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風邪に抗生剤はきかない

んなのは分かっている。だが日本の医者は出す!アメリカ、インドも抗生剤乱用って聞いた
(間違えていたら、すいません)
その医者のチェック機能の役割でもある薬剤師もスルーする(僕だけだったらどうしよう)

言い訳としてするなら、診断はできないから抗生剤が必要かどうか分からないから

本音としては患者の希望なんでしょ?だと必要ないから医療費の無駄遣いだからカットしましょう
なんて薬剤師がいったら、まず患者と揉めるだろう、穏便に暮らしたいのさ、僕は・・・

耐性菌がでてきて苦しむのは免疫力が少ない老人や小さい子ども…

所詮この世は弱肉強食…強ければ生き、弱ければ死ぬんだー!!

あっ薬剤師はこのセリフは言ってはダメですね・・・

あと何年たったら風邪に抗生剤の世の中じゃないですかね?
誰か予想してください(;一_一) スポンサードリンク
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Comment
436
いつもお世話になってます。

風邪に抗生剤は効かない・・・そんなことは医者もわかっているはず。
わかっていて処方するのだから、『風邪に抗生剤は禁止令』でも出ない限りどうにもならないのかなぁと思っています。

ある医者は言う、『抗生剤を出さないと患者の理解が得られない。』と。
ある医者は言う、『2次感染のリスクを考えたら出しておいたほうが無難。』と。

おそらく、『耐性菌出現』という未来のリスクより、目の前の患者さんの現在のベネフィットのほうを重要視する傾向があるのかなぁと思います。

それでもやっぱり日本は抗生剤処方されすぎですよねぇ・・・。

437
こんにちわ。前回4コマと併せて興味深く読ませていただきました。

前回の4コマで言わせて頂ければ、うちの医院は前医です。必要ない薬は出さない主義で、抗生剤も滅多に出しません。風邪の時も熱のみなら解熱剤だけで、それすら本人が元気なら無理に飲まなくていいと言います。下痢も下痢止めを飲んだら体内に菌が留まるから、子供には出来るだけ整腸剤だけで対応し、大人にはつらい時に飲んでねといった形で下痢止めを処方します。(仕事がありますものね、大人は)

ただ、医師の説明だけで患者が納得しておられない場合もあるのが事実。処方箋をお渡しした時、「抗生剤無いの?」と聞かれる事も。「ウイルスにゃ抗生剤は効かん」と受付が説明しても説得力が無いので、再度診察室に入って貰う事もあります。先生が折れれば抗生剤が出ます(笑。これこそ乱用ですね)。おそらく納得できなかった患者は別の医者にかかるのでしょう。医師の説明で安心させられなかった証拠でもあります。

余談ですが、私の息子は中耳炎にかかり過ぎて抗生剤を飲みすぎ、殆どの抗生剤に耐性が出来てしまっています。(あまりにも治らないので一度血液検査で耐性を調べたのです)
今効くのはミノペンの系統だけです。乱用怖いですね。


439
耐性菌と抗生物質
耐性菌は抗生物質によって作られるわけではないですよね?
乱用は良くないですがそれによって耐性菌が作られるわけではありません。それとこれとは別問題!
そこのところを理解していない患者が多くて困ります。耐性菌が生じると言って怖がり服用しない、服用しても指示どおりに服用せず自分で減らして使用する、あるいは1日2日で服用を勝手に止めてします。
違いますってば! 抗生物質によって耐性菌ができるわけではありません。耐性菌は抗生物質の使用の有無にかかわらず常に新たに生じ続けているのです。
Wikipediaにかなり詳しくわかり易く書かれていますがこれでも理解が難しい方も多いので薬剤師も医師もあまり説明しないのだと思いますが「抗生物質を使用していると耐性菌ができるっ!」という思い込みだけは何とかならないのでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%89%A4%E8%80%90%E6%80%A7
>新しい化学療法剤が開発され、医薬品として使用されるようになると、間もなくその薬剤に対する耐性を獲得した病原体が現れる。通常は、一年以内には既に耐性微生物が検出されるようになることが多い。特に同じ種類の薬剤を大量、あるいは長期間にわたって使用すると、環境や患者から分離検出される頻度が高くなる。特に、抗生物質の開発以降は、抗生物質が無効なウイルスや耐性菌などによる疾患に対しても安易な投薬が行われた結果、薬剤耐性菌の蔓延をまねいたと言われている。
>ただし、耐性遺伝子の獲得自体は常にほぼ一定の確率で起こっている現象であり、その薬剤が存在するかしないかには依存しない。薬剤の存在下で耐性微生物が高頻度で出現するのは、薬剤感受性の微生物と比べて薬剤耐性のものは有利に増殖できるため、薬剤が一種の選択圧として作用した結果、耐性の微生物だけが繁栄するためであると考えられている。この現象は菌交代現象と呼ばれる。

