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< リスクを背負う覚悟はあるのか?

最近、何について書こうかな~と悩んだ結果、睡眠薬について書いていこうと思います。

最初にいいますが、僕は詳しくないので不備がありましたらお願いします。
あと、蚤の心臓なので、やさしく指摘してくださいm(__)m

てなわけで、まず一回目!!いや、以前書いた、ベンゾジアゼピンと認知症がこのシリーズの最初に
相応しいから、これは弐回目だ!!

さて、今回のネタ、薬剤師あるあるですよね?
(僕だけだったら、すごく恥ずかしい)

定期的に入眠剤をもらってるかたで、超短時間型だったから、一応中途覚醒ないか
聞いてみたら、実はたくさん眠りたい病の患者さんだったって話(汗)

(実際、高齢者のかただと、代謝が落ちているため、超短時間型でも
朝までぐっすりみたいなのことが多いらしいですけどね)

さて安易に処方されてる入眠剤…何故こういうことが起きるのか???

医療従事者が、ずっと飲んでもボケたりすることはないっていうのが前提にあるからでしょうかね

僕がもってる本の中にも、飲んでも認知症になったりすることはないからと書かれています…

今までの常識が非常識になったかもですよね(先進医療は恐いです)

といっても入眠剤=認知症のリスク増大も確定的なことではないので
不安をあおるのはよくないですが、ただ個人的には入眠剤=ボケないは信じられません

僕としては、このベンゾジアゼピンと認知症の論文を機に
今一度日本の睡眠薬等を洗濯致し候

う~ん、ただ混乱するだけかな(笑) スポンサードリンク
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