HOME    薬局ネタ  »  NOACのほうが完全に優れている?
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< ノアックノアック~


早期発見早期治療はいいものだというのは、社会の合意ですが、ホントにそうなんでしょうか・・・

今日は生検した子どもとお風呂に入ったのですが、医師より包帯取って処置あとを洗浄するように言われていたので、包帯外したら、パニック起こし大泣きでした・・・

痛くはないみたいなんですけど、やっぱり自分の縫われた足を見るのは嫌だったみたいです。

あ~胸が痛い(涙)

僕や嫁が求めている安心というベネフィットは、本当にリスクをうわまわっていたんだろうか?

もうやってしまったので、今更なんですけど、やっぱりこれはきちんと考えなきゃダメですよね・・・



さて、どよよんな話はこのへんで、今日はNOACについてですね~

正直にいうと、NOACは薬価が高い薬だから、製薬会社が売り込みたい商品になるんだよね。
だから薬の中立な立場からの情報がないまま、MRからの売り文句でワーファリンよりいいものだと思いこんでたりしないかな、と思ったのでネタにしました。


欧米でのワーファリンの高めの設定との比較結果を、低めでコントロールしている日本にそのまま用いると、逆に出血が増えたりするんじゃないの?とか思ったりします。

もちろん、納豆や採血不要はNOACのメリットになりますけど、薬価差やコンプライアンスの問題も踏まえて検討しなきゃいけないだろうな~と思います。


と、知ったような口を聞きましたが、NOACなんて渡したことないですから、僕。。。

エアプ乙ですね(笑)

今日のは、極論で語る循環器内科 第2版を読んでて思ったことです。

「人はいつ死ぬと思う?」といった某漫画の名シーンもあり、買いですね。


あっ土曜日ではないのに、書籍を紹介してしまった(笑)
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