処方された抗生物質はしっかりとのみきってください。耐性菌は抗生物質によって生じたのでなく偶々突然変異で抵抗力を獲得した菌が生き残って見つかるようになる、あるいは耐性のない菌が絶滅するので生き残りが増えてくるというだけのことではないですか。抗生物質によって新たに作られるものではありません。

440
自爆スイッチを押せ!
前の記事の時にちょろっと書かせていただきましたが、最近では風邪に抗生剤は出すべきではないという意見も出てきているはずなのになかなか広まっている気がしないのはなぜなのでしょう。やはり患者さん本人が自発的にNOと言わないと変わらないのかと思います。

逆になのですが、「風邪に抗生剤」というのをなぜ一般の方々は当たり前と思うようになるのでしょうか。
私も薬学部に入る前は当たり前と思っていました。風邪で医者にかかったことはないはずなので誰から聞いたのだろう?医師が二次感染予防のためと患者に言うそうですが、エビデンスは無いらしいですし・・・
いつだれが始めた風潮なのかわたし、気になります。

どうでもいいこと
タイトルのネタはすぐわかったのですが、もう一つは最近実写映画化された某漫画の悪役の彼のセリフですかね?創作の世界では主人公が理想論、悪役のほうが現実的なことを言ってしまうのが常ですが、ここはタイトルにちなんだ返しを。

「強者など何処にもいない!人類全てが弱者なんだ!俺もお前も弱者なんだ!」

441
>薬剤師りくさん

あっコメントありがとうございます(^o^)
いつも楽しく勉強させてもらっています\(^o^)/

抗生剤の乱用・・・
僕も「こじらせないようにですかね~」といって渡してますが(汗)
いまだに熱があるから抗生剤!っていう患者さんは多いですよね・・・

あと10年くらい経てば変わってますかね??

442
>紫もんちゃさん

抗生剤をださないと患者さんたちの間で
「あそこの病院は具合が悪いのに抗生剤だしてくれないのよ」という噂が
たち、患者さんが来なくなり閉院に追い込まれることもありそうですので
いくらかは仕方ないと思います・・・

血液検査で抗生剤の耐性って調べられるんですかー!!
そのへんの事は全くわからないです(汗)
最近の子どもの中耳炎は耐性化が進んでいるみたいですね・・・
僕もクラバモックス、メイアクト高用量、オゼックス、オラペネムを
続けて飲んでいる子を見かけますもん

444
違う意見も。
またかと思われそうですが違う意見もありますよ。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-30

つまり、風邪と思われてる症状の中でも抗菌薬が必要なケースもあるという話です。

あと、Omagarikunさんのコメントで気になったので書きますが、
耐性菌は抗菌薬によって作られるといってもいいんじゃないですかね~。

抗菌薬がなければ一定の確率で生まれた耐性菌が増殖することもない訳ですから。
増殖さえしなければ怖くない訳ですから、そこがポイントではないと思うんですよねー。

445
>Omagarikunさん

えっ!?抗生剤の乱用によって耐性菌が増えている!!
これ、嘘なんですか??
確かに新しい抗生剤ができると、すぐ耐性菌ができるのはわかります。
テラフォーマーズでも「進化は現在進行形で行われてる」って言ってましたもん(笑)

あっ本当に無能で馬鹿な薬剤師ですいませんコースですかね・・・

もう少し勉強します(^o^)

446
>癒しザクさん

確かに「風邪に抗生剤」はいつごろから何でしょうね??
こうやって疑問にしていれば、きっと誰かが教えてくれますよ(タリキホンガーン)

タイトルのネタ、ついてこれましたか、さすがです(笑)
そしてお返しの言葉、ありがとうございます!!

