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< 医者になれ


はい、今回はとある薬剤師の失敗談ですね・・・

順序を踏まないで、でしゃばると、こう言われて嫌になっちゃうことがあるんですよね

てか、、「医師の処方に文句があるなら、お前が薬剤師医師になれ」っていうセリフは上司から言われたことがある薬剤師は多いんじゃないですかね(笑)


たださ、新しいことに挑戦とか言っておきながら、言ったら言ったらで、「お前が医者になれ」って返しもひどくないか・・・


追記:決め台詞でまさかのミスをしてしまったので訂正しておきます(H27.12/11)

「医師の処方に文句があるなら、お前が薬剤師になれ」⇒

「医師の処方に文句があるなら、お前が医師になれ」 スポンサードリンク
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Comment
2287
病院内だと、カンファレンスやナースステーションでの会話の中で、かなり多くのことが改善しますし…医師「この新薬、どう思う~」薬剤師「えーー、そんなの使ったらアホと思われちゃいますよ~」みたいなノリで。
承認審査の報告書などは、見せると、だいたい皆、食いつきますので、掴みはOKみたいな。
なので、医者にならなくても、基本的には出来ているんですけどね。
それでも出ちゃう不適切処方って、電話機投げつけるような医師だったり、オレ様だったりなので、…治らないですよね。会話にならないので。

2288
医師の処方に文句があるなら、お前が薬剤師になれ
→医師の処方に文句があるなら、お前が医師になれ。
の書き間違いですね。それはさておき、医師同士ですら互いの治療方針を表立って否定しないのが実情でしょう。結局のところ、自分の手の届く範囲で最善を尽くすしかないのです。

2289
今回の4コマ漫画も、面白かったです。

前回コメントさせて頂いた事例では、あまりイメージできなかったのですが、今回のものと合わせると、まだ自分が若かった頃の思いがちょっと蘇ってきました。確かに、こういった思いを抱いていましたね。。

上のコメントの方が仰るように、病院職員どうしで話が早いというケースもあるだろうと思います。
ただ個人的には、重要なことは、言っても聞かない相手(医師)のことを、あの医師にはかからないほうがいいよと患者に忌憚なく伝えられるということだと思います。
それが、薬局が処方医と別施設であることの要諦かなと。。

以前、お伺いしました記事作成なのですが、思いがけず他の内容の記事を作成して昨日出稿しまして、立て続けに医師をディスる記事が書きにくく、一旦保留になっています。。どうかご理解下さい。

2291
すでに薬剤師なんですけどね(笑)

2292
>おやジさん

やっぱりコミュニケーション大事ですよね~

薬局だと気軽にそういうわけにもいかないし、医師との年齢が一回り以上離れていることも多いですから、難しいっていうのもあります(涙)

なので、現状ルーチン化している実態には、踏み込めず、新薬とかの情報をレビューして徐々に信頼を勝ち取ってからの・・・っていうもくろみで一応頑張っています

2293
>アイさん

お~まさかの重要なセリフを書き間違えていたとは・・・

指摘ありがとうございます、訂正しました。

>医師同士ですら互いの治療方針を表立って否定しないのが実情でしょう。

確かにこの間、7割程度の医師がおかしいと思っても指摘しないっていうデータでてましたよね(汗)

2294
>高橋秀和さん

ちなみに僕もこう言われましたが、腐らず、やることをやるしかないなっていうことで一応前には進んでいるつもりです(笑)
(けっこうむかつきましたけどねw)

>あの医師にはかからないほうがいいよと患者に忌憚なく伝えられるということだと思います。

これは、正直、施設との関わりとか云々ではなく、難しいところがあるんですよね

何だと思います?

