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< 臨床推論のチェック方法


今日はおふざけネタです(すいません、いつもです)

アマゾンに注文していた総合診療医が教える よくある気になるその症状 レッドフラッグサインを見逃すな!が届いたので、せっかくなので臨床推論ネタをと思いましてw

臨床推論を行う際に、患者情報をもれなくチェックするための方法としては色々あるみたいです。

薬剤師会のやつでは、大体LQQTSFAですし、岸田先生とかの総合診療医の先生ではOPQRST。
そしてイギリスではSIT DOWN SIRらしいです
(イギリスのやつはこれにのってました。薬剤師による症候からの薬学判断―セルフメディケーションか受診勧奨か

ちなみに詳しく書くと

(Location) 部位
(Quality) 性状
(Quantity) 程度
(Timing) 時間と経過
(Setting) 状況
(Factor) 寛解増悪因子
(Associated manifestation) 随伴症状



(Onset) 発症形態
(Provocative & Palliative) 増悪寛解因子
(Quality) 性状
(Region) 部位 (Related symptom) 随伴症状
(Severity) 程度
(Time course) 時間経過



(Site or location) 部位または場所
(Intensity or severity) 強さまたは重症度
(Type or nature) タイプまたは性質
(Duration) 持続時間
(Onset) 発症
(With other symptoms) 随伴症状
(Annoyed or aggravated by) 何によって悪化するか
(Spread or radiation) 広がりまたは蔓延
(ncidence or frequency) 発現または頻度のパターン
(Relieved by) 何によって軽減するか




と色々あるみたいなので、我々、黒の薬剤師会としては、是非ともOPPAIを作り上げたいと考えているわけです(笑) スポンサードリンク
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Comment
2310
O     on set
     いつからどんな症状?
P past medical history
     既往歴は?
P prescription      
     処方されている薬は?
A adherence
     患者のアドヒアランスは?
I    informing & consult
      処方医・上司薬剤師への報告・相談はどうするか

日々患者の問い合わせ対応しまくってますがこんなところでしょうか。
うちは全部院内処方でカルテ見られるし、聞き取りがかなり省けるところもあるのですが・・・

2315
>ぱぱ薬剤師さん

OPPAI考えていただきありがとうございます♪

ただやはり、OPPAIだけ見てちゃダメですかね(笑)

カルテが見れるって、やっぱり楽ですよね~(見たことないのでわからないですが)

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