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< メカニズムもいいけど


トカゲといわれたら、あなたは背中にラインのはいったニホントカゲ(オカダのほうかも)をイメージしますか?
それとも、カナヘビ(茶色いやつ)をイメージしますか?

僕は千葉県育ちなので、トカゲっていうとカナヘビの印象が強いです。

ただ昔から生き物好きなので、本当のトカゲは背中にラインがはいったやつっていうことも知ってはいましたが・・・

たぶん、興味のない連中からしたら、トカゲ=カナヘビな気がします

何故、こんなこと書いているかというと、今、ニホントカゲの幼体を2匹飼ってます。

しかし、ニホントカゲを飼う以前から、自宅の庭に生息しているカナヘビを長男(4歳)と捕まえ、「トカゲだよ~」と教えてしまっていたわけです。

だから今回、ニホントカゲを飼う際に、

「ねぇ、パパが今までトカゲって言ってたのは、実はカナヘビで、この尻尾が青くてきれいなのが本当のトカゲなんだ」って説明したんですが、ヘビ?ってなってしまい、なかなか理解されたかも難しいです

さらにうちの長男が理解したとしても、まわりに「うちトカゲ飼ってるんだぜ~」って言っても、カナヘビだと思われ、またそれを説明するのも大変な気がする

うん、つまり、言葉は難しいってことを言いたいのである(笑)



さて今日の4コマですが、まぁ何故、臨床文献を読む必要があるか?って話ですよね。

薬がどうやって効くのか知っているのは、やはり薬剤師として重要だと思います。
メカニズムを知ることで、未知の副作用を予見できたりとかしそうですし、臨床文献で得られた効果が本当なのかを推測するうえでも重要だと思います
(例:12星座で有意差が~なんて言われたってやつです)

ただだからといって薬理学の知識だけでいいのかっていうと、今回の4コマみたいに、何故効くかはわからないけど、これくらいは効果はあるみたいっていうことは知っておくべきだと思いませんかね?

で、僕としては、こっちのどうやって効くかより、どの程度効くのか?

こっちをまず医療者としての共通言語として身につけていくほうがいいんじゃないかな~と思うんですよね?


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