HOME    お薬比較、説明  »  ビオフェルミンについて考える
RSSフィード
< 考・ビオフェルミンについて


はい、元となった話はこちらです

ビオフェルミンについて

いつもお世話になってるsenzyuさんのブログです・・・

昔からあるお薬・・・これらの中にはアヤシイ薬は多い
いや、アヤシイといっても古くから使われているため、安全性は問題なし!!
アヤシイのは有効性・・・

ビオフェルミン配合散・・・えっと確か乳酸菌が入ってる薬です
(確かビオフェルミン錠はビフィズス菌で違うはず)

まぁ乳酸菌による腸内環境正常化により、下痢や便秘に効くと…


僕は腸内環境を善玉菌優勢にすることが健康の秘訣だと思っているため
乳酸菌とか好きなんですよ、カイテキオリゴも息子に飲ませているし・・・

1日1兆個の乳酸菌を摂れば、免疫系に期待が持てる!!

といっても医療用のビオフェルミンは、免疫系なんて謳っていないから
そこまでの個数は入っていないとは思ってたけどさ・・・

1g中に約1億個って(汗)


ここで一旦確認してみましょう!!

華舞の食べる 1兆個の乳酸菌   (サプリメント)
1包中に1兆個

ヨーグルト(食品)
1ml中に1000万以上と規制あり=100gに10億個以上

爽快はなのど飴(のど飴)
1粒中に6億個

ビオフェルミン配合散(医療用医薬品)
1g中に約1億個

う~ん・・・これはあやしいな・・・

医療用だから、腸まで生きて届きますってわけでもないでしょ(汗)

腸内細菌100兆に対して1億・・・

三国志でいうなら100万の軍勢に対して1人?

長坂の戦いでの張飛ですね(笑)

最後に、生きて腸にまで届く!!
これ、どーでもいいらしいですからね

死んでいようが生きていようが、あんまり問題ではないらしいです

参考にどうぞ



乳酸菌の権威の先生のお話 スポンサードリンク
Relate Entry
Comment
961
四コマ、「蒼井そら」になってますね(;´д`)
私も彼女は大好きです(笑)

962
どこで流れてる?「そら」のCM
先に突っ込んでる人いた(^^)
どっちが良いかと聞かれたら・・・・。目的が違うから選べない!!!

963
>むむさん

あっホントだ(・_・;)

蒼井ときたら無意識にそらと打ってしまう自分が恐ろしい(笑)

むむさんのような英雄に突っ込んでいただき光栄ですm(__)m

またよかったら遊びにきてください(^o^)

964
>GM型さん

憂ちゃんも蒼井そらも目的は同じじゃないですかね~

もちろん麻倉さんのほうで(笑)

って内容に対する疑問はありませんか???

だれかビオフェルミンをフォローしてください!!
のど飴以下の乳酸菌の配合量でいいんでしょうか(笑)

965
乳幼児服薬指導加算をググってここにきました。
また覗きにきます。

ビオフェルミンなどの整腸剤の作用機序は
・腸内で乳酸などの酸性物質を出し、pH低下
・pH低下により腸の蠕動運動↑
・悪玉菌↓、善玉菌↑
だったと思います。

整腸剤に含まれる菌が腸内細菌になるのではなく、
整腸剤がpHを下げて善玉菌を増やす。

数が少なくても酸性物質をそれなりに出してくれれば効果があるはず。

抗生剤服用時に整腸剤を同時に服用すると下痢になる確率が優位に減るようですので、たぶん効くと思います。

966
ネタにしていただき光栄です!
お陰様で閲覧数が自己ベストに届きましたw
(でも、上には上がいるんだよなぁ…本当に為になることを書かなきゃだめなのかなぁ…)

あと、蒼井ちゃんはどっちも素敵だから選べないですね。
両方、私がもらってもいいでしょうか?

あと、関係ないですけど宮崎のあおいも好きです。
それもセットでお願いします。

しかし、リンク先の話もおもしろいですね~。
夢中で読んでしまいました。

先生は、
「オリゴ糖も食物繊維も腸で消化されず、そのまま善玉菌(乳酸菌)のエサになり、その増殖を促してくれるわけです。」
といってますね。

たしかにそんな気がします。これが医療用で製剤化される日は来ないんですかね?
来ないとすればなぜなんですかね?
謎が謎を呼びますが……おもしろいですね~!

