HOME    薬局ネタ  »  自分なら飲まないけど患者には出す?何がいけないの?
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< んなの当然じゃね?

JJCLIP明けです、今日もとても面白かったです。

そしてなんつーか、自分の無力感を痛感するんですよね

所詮、運命には逆らえない、つくづくそんな気がします(汗)


まぁそんな絶望的なことはこの辺にして、今日のネタですね~

以前、週刊誌で特集されていたやつです(今更感満載ですがw)

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表

まぁこの特集に関してはkittenさんもブログで書いていたし、医薬品学習研究所の先生も書いていたかな~と思う。

内容については、医薬品情報研究所さんがつっこんでくれているので、僕はやめときます


ということわけで、僕は違う方向からアプローチしたいと思います。

つまり、医師が自分なら飲まないけど、患者には出すっていう薬がそもそも怪しい薬なのかと。

薬の効く効かないとは、以前書いたように、個人個人の文脈のなかにあるんじゃないかなと思うからです

文脈のなかにあるのでは?

糖尿病で厳しい血糖コントロールして合併症のリスクを数カ月先延ばしにするくらいなら、テキトーにコントロールして数カ月早く合併症が起きたっていいやって考えることは間違っていますかね?


医師が自分では飲まない薬っていうのは2つの意味があると思います

ひとつは、薬としてダメな薬。

これは患者にも出さないで欲しい


そしてもうひとつは、薬としてはアリだけど、自分なら飲まない薬

これは、あなたの価値観なので、だから薬がおかしいみたいな話にするのはやめてくれ

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