HOME    未分類  »  OTC風邪薬を学ぶ~抗ヒスタミン~
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もう俺には…何が正しいことなのか わからん
ただ…俺がすべきことは自分のした行いや選択した結果に対し
薬剤師として最後まで責任を果たすことだ


中二病全開のるるー主です(笑)

さて今日は恒例のOTCを勉強しようの回ですね~♪

で、OTC感冒薬の抗ヒスタミンにピックアップします

さてOTCに含まれる抗ヒスタミン薬は多い順に

①クロルフェニラミンマレイン酸塩
②クレマスチンフマル酸塩
③カルビノキサミンマレイン酸塩
④ジフェニルピラリン塩酸塩
⑤ジフェンヒドラミン塩酸塩
⑥トリプロリジン塩酸塩
⑦メキタジン

で合ってるかな?

じゃあまず上から
クロルフェニラミンマレイン酸塩…こうかかれたらdl体のことらしい

つまり医療用だとポララミンではなく、アレルギンだ
医療用だと1回2~6㎎を1日2~4回…つまりOTCの1日量7.5㎎はそんな多い量じゃない…

ポララミンはd-クロルフェニラミンマレイン酸塩である、いわばザイザル的なもんだ!!


つづいてクレマスチンフマル酸塩はタベジール!!
タベジールは1回1㎎を1日2回だから、OTCは半分くらいかな


じゃあ次、カルビノキサミンマレイン酸塩は医療用なしだから不明

つーか書いてて飽きてきた

ジフェニルピラリン塩酸塩はハイスタミン、ジフェンヒドラミンはレスタミン、トリプロリジンはベナン
メキタジンはゼスラン(第二世代?)


特徴としては
②④⑤は、エタノールアミン系で抗コリン作用が強い、中枢神経抑制作用が強いので
昼間の投与には向かないとのこと(今日の治療薬より)

①⑥はプロピルアミン系で中枢神経抑制作用が比較的少なく、第一世代抗ヒスタミン薬の
中では昼間の投与に最適と(今日の治療薬より)

⑦のメキタジンは一応第二世代だから眠気はすくないだろうが、緑内障に禁忌と
なっているように抗コリン作用は、他の第二世代よりある感じ

③カルビノキサミンはすいません、よくわかりません(汗)即効性があるとか…

とりあえず今日はここまでにします。
また気が向いたら修正しょうと
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Comment
1169
知識一掃
ピックアップされた内服は、うちの店には全くありません…だから知らない、とは言えないのですが…
レスタミンはクリームしかないので、そんなに強くないイメージ(勝手に)
でした。お恥ずかしい限りです(>_<)

ここで私の錆びついた頭に油を注して戴くことで、今後の業務に活かしていきたいと思います

1176
>うにさん

うちの薬局にも第一世代抗ヒスタミンはほとんどないですね~
妊婦用でのポララミンと、めまい用のトラベルミンくらいです

僕は学生時代、一切勉強してないので覚えることがおおすぎです(汗)

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