>かすまさん
おそらく本文やリンク先の記事を読んでいないのでは?
乳酸菌は死んでいたら乳酸作れないですからね~。今現在はその説は怪しいと思われますよ。

967
オリゴ糖の製剤…小児の便秘症に適応のあるマルツエキスというのがありますね。

小児の便秘に
「ラキソベロン内溶液」だと調剤料10点(内服用滴剤の場合)
「マルツエキス 28日」だと調剤料81点
と、薬局経営的に良い薬なので、近医が出してくれないかなぁと。。。


>乳酸菌は死んでいたら乳酸つくれない
はっきりした根拠は示せないのですが。
整腸剤の菌は、その半数以上が胃酸等で死滅するようです。
(ネット調べで50%とか70%とからしいですが、アテになりません)
ただ、整腸剤に含まれる菌数はばらつきがあります。
エントモール散の添付文書を例にすれば、10^6~10^9個/g。
大半が死んでも、生き残っているヤツがそれなりにいて、酸性物質を出しているのかも知れません。

URL先の、死んでも腸に届けば…というのも本当かどうか分かりません。
本当なら抗生剤服用中におビオフェルミンRとビオフェルミンをどちらを使っても下痢症状に有意差が出ないかも。
ニューキノロン系の腸内細菌ごう異常にも適応のある整腸剤が出てきていても良い筈です。
(ナジリスク以外のニューキノロン系に併用できる整腸剤は、適応上無いです)


それと、1コマ目。
整腸剤で腸内細菌は増減しないようです。
善玉+悪玉=一定 らしいです。

968
>かすまさん

コメントありがとうございます(^o^)

そうか、乳酸菌は乳酸をだすから乳酸菌と名付けられたんですね(勉強になった)

マルツエキスはオリゴ糖???
ググる、ググる、マルツエキスは麦芽糖・・・違うじゃん・・・
麦芽糖、オリゴ糖ググる・・・
麦芽糖はオリゴ糖の仲間です。はい、了解しました(^o^)

腸内細菌の話は正直よくわからないです(汗)

たかだが1億個でお腹の調子が変わるものなのか?

ビオフェルミンなんて30年くらいまえの薬ですし・・・
最近ののど飴のほうが乳酸菌はいってるし・・・

この辺りはミステリーですね(笑)

1コマ目、腸内細菌になってますね、善玉菌のことですね

善玉菌を増やすことはきっといいことのはずだ?!
(エビデンスはないがwww)

969
>senzyuさん

いえいえ、乳酸菌信者として考える機会ができたので感謝してます(^o^)

乳酸菌の権威のおじいちゃんの話は確かにホントかどうかはまだ
分からないんですよね~
(僕は千葉県民なので支持しますがw)

かすまさんのいうように死んでもいいならビオフェルミンRの存在意義が
よくわからなくなりますよね~

100兆以上いる乳酸菌のなかで1億個の耐性乳酸菌の生き残りのおかげで
抗生剤で下痢することがない???

抗生剤によって腸内フローラは一体どれくらい乱されるのだろうか???

結構な数の善玉菌が死ぬため下痢になるから、
耐性乳酸菌を数千万個送りつければ、そいつらが増えて死んだやつらの穴を
うめるってことですかね、う~ん、アヤシイ(笑)

970
下痢と便秘のコントロール
いつか自分のブログのネタにとおもっていたのですが…

血圧を下げるとか血糖値下げるとか痛みをとるとかに比べて、下痢を起こす、便秘を起こすはそんなに難しいことじゃないって私は思っているんです。

というのも、まず血中に入らなくてもよかったりするんですよね。
入ってしまうと、思っているところ以外には作用してほしくないってまずなりますし、乳汁分泌やら催奇形性やら代謝酵素誘導阻害やタンパク結合率やら、肝臓や腎臓に悪い影響を与えないかとか、どれぐらいで体から出ていくのかとか、それはもうデリケートな話になってくる訳なんですよね。
裏をかえせば、吸収させないでいい薬はこれらのことをそんなに考えないでいいので、比較的作るのは簡単だと思われます。

さらにいえば、人は「毒」を食べると下痢を起こしてそれを外に出そうとする防御反応が働くんですよね。
つまりその生理現象を利用すれば、そこからも便秘の薬を作るのは簡単だといえる訳です。
昔からダイオウ、センナみたいなちゃんと効果のある下剤が古くから作れた(というか初めからあった)のはそんな訳なんだと思います。

便秘にも同じことがいえると思います。動きを悪くすればいいという訳です。
といってもおなかに溜まるもの(食物繊維とか)を取って便の体積を増やせばそれだけで刺激になるでしょうから、それ以外のものを取れば(あるいは何もとらなければ)、相対的に出にくくなるってことになるつながるはずです。

だから、ビオフェルミンの死骸でもオリゴ糖でも、もしかしたらデンプンでも下痢に効果が出たりしても不思議ではないし、あまりすごいことでもないのでは?って思う訳です。

また、血中に入る普通の薬も含めなら、抗菌薬による下痢を止めたいっていうのに、ビオフェルミンのかわりに抗コリン作用をもつ薬を少量のんでも同じ効果が得られるかもしれませんよね。

抗菌薬をのんだときに起こる下痢は、強引にでも止めるべきなのかほっとくべきかはわかりませんが、それをマイルドに抑えるビオフェルミンにエビデンスがあるのは解りますが、あったからといって「ビオフェルミンは効果のある良い薬!」といえるのかというと…なんだかちょっとって思う訳です。

100年近く前だから良かったものの、今現在に新薬として申請するとしたら、きっとこれは承認されないんじゃないでしょうか?