これは4コマでは・・・難しいかな(笑)

447
>senzyuさん

情報ありがとうございます\(^o^)/

確かに風邪ってあいまいすぎますもんね・・・
こういう風邪症状なんだけど、実は違う!!っていうのがある以上
風邪に抗生剤はなくならないわけですね…

Q熱と百日咳ですね!!

少し勉強してみます

449
血液検査で耐性を調べたことについて
紫もんちゃさんの血液検査で耐性を調べたことについてですが、
「息子さん自身の耐性」という意味でとらえていらっしゃるでしょうか?

薬剤耐性については、人間自身の問題ではなく、あくまでも菌の話なので、
おそらくその時調べられたのは「その時に感染して中耳炎を起こした張本人がどんなやつか」ってことだと思います。

つまり、今後また「耐性を獲得してないしょぼい菌」に感染し中耳炎を起こした場合には、
メイアクトだろうがクラバモックスであろうが効果があったりすると考えられます。

ただ、「いろんな抗菌薬を服用した経験」があったからといって自分自身に菌についての耐性が増える訳ではないですが、
「いろんな菌に感染(接触)した経験」は免疫として残ったりします。

ですので、免疫をたくさん獲得している状態の息子さんがまた感染して発症まで起こった時というのは、
その原因菌が「今までに経験していない菌(免疫を獲得していない菌)」である可能性が高く、
それが耐性菌である可能性も必然的に高くなると考えられます。
なので、使える抗菌薬がだんだん減ってくるような錯覚が起こるのかな?と思いました。

(ただし、この推測は中耳炎の原因菌の免疫がある程度長く持続すると仮定した場合の話です。どの程度持続するかはわかりません…。)

452
>senzyuさん

>耐性菌は抗菌薬によって作られるといってもいいんじゃないですかね~。
>抗菌薬がなければ一定の確率で生まれた耐性菌が増殖することもない訳ですから。
>増殖さえしなければ怖くない訳ですから、そこがポイントではないと思うんですよねー。

実はこの考え方が一番困るのです。sensyuさんは薬剤師あるいはその他の医療従事者でしょうか。医療従事者であればよく遭遇することなのですが,患者さんに抗生物質が処方されると必ずちゃんとのまない方が出てくるのです。その理由がこれです。「服用すると耐性菌ができる。耐性菌ができたらどんな薬でも助からなくなるからのみたくない」そのあげく治らない、どんどん悪化するという状態になって受診してようやく白状する。これが本人なら自業自得ですが子供だとかわいそうと言うか哀れというか...

耐性菌を心配なさって尋ねられる方には「抗生物質で耐性菌が作られるわけではありません」と正しく説明して納得させておかないと助かる命が何人も何人も失われかねません。これがポイントではないでしょうか。

453
>Omagarikunさん

誤解されるような私の書き方が悪かったですね。
薬剤師がきちんと服用するよう指導すべきだという考えは私も同じです。

このブログを見る方は、おそらく薬剤師が9割だと思ってます。ですのでコンプライアンスを高めることが正しいということは前提にしてコメントしていました。そこではなく、そこに至るまでのアプローチの部分が気になったということなんです。

くどいと思われるかもしれませんが、今度は誤解されないように丁寧に説明します。


ひとつ前に似たようなことをコメントに書きましたが、薬剤耐性は患者ひとりに起こる問題ではなく、あくまでも菌の話、つまり、人間の住む環境の話です。

例えば今、一人の患者さんが中耳炎で抗菌薬をもらって、それをちゃんとのまなかったとします。
それが原因なのか、その患者の中で耐性菌ができたとします。
その患者はしばらくして回復したが、その耐性菌が他の方に感染し、
その方も他の方にうつして…を繰り返し、流行がおこったとします。

