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< アセトアミノフェンの歴史

今日のネタはホントはパラセタモールの次にしようと思ってたネタなんだが
ついつい旬のネタを入れてしまった・・・

さてアセトアミノフェンの歴史…僕がよく目を通す医師のブログでは
アセトアミノフェンは古代ヒポクラテスの時代から使われていた、歴史のある薬
ってかかれていたが、それはアスピリンなはず…

アセトアミノフェンの歴史はタイレノールの会社にかいてあって

アセトアミノフェン発見の歴史は1880年代後半、腸の寄生虫に苦しむ患者に向け、ナフタリンを処方しなければいけないのを誤ってアセトアニリドを処方したことから始まります。この偶然の出来事が、併発していた熱まで下げるという嬉しい作用をもたらしました。そして、アセトアニリドが鎮静作用に効く成分であることを発見したのです。
更に、アセトアニリドが体内で代謝されると、アセトアミノフェンに変わるということを見出します。アセトアミノフェンは、鎮痛と解熱効果があると判明し、近代的な研究手法と臨床を経て、その有効性と安全性が確認されました


やっぱりアセトアニリドの尿を濃縮して、でてきた白い結晶をなめてみたとは書かれていないな(笑)

まぁそんなこと書いたら、アンチ薬な人にアセトアミノフェンは人間の尿から作られてるって
言われるかもしれないですからね~

さてアセトアミノフェンは少し前までは、海外より大分少ない量で使われていましたが
それが外されて、今ではたくさん飲めるようになりました
といっても、うちでは今まで通りの処方が多いんですけどね~
まぁそれで効くならあえて増やす必要もないんでしょうが・・・

ちなみになんで、変わったんだろう?

僕の予想では、きっとお偉いさんがこのセリフに感動したからだと思います。

この成分を世界中のどれだけの人々がどれだけの時間を費やし探し回ったか、
どれだけの犠牲を伴ったかお前には分かるか!!

この偉大な”進歩”をお前らは踏みつけにしてるんだ!!!
だからお前たちの儀式は彼らへの侮辱だと言っているんだ!!!

お前達の古い戒律こそ悪霊じゃないか!!!!

そんなに、神が怖いのか!!!!!
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Comment
938
こんばんは!

お偉いさんが感動した台詞がどこからの引用か分かりませんので、コメするのも変なんですが、何年か前に飲尿療法なんてあるのを思い出しましたw
確かあれは、舌ベロの奥にセンサーがあって、尿を飲むことによって、その尿の中の不足分や余剰分を感じ取ってホメオスタシスが働くとかどうとかwww
いまだにその正当性が正しいかどうかは分かりませんが、るるー主さんのブログを読んでいると、強ち間違いではないのではないかと思ってしまいますv-290

恐るべし、るるー主マジック!!!

939
>ネーヤさん

健康飲尿ってやつですね(汗)

僕も中学生くらいのときにテレビで芸人が、罰ゲームのかかれたトランプで
ジジ抜きをして、負けた人が残ったカードに書かれた罰ゲームをやるっていう企画で
自分の尿を飲んでいたのがあったので覚えてます

尿をなめるといえば、膵臓をとった犬が多尿になり、もしや糖尿病になったのではと
なめて、甘かったため膵臓と糖尿病の関係が明らかになったとか・・・

科学の進歩のためには人間だけに限らず、おしっこはなめましょうですかね

950
鐘を鳴らして、君を待つ!!

いつも楽しく拝見させていただいています。

954
>oimosさん

コメントありがとうございます\(^o^)/

ノーランドも、いや、おしっこなめてアセトアミノフェン見つけた研究者も
やっと日本でも高用量認められて、喜んでいると思いますね(笑)

また遊びにきてくださいね

1769
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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