>整腸剤の菌は、その半数以上が胃酸等で死滅するようです。
>(ネット調べで50%とか70%とからしいですが、アテになりません)

私はほぼ壊滅のイメージがありましたが、ネットのどこに書いてあったのでしょうか?
もし半数から3割でも生き残るとしたらたしかに期待したくなっちゃいますが…。

あと、生き残るとしても(生き残る種類の乳酸菌をとったとしても)腸内に住み着くことなく排出されるのですから、乳酸菌の価値が乳酸をつくることだとするなら、酸性のものを食べたり飲んだりするのとそんなにかわらないってことにならないですかね~。あるいは乳酸をいれた腸溶性カプセルでも良いということにならないですかね~?

>本当なら抗生剤服用中にビオフェルミンRとビオフェルミンをどちらを使っても下痢症状に有意差が出ない

有意差出ないんじゃないかと私は思います。
体の外でビオフェルミンRに耐性があることは確かめられているでしょうけど、効果を比較したりはしていないでしょう。

973
右クリック禁止で文章、URLを引用したいときはどうすれば良いんでしょ?

>死滅率50%とか70%
「株式会社マルトー」の「乳酸菌カワイ株」のページに出てきます。
数字をどこから引用したのかは分かりません。
話は逸れ気味になりますが、芽胞を形成するミヤBMは胃酸に耐えられるかもしれません。

>酸性の食べ物を食べても変わらないんじゃ
酸性の食物は十二指腸で中和されますから、無効です。
腸溶カプセルも十二指腸で溶けるかと思います。

>ビオフェルミンとRの有意差
当然調べられていると思い込んでいましたが。。。
比較した調査が見つかりません。
武田薬品マジックでしょうか。。。

978
>かすまさん
返答ありがとうございます。
URLをそのままコピペで良いと思います。
見てもらう方もURLをコピーして検索の窓にペーストしてもらえば見れるはずですから。

http://kawaikabu.sharepoint.com/Pages/quality.aspx
死滅率は見つけれませんでしたが…こんなのを見つけましたよ。

カワイ株製品はカワイ株を熱水処理し物質(死菌体化)にしております。
  ※乳酸菌は従来、生菌体でないと効果がないとの理論が一般的でした。
  ※河合博士は長年の研究で死菌体の方が生菌体より格段に優れることを
    カワイ株で検証し確認しました。

マルトーさんは、他にもこのようなことを書かれています。

・便がたまり過ぎると毒素が皮膚にダメージを与えニキビや吹き出物、肌荒れなどを起こします。
・便秘になると毒素が細胞に取り込まれ脂肪に蓄積され太りやすくなります。

などなどこれ以外にも色々ありますが、商売だからしょうがないとは思うのですが、やっぱり書いてあることを鵜呑みにできないのかなって思います。

>芽胞を形成するミヤBMは胃酸に耐えられるかもしれません。

ミヤBMが良いとおっしゃる薬剤師の方は多いですね。
「芽胞を形成する」からなのですかね~。

>酸性の食物は十二指腸で中和されますから、無効です。

http://www.calpis.co.jp/flora/qa/index.html

腸内細菌と便pHの関係はどの辺りまで証明されているのでしょうか?

成人の例ですが、便pHは便の水分量、便中有機酸(酪酸、酢酸)量と負の相関があります。つまり、便の水分が多く、有機酸も多いとpHは低くなる傾向にあります。

ということなので、少しは関係するのではないでしょうか?
腸溶カプセルも十二指腸で溶けるということですが、これも調節次第では?
今の技術ではそんなに難しくないと思いますよ。

980
senzyu様

コピペ。。。
そうか、マウスの右クリックは不可ですが、
ショートカットキーを使っての貼り付けが可能ですね!


腸溶カプセルはカプセルを厚くしたり、徐放と腸溶を組み合わせれば十分大腸に届けられそうですね。
存在しないっていうことは、乳酸うんぬんは眉唾なのか。。。

985
>senzyuさん

いろいろコメントありがとうございます
いい勉強になりました\(^o^)/

とりあえず、僕はこのおじいちゃん先生が書いた本でも読んで
おじいちゃんの言い分を理解しようとおもいます(^o^)

腸内環境についてはまだ未知な領域のひとつですから
今後どうやって解明されていくのか楽しみです

あっビオフェルミンはアウトで(笑)

986
>かすまさん

色々コメントありがとうございましたm(__)m

あと右クリック禁止についてはごめんなさいね・・・
ショートカットキーを使ってください

てか、かすまさん3年目なんですよね~

この年でネットで勉強するなんて・・・ おそろしい・・・
でも それ以上に哀しい子・・・
日常が地獄だったはず・・・ 今こうして笑顔でいられるのが奇跡的なほどの・・・


僕の3年目なんて仮病で仕事を休む日々だったのに
最近の若い薬剤師はすごいと思います、僕も頑張ります\(^o^)/

かすまさん、また遊びにきてくださいね!!



Trackback
Comment form

PAGE TOP
スポンサードリンク