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最近、うちの息子がトーマスブームなので、僕ものってみました。

やや手抜きですが…


さて上から

ニューロタン、最初のARBで尿酸排泄促進作用がある、降圧作用はやや弱いとされてる
利尿剤のプレミネントは利尿薬の副作用の尿酸値が上がるを防げるために優秀な気がする

他の利尿剤との合剤では尿酸値の上昇に注意が必要

ブロプレス…あまり特徴が分からない…心不全に適応がある?

ミカルディスは完全肝代謝だから腎機能障害、透析患者には第一選択?また半減期が長い

オルメテックは他のARBより降圧作用が強いとされてる、でも降圧剤は作用が強ければいいわけではない

ディオバンは臓器障害改善のエビデンスが豊富だったが今となってはどうだか…
また食事の影響をうけるが降圧作用には問題ないらしい

補足:アテレックがディオバンとの合剤を作ってるらしいが、今の騒ぎでどうなることやら…

アバプロ、イルベタン:よく知らないが腎保護のエビデンスが豊富とか…

アジルバ:新薬なのでまだあまり見かけないため評価は不明

ただ気になる記事発見…
アジルバのトピック


う~ん…構造式が似ていて、含有量が数倍違うのなら確かに強いと思うが…

薬のミリ数とか薬剤間で異なる薬剤の場合、あまり気にしていなかったが、薬剤師たるもの、こういうのも
わかってなんぼなのかな~ スポンサードリンク
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Comment
1239
や、違う薬のグラム数や分子量だけでの強さの比較とかは、必要ないですよーたぶん(笑)。

低用量できいても副作用がでて量あげられなければ弱い薬ですし、
高用量でないと効かなくても、安全で量上げられれば強くていい薬ですし。
抗菌薬なんかでもありますよね、そういうの。

用法用量の範囲で、安全に使用できる用量でよく効くのが"真の強い薬"(ってなんだそれ)で、
そんなかで、グラム数とかも小さければ幸せかもしれない、程度の重箱の隅ネタでいいんじゃなですかね

1240
というか、もしほんとに強さとか比べたければ、
錠剤内の用量比較しちゃだめで、吸収量(血中濃度)を比較して、
かつ作用を示す濃度と、副作用を示す濃度をしらべて、
選択性や用量反応性を出すのが筋と思います。

実際、リンク先の比較方法では、吸収量を考慮してないから、
プロドラッグの EDARABI がアジルバの 3 分の 1 の強さとかになっちいます。
(実際はアジルバも EDARABI も吸収量、血中濃度的には同じぐらいになるようで、活性体が同じだし、強さもまったく同じはずです。)
用量反応性はともかく、薬剤師なんだから体内動態ぐらい考慮しないとダメっすよ>リンク先。


> 単純に10倍の物質量を含むものを売っても儲けが少ないことが理由でしょう。
というのもまた。
薬学の化学やったら、物質量とか費用にはあんまり関係なくて、
「合成で反応ステップが増えるからだろうな―」とか想像しそうですが。
薬学、からっきしなんですかねぇ。


とここまで書いて、ページの一番下見たら、書いたの医師じゃなくて薬剤師じゃん。。。orz

1241
こんばんは。
いいですねぇ!
おもしろいし、特徴覚えやすいですw
これって替え歌ですか??
だとしたら元の歌が知りたいです~。


リンク先の「医療問題研究会」は、はじめてみます。
しかしずいぶん偏った記事が多い様な…。
インフルエンザ関係だらけですよね(笑)
そしてワクチン不要でしたっていう論文だけを載せていてなんだかなぁ~って感じですね。
同時にさらにリンクをみるとそれ関連の本が売られているし。
ば~っと目を通したところで代表者が誰かも不明ですね。
浜六郎先生が関わっていそうではありますが…どうなんでしょうね??

まぁ、この記事は関係ないんですけどね~w

>No Nameさん

患者さんはよく「この薬強いですか?」という質問をされますが
これってどういう意味でいっているのでしょう。
きっと「良く効きますか?」あるいは「副作用出やすいですか?」ってところですよね。
そこで、その薬自体の「ほんとの強さ」について患者さんに話しても意味はないんでしょう。
実際には添付文書に書いてある用法用量どおりに薬は処方されるのですから、「その処方されている用量での効果がどうか」あるいは「副作用がどうか」ということを答えることになると思います。

そしてそれは、医師や薬剤師がこういったネットやらなんやらで話をするときにも同じことがいえるのではないでしょうか?
結局のところ、決められた用法用量以外での使い方はしないのですから。
その使い方での効果や副作用が大事だと思います。

>ほんとに強さとか比べたければ、
錠剤内の用量比較しちゃだめで、吸収量(血中濃度)を比較して、
かつ作用を示す濃度と、副作用を示す濃度をしらべて、
選択性や用量反応性を出すのが筋と思います。

とのことですが、
吸収されやすさもその薬の特徴のひとつなので無視はできないのではないでしょうか。
また、作用を示す濃度や副作用を示す濃度を精確に調べることは難しいと思いますよ。
個人差も大きいですしね。作用が痛みなのか血圧なのかLDLなのかによっても
違ってくるとは思いますが…どれであれ難しいんじゃないですかね。

>プロドラッグの EDARABI がアジルバの 3 分の 1 の強さとかになっちいます。

強さについては書かれていないのでは?
「アジルサルタンはカンデサルタンより降圧効果が高いのに物質量で言えばアジルバはブロプレスの3倍、EDARBIでは10倍も入っているのです。」というところを読み違えたのでしょうか?

なんか長いので細かくは私も読んでいませんが(読めよって話ですがw)、これがいいたいのは、用量に対する効果の話ではなく、効果に対する「薬価」の話なんじゃないですかね。

>物質量とか費用にはあんまり関係なくて、
「合成で反応ステップが増えるからだろうな―」とか想像しそうですが。

気持ちはわかるのですが、私は量も大事だと思いますよ。
最終物質が1kgではなく10kg必要となれば、
スタートする原料も10倍量必要になります(費用が10倍)。
ステップ数は同じでも一度に作ろうとしたら
さらに10倍の設備にスケールアップする必要があります(設備は大きくすればするほどお金がかかると思います)。
また、10倍量でしこむことで、新しい問題が生まれて収率が落ちるリスクも出てきます。


私がきになったのは…
>アジルバ20mgの物質量はブロプレス8mgの3倍含有しています。服用による有害な作用がないか見守りたいと思います。
というところですね。
ばっと読んだ限りだと、アジルバは吸収が悪いから3倍含有されているんですよね。
つまりほとんど吸収されずに捨てられるんですよね。
だからそんな見守るほどのもんじゃないんじゃないかな?って気がします。
また、こういう例はいくらでもあるし、そもそも副作用はすでにある程度調べられている訳で、
これを見守りだしたら、もう色んな薬を見守りまくらなくちゃいけなくなるんじゃないですかね(笑)

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