HOME    薬局ネタ  »  市販後調査の副作用
RSSフィード
< 副作用の頻度


こんばんは、るるー主でございます。

何故か自家製鮭フレークを作りたくなり、スーパーで鮭を買いに行ったのですが

振り塩と甘塩、一体どっちが塩気が多いのか分かりませんでした・・・

とりあえず振り塩のほうが安かったから振り塩のほうを買ってきたんですけどね~


今、世間では、鼻血と放射能がみたいなこと言ってますが

僕の薬局には鼻血をだして病院かかって薬もらいにくる子どもは多いですね

いつもは「背景にアレルギー性鼻炎があるのかもしれないですね~」とか言ってますけど
「放射能の影響かもしれませんね~」とか言ってみようかしらw


さて本題、今日のネタです。

まずこんなこと言われたことあるの、僕だけですかね?

MRの野郎、僕のこと馬鹿にしているんですかね?


どう考えたって、市販後調査では頻度の高い副作用はわざわざ報告しない場合もでてくるだろうから
よくある副作用の頻度は下がるだろう・・・

市販後調査では、規模の低い例では分からなかった副作用や、専門医以外が使うことで
でてくる副作用等をチェックするためにあるんじゃないかな~


なので添付文書等に副作用で承認時のと、市販後調査ののふたつのっている場合がありますが
よくある副作用の頻度は承認時のもののほうがしっかりしていると思います。

間違えていたらごめんなさいw スポンサードリンク
Relate Entry
Comment
1746
フラベリック
どこに書こうか迷ったのですが
咳止めフラベリックが音楽関係者/音楽好きに忌み嫌われているというのをご存知でしょうか?

理由は服用したときの音感の変化(ド→シ、シ→シ♭のように半音程度低く聞こえる)
で、このことはPDMAの資料にも聴覚異常として載っているのですが
どうも薬局の資料には載っていないらしいのです。

そんなわけでその副作用を知らずに処方される人が後を立たず、
twitterで「フラベリック」あるいは「半音」で検索すると毎日のように被害
者が見つかります。

PMDAでは発生頻度不明となっていますがtwitterでの様子から半分ぐらいの
人が経験するのでは? なんて思ってます。

例えばピアノ調律士に処方したら商売ができなくなりますので
個人的には咳止めなんてフラベリック以外にもたくさんあろうにせめて音楽関係者
には処方しないでと思ってます。

それとPL配合顆粒とかでもなるらしいです


1749
>ひろやさん

こんばんは、コメントありがとうございます

フラベリックというと副作用に音感がどうの~みたいなのは
薬剤師なら知ってると思いますよ~

僕は咳止めであるのと、音感の副作用がある、むしろこれくらいしか
知りません・・・(あまり触ったことがない)

ただ副作用の頻度がそんなに高いとは思っていませんでした

PLでもありえるんですか・・・なら音楽関係者は風邪薬は飲まないほうが
いいかもしれませんね~飲まなきゃいけない薬ではないですからね

フラベリックが処方されたら注意と!!

わざわざフラベリックじゃなきゃダメな場合はないですからねw


1750
>フラベリックというと副作用に音感がどうの~みたいなのは
>薬剤師なら知ってると思いますよ~
そうなんですか。ありがとうございます。
ただ体験談読んで共通して言えるのは
・そんな副作用説明されなかった
・問診票やお薬手帳に自分の副作用情報書けば変えてもらえることを知らない
(処方される人は何回でも処方される)

なので情報の偏り的なものを感じます。

1例だけ プレドニゾロン で経験して急にやめられないorz
なんてのをみたし、カルバマゼピンみたいに長期間になるものもあるし
フラベリックはまだ可愛いほうなんだななんて思いました



1754
>ひろやさん

確かにその説明を医師、薬剤師が全員知っているか?
そしてそれを患者さんに説明するか?

これは難しいですね・・・

医療従事者の知識も問題ですし、フラベリックが処方される=風邪等の軽い疾患
なことが多いため、患者自身が情報をシャットダウンする場合もありますし・・・

そして副作用の頻度も、どの程度かはよくわかっていない(汗)
副作用と有効性の見直しはきちんと国が方向性をもってやっていってもらえると
いいと思いますね


Trackback
Comment form

PAGE TOP
スポンサードリンク