HOME    もう一度薬を見直す  »  アレグラ徹底解剖、第三弾!!
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< アトピーアレグラ


忘れていたアレグラちゃんを吟味していこうと思います!!


アトピー性皮膚炎に対する適応をもつ第二世代抗ヒスタミン薬は少ないです

多分、アレグラのほかには、アゼプチンとセルテクトドライシロップのはずです


というわけでこのアレグラちゃんのアトピー性皮膚炎の、臨床試験について


P:アトピー性皮膚炎の患者411名

E:アレグラ60㎎+ロコイド1日2回

C:プラセボ+ロコイド1日2回

O:かゆみ日誌によるかゆみスコア変化量


ダブルブラインドって感じであってるかな


…で結果は4コマ目の通り

一応みづらいかたもいると思うので

アレグラ群で-0.75(95 %信頼区間:-0.88~-0.62)、プラセボ群で-0.50(95 %信頼区間:-0.62~-0.38)

さてどう思いますかね(汗)


僕としては今までの知識通り、2コマ目の内容でいいんじゃないかなと思います


あと最後に、抗ヒスタミン薬でアトピー性皮膚炎に適応をもつものは少ないが、大部分が皮膚症状に
適応をもつので臨床上は問題にはならないです




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