HOME    薬局ネタ  »  たまたまで風邪の予防はだめですか?
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< たまたまキンカン


るるー主です、あけましておめでとうございます!!

今年も薬剤師のるるー主をよろしくおねがいします!!

そして、ブログ更新せずモンストやっていてすいません・・・


さて、新年最初のネタは、金たまネタですね(笑)

いや、これずっと前から書きたかったんだけど、なかなかチャンスがなくてね~

というわけで新年一発目に持ってきました

EBMっていうのは、よりよい医療のために用いるべきなのに、他人の意見を否定したい場合に使うのは間違っているよっていう話ですよね

う~ん・・・正直、耳が痛いです(汗)

分かっちゃいるつもりなんだけどさ、現状どうよ?っていう感じも多々あるのよ

臨床研究の結果なんか、気にもせず薬物動態、薬理学、構造式で薬を語る薬剤師・・・

薬だって風邪に抗生剤、しかも第三世代セフェムをルーチン、高血圧にはARB、糖尿病にはDPP4

こういったものを、否定せずにどうやってやっていけばいいんだろう・・・

薬剤師のEBMとはどうあるべきか、少し考えていきたいと思います

というわけで、今年も一年よろしくお願いします スポンサードリンク
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Comment
1976
初めまして!
ふーたといいます!

いつも楽しく拝見しています!

金たまネタ最高ですね!笑

薬剤師のEBMどうあるべきなんでしょうね?とか言いながら私も耳が痛いです…EBMと自己満足の境界線は難しいです…

1977
ご無沙汰してました。
通りすがりの喫煙者です。

ご無沙汰してました。

このケースは、
統計的検定の考え方からしても、、、ダメですね。

 帰無仮説:有意差なし(効果なし)
 対立仮説:有意差あり(効果あり)  の場合、

・p値が5%とか、1%以下のとき、
帰無仮説を棄却して、対立仮説を採択、すなわち 『有意差あり』
・・・とするのはアリですが、

・p値が5%以上で、帰無仮説が棄却できない場合、
”そのことのみを持って”『有意差なし=効果なし』 とするのはナシ。

統計的な意味のある差ではないが、Data上は何からの差が認められる
場合がある。

ですよね?


1979
>ふーたさん

はじめまして、コメントありがとうございます(^O^)

金玉で喜んでいただき、とても満足していますw


薬剤師のEBMは、なかなか難しいですよね(汗)

病院のほうで、薬をもらうという意思決定をしてきて?薬局にくるわけですから・・・
この文脈の力が絶大でしてね・・・

色々ともがいているつもりなんですけどね(涙)

1980
>通りすがりの喫煙者さん

お久しぶりですね、そろそろタバコはやめたほうがいいと思うのですがー(笑)

統計学的にいえば、有意差がない=効果がないっていうのは間違いですよね

ただ今回の風邪予防とビタミンCは確かメタ分析で、けっこうの人数のスタディだった気がします

なので有意差なし=風邪予防の臨床的効果はないで間違っていないのかなと思います

風邪に抗菌薬も有意差がありますがNNTが12255だから有用性はないみたいなのと似てますよね

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