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< 医師にコスト意識を

今日はこの記事からです

後発品に対する医師の不安・疑問根強く

まだ、後発品がうんちゃら~とか言ってるんですよね(汗)

これがさらに詳しい資料

OD錠とかには、疑問も抱かないくせに・・・

最近読んだ本によると、米国医師会は、先発品と後発品では効果に差がないといってるみたいですね
(米国神経学会が抗てんかんは~みたいなことを言ってましたね、そしてすこし前に抗てんかん薬もジェネでも問題なしとかいう研究があった気がする、誰か詳しいソースあればお願いします)


さて後発品普及の問題から、何故か院内処方の話になるのは不明ですが、たしかに後発品の普及による医療費の削減より他に力を入れてもらいたいと思うことがあります

それは費用対効果!!

扁桃炎にクラビットとか、糖尿病にはDPP4阻害薬、高血圧にはARBとか、GERDにタケキャブ・・・

もっとコスト意識をもってほしいと思うんですよね


・・・あっ、うちの門前医は、アレジオン点眼使い始めたんだった。。。


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Comment
2115
理論上、後発薬を勧めれば医療費は減るんでしょうけど、そのためだけに分業してる訳ではないので、、
実際、減ったとしてもスズメのなみだですね
トータルで増え過ぎてますから。

2116
ソバルディあたりをバンバン使ってれば、
後発医薬品の使用率が100%になったと
しても医療費増加しますわな・・・。

医療費増加の伸びを抑えることすらできないよう
な気がします。

2119
>kittenさん

そうですよね、医療費削減のために分業しているわけではないですからね。。。

てかくだらない新薬とかやめさせればいいのではないかと思いますよね

プラセボ比較じゃなく、現状の治療法と比較して優位なら承認してくれると助かるんですけどね


2120
>ねすさん

ゾバルディ・・・これは確かいい薬ですよね、ただ薬価が・・・(涙)

後発品の普及より薬剤の適正使用ですよね

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