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あついです、先日、僕は蚊に刺されても即時型反応しか起きないといいましたがウソでした

朝刺されて、軟膏塗って治ったと思ってましたが次の日の朝、きれいにまたふくらんでました(涙)

まだまだ無反応になるのは先が長そうです・・・

あと蚊に関することで、友人から教えてもらったことがあるのですが、これホントですかね?

①蚊に吸血されている最中、力をいれると蚊は針をぬくことができず、また吸血をやめることもできず
 そのままにしていると、「ひでぶっ」と血を吸いすぎて爆発する

②網戸にしていても蚊はエヴァンゲリオン初号機にようにATフィールドをやぶるような
 動作をして家の中へ侵入してくる

・・・①は何度か試したことがあるのですが、爆発はしてくれないです、ただただかゆくなる

あとあいつら、人の血、吸わなくても産卵できるんですよね



さて今日のネタですが、夏ということなので恐い話です・・・

今回はEBMを実践するうえで問題となってくる出版バイアス!!

公表バイアスとかいったりもしますが、わかればOKと!!

まず否定的な研究というのは、なかなか注目を浴びない。

研究者も否定的な研究は公表したがらない、もちろん製薬会社もそうです


CAST試験はとてもインパクトの強い研究結果でしたが、それより前に同じような結果が
でていた研究があったのに、公表されていなかった

抗不整脈薬をルーチンで使うと死亡率が上がるということがもっと早くに分かっていれば・・・

というわけで出版バイアスの問題は難しいです

先に登録しておけよという制度になっているみたいですが、まだ完全にうまくはいってないみたいですし(汗)




~参考資料~

デタラメ健康科学

The effect of lorcainide on arrhythmias and survival in patients with acute myocardial infarction: an example of publication bias.

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