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<    ルミフェンひきつづき


なにやらPSvitaでモンハンフロンティアGが発売ということでとても欲しいモードになっています

あ~でも買ったら薬剤師ではなくハンターに転職になるだろうからな・・・見だな



さてさて4コマですが、なにやら拍手やコメントが欲しいとわがまま言ったら
たくさんの拍手やコメントをいただき、感謝です、是非ともこれからもお願いします(笑)

さて先日もルミフェンについては言及しましたが、今回はいきます
(しつこくてすいません)

前回の記事 ルミフェン?すすめないな

なんで前回ので終わりにしないで、今回の記事をかいたかっていうと、簡単です

新しい情報を得たからです、3コマ目のNSAIDsのうち半分くらいは安全性の問題で販売中止している

ソースですが、すいません、今よんでいる本で、これです

臨床研究を正しく評価するには

この中にNSAIDsの内容があったので、あぁ~やっぱりルミフェンはすすめづらいなと再認識したわけです

まぁ僕、個人の意見ですので参考程度にしてください、底辺薬剤師ですから(笑)


じゃあ今日はこの辺で~

とはいかず、毎度恒例のるるー主からの挑戦状のコーナーです!!



今度のネタにする予定なので回答していってくださいね~
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Comment
1869
回答しました。
久々の統計ネタですね。

厳密にいうと、質問の仕方としては

”・・・副作用が見つけられる” よりは 
”副作用を見逃す確率が5%(=1-0.95)以下にできるのは何人?”

とするのがいいかもしれませんね。

アンケートのコメントにも書きましたが、
”発生確率の逆数”(計算上は1回発生するはずの数)だけ試行したばあい、約63%しか発生しないのって、発生確率が変わっても、同じ結果になるんですよね。
なかなか、こういう確率の感覚って実感になじまないんですよね~


1870
>通りすがりの喫煙者さん

おひさしぶりですね~

これは統計ネタになるんですかね?

僕の中では「rule of three」と覚えるだけのものかと思ってました

”・・・副作用が見つけられる” よりは 
”副作用を見逃す確率が5%(=1-0.95)以下にできるのは何人?”

確かにこっちのほうが理解しやすいかもしれないですね

今回の問題は家にある普通の電卓で0.999×0.999を1000回
やってみれば納得できるでしょうね(笑)

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