HOME    制度について  »  基準調剤加算の開局時間について
RSSフィード
< 診療報酬改定 基準加算の開局時間

この時期はあわただしいですね・・・

まだ基準加算の開局時間について詳しく決まってないみたいですしね・・・

まあ僕のとこはとっていないので無関係ですが・・・

とりあえずお昼休みといってシャッター閉めちゃうのはNGですよね

それは確かにそうだと思います スポンサードリンク
Relate Entry
Comment
350
遅きに失した感がありまくりで憚られますが・・・
このエントリにコメントがゼロだったので、遅まきながら今さらコメントします


基準調剤加算が取れないというのは、本当に痛いです
自分の勤める薬局は、4月から算定できなくなりました
結果、いままでわずかながら出ていた自分の夏のボーナスは無くなりました
(もちろん冬も出ないこと確定\(^o^)/)


門前診療所(近隣の特定医療機関)と平日休みを揃えることに関しては、都道府県で見解が違っているようです
右往左往した結果、平日休みは門前と合わせても可、という解釈となったところもあります

ですが、昼休みに関してはダメ。基本的に昼休み無く開局していることが前提(これも都道府県で解釈違うのだろうか?)

これがネックとなり、当薬局では
今までどおり昼休みに閉局する → 加算取れなくなり減収、というわけです


医療者として考えるに、やはり昼休みだからと閉めているのは患者さんの利便性を考えても望ましくない、というのは理解できます
門前以外の処方箋を受ける機会もあるわけですし

自分としては、昼に一人で店番してろと言われれば、レセコン入力から投薬まで全部一人でこなすつもりでした
昼飯抜きもまあ仕方がないと思います(病院勤務時代には、よく昼抜きで走り回ってましたしね)
しかし、そんなことを他のスタッフに強いることはできません

労働管理の観点から考えると、単純に労働時間(拘束時間)が長くなるので
例えば昼休み(診療所の昼休みって13時~15時とか、割と長いですよね)の時間に一旦帰宅して夕食を準備するとか、
そのための買い物をするなどして遅い帰宅時間のカバーをしているスタッフにとっては、とても困ってしまう事態となります

調剤専門で一般薬を扱っていないと、門前が休んでしまえばほとんど患者さんが来ない、
それなのに開けておく(つまり拘束される)必要性を感じない・・・という不満は、当然出てくるわけです
その認識が正しい、間違っている、ではなく事象として


雇用者側としても、週40時間の枠をはみ出ないよう、どうにかやりくりする必要が出てきます
交代勤務やシフト制を組んで対応できるところはいいですが、スタッフがぎりぎりの小さな薬局はどうするのか?

・・・結局、基準調剤加算を取らないという選択をせざるをえないことになります



このエントリが出た時点、厚労省の通達を
最後のコマの「昼飯食うな」的ニュアンスに受け取った事務さんや薬剤師は、結構いたのではないかと思います
医療提供施設が昼休みだからって閉めていていいのか? ということを考えれば、「昼も開ける」のは当然なのですが・・・

厚労省管轄である労働基準局は、この点に関してどう考えているのか?
最後のコマのセリフは、ヘタレ(ry的にはこうです。

「基準調剤加算も対応できないような勤務体制の薬局は、潰れちまえ!」

・・・自虐ネタですよ。失礼つかまつりました

353
>ヘタレ薬剤師さん

コメントありがとうございます(^o^)/

僕のところは基準とってないですが、お昼は一応開けていますね…
まぁまず患者さんは来ないですけどね(;一_一)

今回のは結局昼休みだけだったので、それで基準加算とらなくなるところは
少ないと思っていたのですが、そうでもないんですね・・・

ちなみに僕は自分のところはとっていないため、基本加算とっている
薬局の薬剤師さんは聖人君子であれ!と勝手に思っています(^◇^)

Trackback
Comment form

PAGE TOP
スポンサードリンク