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< チアネプチン

今、ベン・ゴールドエイカーの悪の製薬: 製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていることを読んでいます。

正直言うと、僕はこの翻訳本ではない英語版おBad Pharmaを持ってたりします。
しかし、買ったはいいが読めなかったんですよね(笑)

と、いうわけで翻訳版を今、読んでいます、やっぱりベン・ゴールドエイカーの本は面白いです!!

薬剤師の方には是非とも読んでもらいたい1冊だと僕は思います。


さて、今日のネタですが、上記の書籍からです。

チアネプチンという薬がヨーロッパやアジアでは抗うつ剤として発売されているそうですが、その作用機序がとても興味深いので今回の4コマにしてみました。

詳しい説明は、Tianeptine: A Review of a Compound That Has Been Around For Quite Some Time, But Has Yet to be Fully Understoodでも読んでみて下さい。

なんか本当に医療ってよくわからないなって感じになります


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