そうなると困りますよね。
でも誰が困るのかっていったら、初めの患者というよりはその他大勢じゃないでしょうか。

初めの患者はただ長引いただけ。しかもその原因は薬をちゃんとのまなかったから。

もし、そのことを初めの患者さんが知っていたら「耐性菌ができたら助からなくなるからのみたくない!」となるでしょうか。
むしろ「長引くと困るからちゃんとのもうかな」って考えてもらえるのではないかと思います。

で、話は戻りますが、
この話は「耐性菌は抗菌薬によって作られる」という話と矛盾していないんです。

つまり、
「耐性菌がどうやって生まれるのか」という部分を患者さんは知らなくても、患者さんに納得して薬を服用してもらうことはできる訳です。
ですから「耐性菌がどうやって生まれるのか」はそんなに重要じゃない(ポイントじゃない)といいたかったんです。

その証拠にOmagarikunさんと私は違う意見を書いてますが、結論は同じですよね。

もちろん「抗生物質で耐性菌が作られるわけではありません、だから気にせずのんでください」という言い方で説得できれば、それでもいいと思います。
ですが、多くの薬剤師が見るであろうブログですから、この場では学術的に正しいかどうかも議論すべきかな、と思った次第です。

454
こんにちわ。ちょっと炎上ぎみですね。

前回のコメで言葉が足らなかったみたいなので。
息子にした検査というのは菌同定検査でMRSAに対するものです。他も調べたようですけど、それしか出なかったのかもしれません。
(当時は医師に勧められて検査したので、よく判らずに調べたのですが・・・)
血液検査もしたのでそっちかなと思っていたのですが、検査結果みると検体は皮膚になっていました(汗)たぶん今から思えばMRSAは鼻からの検体が多いので、鼻水でも採ったのではないでしょうか。るるー主さん、ごめんなさいね。

結果はまー見事にR(耐性)の文字。

senzyuさんのおっしゃる通り、息子に悪さする中耳炎菌はMRSAだろうと言うことで、耐性の出来ていない抗生剤をチョイスした経緯があります。

ただ、私の名誉のために?言わせて頂ければ、抗生剤は欠かさずのませたのよーう。
徹底的に菌をつぶさなければならない理由は重々承知しておりますので。

ただ中々治らなくて、先生も薬を何度も代えたりして。中耳炎が治るまでに2ヶ月近くかかった事もありました。それがしょっちゅう続いたので調べたという経緯なんです。

耐性が出来てしまった理由はわかりませんが、皆さんの意見の通りだとすると、治っていないのに医師が治ったと判断して薬を終了させた為だという可能性もあるかも。だって薬はちゃんと飲ませたのよーう。

ただ、最近めっきり中耳炎にならなくなったので、免疫が出来たのかな?先生は大きくなったからだといいますが・・・。ただもう抗生剤は効かないんだ・・・とあきらめの状態だったので、他の菌なら効くかもしれないという希望を持てるのはありがたいです。ま、普通は中々病院で中耳炎の菌の同定検査ってしないんですけどね。必要と認められないとすぐ切られますから。最近査定厳しすぎ・・・。

るるー主さん、このブログは私の様な医療の端っこに属する者の参考書になっておりますので、頑張って色々書いて下さいね。長文失礼いたしました。

460
>Omagarikunさん

う~ん、難しくてついていけなくなりました(汗)
確かに抗生剤を決められた日数飲まないと、残った菌がその抗生剤に耐性を
もってしまい、次回効かなくなってしまいますよ

よく聞く言葉ですが、もしやこれも違っているんですか?

あと患者さんが抗生剤をきちんと飲みきらない理由としては
「もう良くなったから、次回風邪ひいたとき用にとっておく」っていう輩もいますよね(ーー;)

もしかしたら僕の抗生剤の乱用に対しての耐性菌の増加の認識は
間違っているのかもしれませんね・・・

461
>senzyuさん

頭がこんがらかってきました(涙)

細菌感染症のかたは抗生剤をきちんと飲みましょう!!

