HOME   »  2017年06月03日
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< どーでもいいんですが

皆さま、お久しぶりです。。。
カナヘビ、ニホントカゲ、コクワガタ、メダカ、ザリガニと生き物いっぱいに囲まれて生活しています。
今日も、近所のくぬぎの木を見ていたら、洞のなかにコクワガタの♂がいて、小枝でつっついて出そうとしていたのですが、上空をオオスズメバチが飛行していたたら、逃げてきました(怖かった…)


さてさて、本日の復帰ネタですが、先日のツイッターで話題になっていた奴ですね。。。
実際にもお会いしたことのあるリンコ先生(イメージ通りの美しい女性のかたです)から、ブログネタにするのを許可されましたのでかかさせていただきました。

今後、もしかしたら添付文書上に、塗布ではなく塗擦とかかれている医薬品が処方せん上に塗布と書かれて処方されていたら、形式上疑義照会して確認しなきゃいけなくなる、そういう話でした。

ちなみに塗布と塗擦の違いは…
『塗布』…優しく伸ばして塗る
『塗擦』…擦り込む

参考:皮膚科領域の薬の使い方 Q6
だそうです。

ただ塗布、塗擦で、効果に差が出るのかのデータは見つけられませんでした。。。
てか、そもそもNsaids外用薬って、プラセボの有意差が明確についているかっていうと、微妙みたいですね。
なので、塗り方の塗布と塗擦で差が出るのかって言われると、おそらく出ないんじゃないかな~と個人的には思います。
(誰かこのあたりの情報知っていたらお願いいたします)

塗布じゃなく塗擦じゃなきゃダメというなら、そのデータをよこせと言いたくなります。
塗布より塗擦のほうが効果的だと思いますから、そういう指導を患者にして下さいくらいにしておいてほしいな~ スポンサードリンク

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