HOME    専門用語集  »  EBMってなんだろう
RSSフィード
< EBMの誤解


欲しい本がたくさんあるんだけど、お金と時間が足りない・・・

最近、花粉症患者が多く、毎日ヘトヘトです(涙)


さて、今日はEBMっていう言葉の本来の意味と、日本で誤って使われている例をネタにしてみました。

(僕自身、EBMについては最近勉強した野郎なので、間違えていたら是非ご指摘ください!!)


EBMは知っての通り、Evidence-Based-Medicineの略で、訳すなら、根拠に基づいた医療という意味です。

では根拠に基づいた医療とはなにかというと、

根拠に基づいた医療とは、一人ひとりの患者の医療について決定する際に、最新で最善の根拠を、良心的に、明示的に、思慮深く用いることである。



先日も読んでいた薬学と社会から引用しました、引用元はサケット先生のEBMとは?の日本語訳みたいです

これを読んでも分かる通り、EBMは個別医療なんですよね。


では日本でのEBMの誤用例としては・・・

まずEBMに基づいた~シリーズの書籍でてますよね(汗)

これは海外で発売されたら、どういったタイトルになるのでしょうかね・・・


つづいて、ある書籍からですが、

・6歳以下では鎮咳薬、去痰薬は多くの場合でEBMがなく、まれにしか使わない

・感冒薬の効果にはEBMがなく、年齢的にその副作用が比較的高い幼児、乳児に使用頻度が高いのを心配すべきだろうとしている

まぁ伝わるからいいですけど、EBMではなくてエビデンスの間違いですよね~

(僕も妻のことをいつも嫁といっているので、偉そうなことは言えませんがw)


ここまでは、間違えちゃったレベルですよね、かわいいものだと思いましょう♪


スポンサードリンク
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
ブログランキング
応援してもらえると嬉しいです 1日①回お願いします

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票
全記事(数)表示
全タイトルを表示
よく見るブログの更新情報
>
広告
カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
ランキング

PAGE TOP
スポンサードリンク