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< アレグラ徹底解剖


最近思うことがあります、薬がどうやって効くのとかどうでもよくない?と…

それよりも、どれくらいの人にどのくらい効果があるのかのほうがよっぽど大切なんじゃないだろうか?


MRによる薬の勉強会でも、作用機序がどーたらでとか、そんなことばっか言ってる気がする

実際、うちらが服薬指導の時も、作用機序が~なので、こういう効果がありますみたいなことを
言ってることが多いかもしれない(反省)

そういう基礎薬学重視ではなく、臨床のほうをもっと向かないとダメだと気付いた(いまさらですいません)


と、いうわけでアレグラを吟味します!!


ちなみに皆さんこのネタみてどうですか?

多分、アレグラ飲んでも効かないということが分かったんじゃないですかね(汗)


いや、このスコアがいったいどういうものかよくわからない…って思う方も多いでしょう

アレグラ臨床試験スコア

この臨床試験では、くしゃみ、鼻汁、眼のどっちかの合計3スコアで
これが平均6,7くらいの方が対象なので、中程度くらいのかたですかね

鼻詰まりはメインでは評価してません(これはそのうちネタにしようと)

最後にこの臨床試験でのすべての評価スコアの結果について

結果一覧


はい、以上をふまえると、花粉症の症状がある程度でて、もう我慢ができなくなったということで
アレグラFX買ったとしても、くしゃみと目の症状がほんのすこし楽になるくらいのパワーしかなさそうです

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