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< ピオグリタゾンとクロピドグレルはどうしよう?

先日のつづきです。

前回は、カナダがレバグリニドとクロピドグレルの併用を禁忌にしたということですが、今回はレバグリニドと同じようにCYP2C8が代謝に関係しているピオグリタゾンはどうしよう?って話です。

アクトスの添付文書によると、リファンピシン(CYP2C8誘導)でAUC低下とあるので、阻害のクロピドグレルと併用すれば、AUC上昇の可能性は考えられるのですが、それが臨床上、どの程度、影響があるのか?ってのがわからないんですよね・・・

シュアポストの場合は、もとから低血糖のリスクが高い薬剤なうえに、ボランティアを対象に人体実験したら案の定、低血糖起こしましただから、危険のレベルも分かって、対応しやすい。

しかし、ピオグリタゾンの場合は、単剤では低血糖リスクが低い上に、実際に併用したデータも少ないから、どこまで気をつけたほうがいいか分からない。

そもそもピオグリタゾンなんか・・・

あ~だれかもうすこし詳しい情報があれば、教えて下さいね


ちなみに4コマ目の英語のやつは、これにのっていたやつです。
よかったら読んでみて下さいね♪
NICE Still Has It Wrong on Type 2 Diabetes Guidance, Say Docs

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