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< 感染症ごっこです

さて、るるー主はGW、いったい何をしていたでしょう???





・・・まさかのパズドラorz・・・

友達にそそのかされて、始めてしまった・・・

くそー、マジで時間の無駄無駄無駄!!

しかし、やめられない…畜生!!


というわけで本来の仕事である4コマがサボり気味になるかもしれません(;一_一)


さて今日のネタですが最近読んだ本からです

感染症といったら岩田先生!!

経口三世代セフェムへの決別(フロモックス、メイアクト、トミロン、バナン、セフゾンなど)、もちろん経口カルバペネムも


これを読むと、正直自分が毎日調剤している抗菌薬、全部いらないんじゃないかと思えてきます…

クラリスが効かないから強いジスロマックへとか

メイアクトで効かないからジェニナックとか

熱があるからオラペネムとか・・・


僕の周りにはこんなところしかない気がするんですが・・・

感染症にたいして、しっかりとした抗生剤をだせる病院を探したいが
どうすればいいのだろう?

う~ん???

門前の薬局で「あの病院の先生、アモキシシリンはよく処方しますか?」って
聞くのはどうですかね?

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Comment
1220
率直な感想です。
リンク先を見ました。ご紹介の本からの抜粋であるならば、なぜそれを書籍の形で発売するのかが解りません。


王者の遊戯を気楽に読んでます。

1221
勉強になりますね~!

しかし、バイオアベイラビリティーってそんなに重要なんですかね??
投与量ってそれを加味して決められているのではないんですかね~。

BAに関係なく、投与量を増やせば相対的に副作用も出やすくなるから投与量も増やせないのでしょうか?
第三世代って抗菌作用が弱いというのは聞いてましたが、それが原因なんですかね?

興味深くて疑問がわきまくりです…。

1223
>GM型さん

王者の遊戯、最新刊でたんですね~

というわけで買ってきました(^o^)

このマンガは面白いですね~

岩田先生の書籍はいいですよ、今度は岩田先生のマンガも買おうかと思います

1224
>senzyuさん

岩田先生の書籍はいいですよ、でも病院薬剤師向けな気もしますが…

バイオアベイラビリティについては確かに?です・・・

ラジレスも確か2.6%ですしね(;一_一)

ただ抗菌剤は臓器に働きかけるのではなく、感染部位にいる細菌をやっつけるのですから
BAが低いってのは致命的なのかも・・・

中には吸収をよくするためにピボキシル基つけたんだけど、今度はそのせいで
低カルニチン引き起こしちゃったりと・・・


1232
抗生剤が出て、マイコプラズマかな?と思って「血液検査したんですか?」と聞いたところ、
「レントゲンだけです。肺炎になってはなかったけど予防のために出しておくと言われました」

………

「そうですか(にこっ)」

こういう薬剤師がいるからだめなんだと意識の高いDrには怒られそうですが他にできることがわかりません(泣)

1235
>のんさん

きっとレントゲンの影が怪しかったんですよ、そう思いましょ!!

あと肺炎の予防には1万人数千人に抗生剤投与すれば、そのうち一人は
予防効果につながるようなので、その一人に違いないと思いましょう!!

僕なんか・・・

アデノウイルスって言われました!・・・メイアクト処方
RSウイルスが陽性でした・・・メイアクト処方
インフルエンザA型でした・・・メイアクト処方

・・・・orz

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