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< SGLT2阻害薬について


さてと、改定でいろいろ忙しいでやんす・

正直ブログなんて書いてる場合じゃないんですが、書きますw
(試験勉強しなきゃいけないのに、机の掃除に気合いがはいってしまう人生でしたしw)



しかも、全く改定に関係ないSGLT2阻害薬についてですw

いいのだ、書きたいことを書く、ブログというものよ!!
(薬剤師は薬を飲まないについても書きたいし、育児、妊婦のエビデンスもかきたい、新薬についてもかきたいのだ)
(たくさん専門書を読んでいるから、その書評もありかな)


というわけで、日本では、4月にスーグラが発売されて、その後、遅れて
フォシーガ、ルセフィ、デベルゼ、アプルウェイと出てくるんですね…

糖尿病や高血圧は生活習慣病なので飲んですぐ治るわけではないので長期間服用することが多い
すなわち製薬メーカーとしては、利益をだしやすいので、ガツガツ売り込んでくると思います(汗)

ディオバンの件以降、薬剤師もMRからの情報源で薬を判断しないようにはしていると思いますが
なかなか自分で情報を集める時間が少ない方もいるでしょうから、僕の頼りない情報を少し公開します


服用方法は1日1回らしい

余分な糖分をおしっこからだすみたい
(薬剤師とは思えない作用機序の説明w)

体重がゆるやかに落ちるらしい


これだけ覚えておけば大丈夫ですwww



ここから先はどーでもいいことです


まず、日本で発売がされるなかで海外でもうすでに発売されているのは

フォシーガとINVOKANA(日本語名不明w)の2つですね

ですので日本で先にでるスーグラとかどんな副作用があるのかはサッパリ分かりません、注意しましょう

さらに日本では糖尿病治療もメトグルコから使うっていう感じではないので特に・・・

DPP4も臨床試験ではSU剤との併用は問題視されませんでしたが、結局あんなことになりましたし・・・


さて気になる副作用としては、まずアメリカでフォシーガが承認されるのにかなりの時間が
かかったみたいなんですが、その理由に臨床試験での膀胱がんのリスクがあったとか…


あと副作用としてはメカニズム的に、おしっこから糖をだすので尿路感染症のリスク問題
恥ずかしがって言わない人が多そうだから、心配ですね・・・
また多尿になるそうなので、それに伴う脱水、低血圧リスクですかね

利尿薬をのんでいる人や、腎機能が低下しているかたには注意しなきゃダメそうですね


そして重要なのが心血管イベントを下げたりする効果があるのか?

これが分からないことにはなかなか評価はしづらいですよね…ただいまアメリカで進行中だと思います


まぁとりあえず新薬は過大評価されて出てくることが多いそうなので
糖尿病といった長く服用する薬に関してはすぐに評価せず、情報が集まってきてからでも
いいんじゃないかな~と個人的には思います

そーはいっても、たくさん処方されるんだろうな・・・

またSU剤との注意喚起だされそうだわ
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