週1だけ、違う薬局に勤務して、勤務実績を作っておくのはアリか?というのをもちろん考えると思うのですが、答えはノーです。

(問41) かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準について、別薬局と併任して勤務を行っていた期間であっても、当該期間については在籍期間とみなしてよいか。



(答)施設基準として当該保険薬局に週32時間以上の勤務を求めていることを踏まえると、在籍期間に関しても勤務要件と同等の当該保険薬局における十分な勤務を前提とするものであり、当該保険薬局において施設基準と同等の十分な勤務時間が必要
である。なお、この考え方については、基準調剤加算の施設基準である、管理薬剤師の在籍期間の取扱いも同様である。




今のところと異動先でもすぐにかかりつけ薬剤師として働きたいのなら、週64時間働けばいいんですね(笑)



スポンサードリンク
ブログランキング
応援してもらえると嬉しいです 1日①回お願いします

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票
全記事(数)表示
全タイトルを表示
よく見るブログの更新情報
>
広告
カウンター
カレンダー
03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
ランキング

PAGE TOP
スポンサードリンク