これは大丈夫です、問題ありません(ーー;)

ただウイルス性疾患だけど、抗生剤が処方されてるかたってどうなんですか?
僕の中では、効かないだけでなく耐性菌の増加にもつながるって思っているんですが…

もしや効かないだけで耐性菌の増加とは関係なし!!ですかね?

462
>紫もんちゃさん

えっ??これ炎上してるんですか??

もえあが~れ~もえあが~れ~もえあが~れ、ガンダム~♪

耐性菌に関しては、なにがいけなかったのか?
これはよくわからないですね・・・(ーー;)

中耳炎も切開するのは子どもに負担が大きいから抗生剤で治そうという医師と、
中耳炎が難治性になってきたのは安易な抗生剤の使用からだから
中耳炎のときは、必要ならなるべく早く切開すべきっていう医師、両方いますよね

これもどっちが正しいのかも分からないですし・・・

とりあえずこれから、のんびり4コマ書いていくのでお願いします\(^o^)/

464
炎上っぽくさせてる放火魔は私です。申し訳ないです。

>紫もんちゃさん
追加のコメントありがとうございます。勉強になります。

>るるー主さん

抗菌薬の効かないウイルス性疾患だという診断が確定している場合は、まともな先生なら抗菌薬は出さないでしょうね~。本当に無意味ですから。

ただ、一般的な風邪症状の患者がきたとき、通常「風邪ですね」とだけ診断し、原因がウイルスなのかなんなのかまではいちいち調べず、それがなんであってもいいように数種類の薬(抗菌薬も含む)を処方する、というのが実際の話だろうと思います。
若い先生であれば。
おじいちゃんの先生はわかんないですよね!
マジで効くと思って出してる人もいますよねw

そういえば、2次感染の予防に効果があると信じて出している先生もいるかもしれないですね。これは多いような気がします。

実際はどの考えの先生がどれぐらいいるかはわからないですが、先生の中には全く勉強しない人がいるのは間違いないですからねー。

465
全然答えになってなかった…
>るるー主さん
すみません。まとはずれなことを書いてましたね。
あとで読み直してびっくりしました(笑)

効かないだけで耐性菌の増加とは関係なし!

…のような気がしますね。

発症しないまでも何かの菌に感染していればあれですけど、全くいない状態の人が服用した場合は耐性菌関係なさそうですね。
そういった意味では目くじらをたてることはないかもしれないですね。
医療費の無駄ですけど。

466
>senzyuさん

放火魔ですか(笑)、全然気にしないでください~ヽ(^。^)ノ

ウイルス性疾患に抗生剤は耐性菌の増加にはつながらないのですか…

あ~認識を間違えていましたかね(;一_一)

でも小さい子って肺炎球菌とヒブは元気な子でも鼻の中にいるっていうじゃないですか

悪さはしていなくてもいるっていうことを考えると、この子たちが熱がでた~っていって
抗生剤もらうと、耐性菌増えそうな気がするんですよね…
こういう背景があるから、最近の中耳炎は治りづらいのかな?って思ってました 


486
ごめんなさい
そのとおりですね。
よくよく考えたら、おっしゃるとおり感染とはいわないまでも、体中に細菌は住んでる訳で、
それを考えたら関係なしとはならないですね。
ウソをついてすみません!
夜中にビールをのみつつ、いい感じになりながらコメントしてたらだめだなぁ…

大勢の方に混乱を与えたかもですね。
少し慎重にコメントするようにします。

493
>senzyuさん

関係あったとしても、どこまで影響があるかですもんね(ーー;)

まぁ医療費削減の観点からも不必要な抗生剤の使用はダメですね…

今日も前のときに残しておいた抗生剤を使ってました!って患者さんいましたし…

混乱コメントでも大歓迎ですよヽ(^。^)ノ
混乱して、また調べようという意欲がでてくるわけですから(笑)

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