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< 剤と種類の違いは何?

お久しぶりです。
何をしてたかって言うと、リアルの世界で、一皮むけてきました!!
かなり悩んでいた難題を、無事に乗り越えられたんです、イエーイ!!

というわけで久しぶりにるるー主へ戻ろうと思います。

では今回の4コマですが、こちらの書籍からですね。
解消! ポリファーマシー 上手なくすりの減らし方

明日発売なんですが、先日国際フォーラムで高度管理医療機器の継続講習会の際に見かけたので購入しました。
(青島先生も執筆されているのでオススメですよ、今井先生のはなしも好きですし。)

問題のあるポリファーマシーの定義として、定期的に10剤以上使用している場合及び定期的に4~9剤を使用し、いくつかの有害事象が伴う可能性がある場合(英国)
わが国でが、5~6種類以上の多剤併用で薬剤性の有害事象や転倒が生じやすいという報告があり、「問題のあるポリファーマシーは6種類以上」の考え方が普及している。



うむ、何故、剤と種類と別の表現をしているのだろうか?
薬局勤務のかたなら、知っているだろうが

1剤とは服用方法が一緒のものをしめす
1調剤とは、さらに日数までが一緒のものをしめす



とはいえ英国の10剤以上が、この保険での剤の考え方のわけはないだろうが、なぜ言い換えているのかは分からない。。。

お薬のしおり No.167「ポリファーマシーと残薬について」
これでも剤と種類と別のいいかたをしている。。。何故だろう? スポンサードリンク
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