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< 妊娠中の糖質制限は


欲しい書籍がたくさんあるが、金欠のため、買うのはお預けです・・・

先月、あえて買う必要もない書籍を何冊か買ったのが痛い(汗)


さて今日は、糖質制限についてです。

糖質制限は取扱いを間違えると、猛烈に批判されそうなので恐いです(笑)

なので、今回は妊娠中の糖質制限についての警告をしようかと思います。

まずバーカー仮説についてはこちらを参考にして下さい

胎生期から乳幼児期における栄養環境と成長後の生活習慣病発症のリスク

胎児期に栄養があまりこないと、少ない栄養でも生き抜く力を身につけてしまい、それが現代の飽食の時代では生活習慣病のリスクが増大ってなってしまうんでしょうね・・・

小さく産んで、大きく育てるっていうのは、今ではダメなパターンみたいですね。


では、何故バーカー仮説と、妊娠中の糖質制限を結びつけたかというと、なんとなくそう思ったからです。

糖質制限すると摂取カロリーが減るというのは事実なので、それをただでさえ摂取カロリーが少ないと言われている年代の妊婦がやっていたら、胎児が低栄養になる可能性があるんじゃないかな~と思ってしまいます

糖質制限している妊婦から生まれた赤ちゃんと、普通の食事をしていた妊婦から生まれた赤ちゃんを経過観察していって、将来の生活習慣病の発症リスクに差があるか?という文献があれば一番いいんですが、さすがにまだでてないですよね(笑)

低栄養にならないように気をつければ、今現在で、糖質制限やめたほうがいいのでは?と強く言える根拠はないですかね~
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