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先日はサッカーのため早起きしましたが結果は残念でした・・・

さらに残業もさせられグッタリでした(涙)


さて今日は6月12日から施行された新ルールです

処方せん医薬品の薬剤師職員への零売禁止になりましたね

まぁ僕は最近アンチ薬なのであまり関係ないですが、薬依存の職員はショックを
受けていましたねwww

というか以前、クラリチンの零売で自分のブログでやりあっていた薬局オモテとウラのくまさんも
サッカーと薬剤師の共通点みたいな意味不明なネタにしないで、こっちを話題にすればいいのに・・・
といっても、全く余計なお世話ですけどねー(笑)

自分のかきたいことをかけばいいのだ!!

DIオンラインにノルマがあるから、なんかネタ書かなきゃみたいになってるのかなと思ったりするんですよね~


あっ今回の改正で何がどー変わって、何故処方せん医薬品の零売が禁止になったのか
分からないひともいると思うので説明します

今までは薬剤師は処方せん医薬品を買うのは問題なかったらしい(ややグレーだったのかも)

今回の改正で、業務の用に供する目的でという文面が追加されたため
薬剤師の個人使用もダメだよという形になったのでご注意ください

さらに処方せん医薬品以外の医薬品にも業務の用に供する目的でといった文面が追加されましたので
ご購入には十分お気をつけください


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Comment
1809
今までも処方せん医薬品は原則販売不可ですよ?
4コマ目と同様の通知は、何度か厚労省から出ています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/sankou_03.pdf#search='%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95+%E6%94%B9%E6%AD%A3+%E5%87%A6%E6%96%B9%E3%81%9B%E3%82%93%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81+%E5%8E%9F%E5%89%87'

うちの会社は律儀に守っているので、販売してもらえず。
配偶者のためにどうしても必要な薬があるのですが、
完全なる適応外使用のため処方箋は切ってもらえず、
他の薬局に頼み込んで売ってもらっています。

1812
>夢さん

コメントありがとうございます

確かにうちの嫁のところも処方せん医薬品の薬剤師への販売はNGですね

薬事法49条ってこれですよね

第49条 薬局開設者又は医薬品の販売業者は、医師、歯科医師又は獣医師から処方せんの交付を受けた者以外の者に対して、正当な理由なく、厚生労働大臣の指定する医薬品を販売し、又は授与してはならない。ただし、薬剤師、薬局開設者、医薬品の製造販売業者、製造業者若しくは販売業者、医師、歯科医師若しくは獣医師又は病院、診療所若しくは飼育動物診療施設の開設者に販売し、又は授与するときは、この限りでない。

なので夢さんのいうこれだと、
処方せん医薬品については、病院、診療所、薬局へ販売(授与を含む。以下同
じ。)する場合を除き、新薬事法第 49 条第1項の規定に基づき、医師等からの処方
せんの交付を受けた者以外の者に対して、正当な理由なく、販売を行ってはならな
いものであること。
これをずるがしこく解釈するとOKな気がしますよね

ただ今回は

薬局医薬品のうち、処方箋医薬品については、薬剤師、薬局開設者、医薬品の製造販売業者、製造業者若しくは販売業者、医師、歯科医師若しくは獣医師又は病院、診療所若しくは飼育動物診療施設の開設者(以下「薬剤師等」という。)が業務の用に供する目的で当該処方箋医薬品を購入し、又は譲り受けようとする場合に販売(授与を含む。以下同じ。)する場合を除き、新法第 49 条第1項の規定に基づき、医師等からの処方箋の交付を受けた者以外の者に対して、正当な理由なく、販売を行ってはならない。

これは付け入る隙がないですよね(汗)

なので医師だろうが処方せんなしでは薬は買えませんよと

まぁ今までもダメだったいう認識は正しいと思います


事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

ということですかね斜体の文

1819
原則は買えませんが。
私も薬剤師です。
処方箋医薬品を処方箋なしに入手しようと思うことがあります。
原則、処方箋医薬品は処方箋が必要なことはわかっています。
ですから、薬剤師であっても処方箋が必要です。

ただし、それはあくまで、”原則”ですよね・・・?

法律上、薬剤師が処方箋なしに処方箋医薬品が買えるかというと買えますよね?

薬事法をもう一度よく読んでみると、
------------------------------------------------------------
第四十九条  薬局開設者又は医薬品の販売業者は、医師、歯科医師又は獣医師から処方せんの交付を受けた者以外の者に対して、正当な理由なく、厚生労働大臣の指定する医薬品を販売し、又は授与してはならない。ただし、薬剤師、薬局開設者、医薬品の製造販売業者、製造業者若しくは販売業者、医師、歯科医師若しくは獣医師又は病院、診療所若しくは飼育動物診療施設の開設者に販売し、又は授与するときは、この限りでない。
------------------------------------------------------------
つまり、後半の部分で、ただし書きの部分で買えるようになっています。

ここで、るるーさんが、買えない根拠と示している部分(平成26年3月18日付 薬食発0318第4号 厚生労働省医薬食品局長「薬局医薬品の取扱いについて」
)については、第四十九条の前半の部分の”正当な理由”についての説明であって、第四十九条のうしろのただし書きの部分にはかかっていませんよね。

1820
>匿名希望のKさん

コメントありがとうございます。

この内容については、twitterでメディチ家のかたにも指摘されていたんですよね
薬事法的には問題ないですよね

で、今回の新しい通知の解釈になりますが、Kさんの解釈も間違っていなさそうですよね

そう言われればそうだと思いますし・・・

保健所のひとに聞けば分かるんですかね?

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