HOME    もう一度薬を見直す  »  アレジオン10でも変わらなくない?
RSSフィード
< アレジオン10からはじめようよ


誰だ?!

アレジオンのOTCは10mgだから医療用に比べて弱いですね発言した奴は?

・・・はい、僕です(汗)


今回の資料を探すのはすこし大変でした・・・

アレジオン錠の承認審査の情報、PMDAにないんだもん



まぁそれはいいとして

医療用のアレジオンのアレルギー性鼻炎は、大人10~20mgですが

実際は大人=20mgの場合が多いと思います


では大人のアレルギー性鼻炎の患者に10mgのませた方と20mgをのませた情報が4コマ目になりますね


う~ん・・・どう思いますか?

アレジオンは薬価が高いんだから10mgからのほうがいいんじゃないかなと思います

とりあえず大人=20mgじゃないと効かないと患者さんに説明する薬剤師にはならないで下さい
(過去にそう言って20mgに変更して患者さんから眠気がでたという事件に対応したあり…)


ただこの4コマの場合は20mgのんでいるかたですから、少し難しいですが…




スポンサードリンク
Relate Entry
Comment
1667
10mgでも効果の強さは変わらないけど、身体の大きさ等で半日で効果が途切れる人もいる。

1670
>xgpさん

なかなか難しいことをコメントに入れますね(汗)

体の大きい人は、効きが悪い・・・

これが本当なら外人のほうが日本人より大きいから用量が多い場合があるはず

でも抗ヒスって海外でも同じ量だったりするので(アレジオンは不明)
あんまり体重とか関係ない気がするんですよね

あと半日で途切れる人がいる・・・

これもどうなんですかね・・・継続して飲んでいれば血中濃度はある程度
一定になると思うんですけどね

まぁアレジオン自体、中等度改善する割合が47%なんで
効かないと感じるかたも多いんでしょうけどね(汗)



1677
どうも開発段階の検査で、10mgと20mgさえあれば、例えば30mgや40mgの投与にも対応できるから、2種類の大きさで十分と割り切っているようです。とはいえ、鼻だけに届いて効けば良い薬なのに、成分が身体全体にまわっても意味が無いので、通常は成人でも20mgの服用が1日の上限らしいです。

1682
>xgpさん

正直この結果だけみると、5mgと10mgでよかったのでは?
と思ってしまうところもありますが・・・

他の抗ヒスみててもそうですが、あまりこのあたりの薬は
血中濃度と有効性があまりリンクしてくれないみたいですよね~

やっぱり個人個人の合う合わないなのかもしれませんね

1684
エスエスさんからの話では
はじめまして。田舎の薬剤師で、ろくに調べてもいませんが、、、

OTCで販売される際、メーカー説明でなんで10mgなのか聞いたら、10mgでも20mgでも鼻炎に対する効果は対して変わらないと言われました。
なので、OTCは10mgで販売になったとか。

じゃあ、何故、医療用に20mgがあるか聞いたら、肌に対する効果(蕁麻疹など)には10mgより20mgで効果が高いためと言われました。

エビデンスに関しては調べてないので不明ですが、アレルギー薬に対しては、その辺りも頭に入れて、話すようにしています。

1686
>かーやさん

コメントありがとうございます(^O^)

薬の情報を調べるのとして、PMDAから承認審査の情報をみるって
結構いいと思いますよ♪

ちなみにARにおいて承認審査のなかでは5でも10でも20でも有意差でてないじゃんって
なってます・・・ただ有意差でていなくても10のほうが効いている気がするので
10と20で!!なったみたいですね

もちろんかーやさんの言うとおり、皮膚疾患ではちゃんと量に応じて結果がでてたはずです

ただ患者さんに普段アレジオン20もらっているが、受診できなくてドラッグストアで
アレジオン10買っても同じなの?という質問には要注意です

変わらないと言ってしまうと、じゃあ自己判断で医療用20を半分に割って
飲みますとかいう事態に発展するかもですからw

2321
こんばんは。アレジオンってPMDAに審査報告書ないんですね。さっき見たらたしかになかったです。。。4コマにあるデータは、どこからとられたのでしょうか?教えていただけると幸いです

2324
>kuriさん

こんばんは~確かに僕もいま、PMDAで調べましたがなかったですね(汗)

ごめんなさい、4コマ目の資料がなにをもって根拠としたかはわからないです。。。

おそらく成人を対象としたⅡ相かⅢ相だと思うのですが、どこからひっぱてきたのかが分からないです、すいません。。。


一応、アレジオンDSの承認審査情報の中に

成人において、アレルギー性鼻炎に対する用法・用量は、5、10、
20 mg 1 日 1 回投与での結果、10 及び 20 mg での有効性が 5 mg よりも優れ、10 mg と 20 mg では安全性に差がなかったが、一部の指標(病型別の解析)で 20 mg 群の方がより効果が高いと考えられ


たぶんここの話のことだと思います、もうすこし気になるようならベーリンガーに詳しい資料をもらえるかと思います

2326
なんでpmdaにないんでしょうね。不便ですね。ベーリンガーに聞いてみようかしら。新年早々、ありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2328
>Kurieditsさん

う~ん、なんでないんでしょうかね?

このネタ書いた時はあったんじゃないかなとも思いますし・・・


ただやはり教訓として、根拠は明示しておかなきゃダメですね(汗)

この辺は、Kurieditsさんのサイトを参考にしていこうと思います。

今年もよろしくおねがいします!!

Trackback
Comment form
ブログランキング
応援してもらえると嬉しいです 1日①回お願いします

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票
全記事(数)表示
全タイトルを表示
よく見るブログの更新情報
>
広告
カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
ランキング

PAGE TOP
スポンサードリンク