HOME    薬局ネタ  »  抗LT薬は残念ながら・・・
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< LTRAはARでメインに使うな


Dynamedの無料トライアルをやるようになったんですが、これはいいですね~♪

無料期間が終わったら、契約しようかと思っています

・・・お金があればね(涙)

毎月2000円ちょっと我慢すればいいだけなんですが、今は本当にお金がない・・・

嫁とこどもにディズニーランド連れて行ってあげるって約束もしてしまってるし(僕の小遣いで・・・)

しかもディズニー、駐車場も値上げすんのかよ(怒)

2000円ってのも高いと思ってたのに2500円って・・・


ううううううううううーーーーー

ハーモニーの金貨を売却するか・・・



では、今日のネタですが、先日2月2日に公開された米国耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 (AAO-HNSF)のアレルギー性鼻炎の新ガイドラインですね

linical Practice Guideline Allergic Rhinitis Executive Summary

いや~海外のガイドラインって無料でみれるんですね

日本のガイドラインは、有料だし、書いてある内容も製薬会社とどっぷりな感じなんですよね~(汗)

この新ガイドラインは僕が今まで読んできたアレルギー性鼻炎の文献をきちんと評価していて、とても納得できる内容になっています(個人的な意見です)

何回かネタにしようと思いますが、まず今回の抗ロイコトリエン薬は、最初の選択肢にいれるな!!


まぁそうですよね、こいつを優先する理由があまり思いつかないw

日本では、抗ヒスタミン薬との比較試験で鼻閉について抗ヒスタミン薬より効果があったから、鼻閉型には最初から使ってもいいよというふうになってますが、正直、その差は本当に有益なのか?って思ってますし(汗)

抗ヒスタミン薬と比較して、眠気がないのは魅力的ですが、精神系の副作用(暴力等)がまれとはいえ心配ですし、自殺念慮も0.01%といった確率で報告されているのもびっくりです

コスト・ベネフィット・リスクを考えた時、やっぱり、ひょいひょい処方する薬剤ではないと僕も思います。


とはいえ、たくさん出ているんだよな~(汗)
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