・・・地域、全体でおかしい処方なんですよ(汗)

どうやってやっていくべきか、かなり悩みます。。。


僕のネタの内容に関係した記事のことは全然気になさらずに(笑)

あと、今回の医師と薬剤師との技術料の逸話に対する言及もとてもよかったです。

高橋さんのように、きちんと間違っていることには臆せず、違うと言える薬剤師になりたいですからね、これからもよろしくおねがいします


2295
>名無しさん

すいません、僕はすでに薬剤師でした(笑)

いや、もしかしたら、お前はまだ薬剤師ですらない、調剤師だ!!という意味だったのかも(笑)

2298
なるほど、地域全体ですか。
これは難しいですねえ…。医療慣行というものもありますし。
風邪に抗生物質、といったものもそうでしょうか。

http://www.iryou-kago.jp/htmls/attention4.html
この解説で言及されるように、もちろん慣行は言い訳にはなりませんから、別のアプローチを要するところかもしれませんね。

私がこれまで地域全体の問題を感じたのは、ステロイド投与の際の骨粗鬆症予防のガイドラインを守らないケースが多かったこと、耐糖能異常の段階での生活指導の欠如、帯状疱疹ワクチン、、、すぐに思いつくのは、そういったところでしょうか…。エビデンスに基づかない糖尿病治療薬の選択といったものもそうでしょう。

これは、るるー主さんの美点だと思うのですが、優秀な(そして熱心な)人は、地域の医療レベルに疑問(不満)を持つことが多いだろうと、私のようなおじさん薬剤師は考えています。

的外れなコメントであれば、どうかお許しを。。もし万が一当たっていれば、よい方法があります。

私の文章、、読んで頂いたのですね。有難うございます。
人様にお見せできるようなものではないのですが、中年になると「発言しない」という我慢ができなくなるのです。反省が必要です(笑)

現在、ネット上の言論が成熟しつつありますが、その中でキュレーション(力のある言説の紐付け)と、箔付け(有力な言論サイト)が流れの中心になるのではと考えています。
現状、薬剤師の言説の力は非常に弱いものです。「業界内で通用する意見」に留まってはいけないと思います。
現在、ある程度お若いかと見受けますが、近い将来、業界の外(国民)に向けた言説についてもご検討頂ければと願います。

2299
話し合う機会を求めているのに、「文句」と決めつけて「〜になれ!」と返すのは議論が成り立ってないし理不尽ですよね。医者と分業になったにも関わらず、そうした意思疎通の機会が失われた状態では、分業化当初に計画された、理念やフォロー策などに反するでしょうに。

2302
>高橋秀和さん

色々と教えていただきありがとうございます。

僕自身、優秀であるとは全く思っていないので、そのような言葉をかけていただけるのは、とても嬉しく思うとともに、将来は高橋さんのような薬剤師にならなきゃなとも感じます。

僕はこういったかたちで情報を外に発信していますが、確かに一般の方には解読不可能な内容が多いですよね(汗)

一応、野望としては、一般向けにわかりにくいことを分かりやすく発信できたらとは思っています。ただまだ自分が馬鹿すぎるため、なかなか難しいんですよね・・・

2303
>婿ソルバンさん

そうなんですよ~話し合いたいんですよね~

別に僕も自分が正しいと思っているわけではなく、こういう風に言われていて僕自身もこう思います。先生はどう思いますか?と

こっちの意見とそっちの意見を両方を吟味して、いい感じの着地点を見つけましょうってことがしたいです、マジで

2305
るるー主さん

>将来は高橋さんのような薬剤師にならなきゃなとも感じます。

言いたい事を言っちゃう、空気を読んでいない、という点ですかね(笑)

薬剤師として、薬剤師どうしで盛り上がる論点というものがあると思います。また、薬剤師に限定しない、医療関係者みんなで共有できるツボもあろうかと。
同時に、薬局というものが社会に広く認知された現在では、社会で共有できる話題もあると思うんです。私は、薬剤師会も薬剤師も、躊躇せず発言するといいなと思います。

よい野望だと思います。私が書く内容はいつも「分かり難い」とお叱りを受けるので、私も頑張ります。。

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