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< DUの定理


さて、今日のよかったことです。

やっと自分の職場のひとに、メイアクトやらフロモックスが効かないということを分かってもらえました。
(まぁそれでも一部の人なんだけど)

やっぱり僕みたいな、凡人が説明するより、こういう人の情報をみせたほうが説得力が違うんでしょうね~

と、遅れましたが、もしまだDUの定理を知らない人はこちらをどうぞ

「だいたいウンコになる」抗菌薬にご用心!

いやぁ、くつな先生いいですね~

てか、こんな具体的な商品名までだして批判した内容を、日経メディカルでよくのせられたな~と思うところもありますが・・・


まぁそのへんのスポンサー事情は無視して、この情報を本当に届いてほしいところに届けることは可能だろうか?

薬剤師の中でも、堀美智子先生とかは、自著のなかでセフゾンからフロモックスとかにたいしてなんか、もっともらしい理由をつけて不適切ではないみたいなことを書いていた気がするので、是非ともこの記事を読んでどう思うか知りたいと思う。

あとは、第三世代セフェムオンパレードの医師の先生方なんだけど、ここにどうこの情報を届かせるか・・・

うちら薬剤師が、印刷してもっていけたらと思うが、う~ん・・・なかなか難しい気がして、足を運べない(汗)

とりあえず、まずは薬剤師ってことで、このくつな先生の記事を印刷するなりして、薬局内で情報共有してほしいと願います。

あと、だれか蛮勇の持ち主で、くつな先生の記事を処方元にもっていって、怒られたっていうエピソードがでたら教えて下さい(笑) スポンサードリンク
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Comment
2329
a
バイオアベイラビリティが低い=治療域まで届かない、は成り立つんでしょうかね?


2333
>aさん

この理論がなりたつのかどうかは分かりませんが、感染症というガチの勝負ではやはり信用できないんじゃないでしょうかね?

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