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< 何も知らないで言えるか


さて先日にひきつづき、患者さんに質問されても、分からないですネタになります。

4コマ目の、薬が効くということは個人個人の文脈のなかにあるんだというフレーズは、名郷先生と池田先生のトークショーみたいなのがあったときに池田先生が言っていたことです、パクリました(笑)

僕の未熟な経験から思うところでは、薬剤師の仕事は、

ある介入(多くは薬物治療)が患者さん個人個人にとって、有効かどうかを現状で把握できるエビデンスをもとに評価してあげることじゃないかな~と思っています。

決めるのは患者さん自身だと思います(責任転嫁ではないですよ)

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Comment
2097
いつも楽しく拝見させていただいています。
都内の調剤薬局で薬剤師として働くふきふきです。

私も同意見ですね。
最終的にその薬を服用するか否かは患者さん次第。
薬剤師として薬を服用する事によるベネフィット・リスクを十分に説明した上で患者さん自身が服用しないと判断したのであればそれはそれで良いのでは。

十分な情報を提供する事で患者さんの薬識を高める事にもなると思いますし。
闇雲に薬を飲みなさいと頭ごなしに言うよりも意義のある事ではないでしょうか。

2098
>ふきふきさん

はじめまして、そしてコメントありがとうございます♪

都内薬局勤務なんですね、ならおそらく僕と出会ったことありますね~

同意していただきありがとうございます!

僕もふきふきさん同様に、薬の情報は提供するし、僕だったらこうするとかのアドバイスはできるけど、結局決めるのは患者さん自身ですよねって思います。

そこで専門家にお任せしますという判断をしたとしても、それは患者さんの決定だから問題ないんですが、俺はこうしたいというのに、こう言われたから仕方なく薬飲んでいるんだ!!みたいなのは、なんだかやりきれないんですよね~

まぁ強制分業じゃないから、なかなか難しんですけどね(涙)

また色々な意見がありましたらお願いします


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