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< 在宅医療ってなに?


今日から仕事でした。

今日は暇だろうと思って、鷹をく食っていたのですが、思いの他忙しかったです(汗)

あ~疲れた・・・



さて今日は在宅医療についてです。。。

学生時代の仲間とあったりすると、「これからは在宅医療だぜ、お前まだやっていないの?」みたいに勝ち誇られたりするかもしれませんが、そもそも在宅医療ってなんですかね~

病院で入院している人以外は、みんな在宅医療なんじゃないですかね~

医療の専門家ではない人が、薬の管理している現状なんですから。


で、そのなかで問題が可視化された人たちに対して行っているのが、現状の在宅医療と呼ばれているんじゃないでしょうかね?

だから別に在宅医療やってなくても、恥じることはないんじゃないかなと思います。

もちろん、そういう取り組みもできたほうがいいとは思いますが・・・


くつはきちんと直す、敷居はふまない、畳のへりをふまない、座布団をふまない

う~ん、こういうマナーがしっかりと出来ていない僕は・・・orz

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Comment
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地域医療構想が各都道府県の二次医療圏毎に審議されています。病院病床が多すぎるとか少ないとかのアレですね。で、地域医療構想の実現のための予算が、いわゆる横倉基金(医師会長)と呼ばれる毎年904億円と、介護分724億が本年度より加わりました。少なくとも半分は「病院ベットの適正化(大都市で増やす、多くの地方都市で減らす)」という目的で使用するよう、各都道府県庁に指示がいっています。予算の名称は「地域医療介護総合確保基金」ですね。消費税UP分は「社会保障」ですから、使途は合ってます。そんなこんなで介護がオイシイ市場になりつつあるので、クリニックなどが、いわゆる「サービス付き高齢者住宅(サ高住)」などを乱立させはじめました。既に、病院をやめてクリニックにして、元気な患者をサ高住に移し、往診の形で看護人件費カット&収益増の例も出始めました。
大手チェーンは、サ高住を含めた高齢者施設を一本釣りして(契約料カットなど)内服薬の管理&処方集め=在宅医療を急速に進めています。
つまりは、大型門前でありながら、処方集中度は低い「かかりつけ薬局」を実現し、在宅施設回りなので効率がいい業務を実現しつつあります。病院薬剤師から見ると、さながら、施設を病棟と見立てた病棟薬剤業務活動みたいに見えてます。たぶん、そういうのが在宅医療で、役所が望む成果は「残薬500億の削減」かな。従って、在宅医療をやる・やらないで恥じたり偉ぶる必要はないというところは同感です。単に収益の問題です。
たぶん、個人薬局が在宅施設を始めるころには、ほぼ全ての施設は大手の手中にあり、結果、個人宅を回るという効率の悪いところしか残ってないかも…くらいの危機感を感じているところなので、長文ですが、私見を書き連ねまして失礼いたしました。

2332
在宅医療は認知症患者の介護にかかるコストの削減策だと思っています。
名郷直樹氏の認知症の予防法はない。早期発見と薬治療に有効性認められず、副作用も
mitsui.mgssi.com/issues/report/r151109x_sakai.pdf
とどちらに根拠があるのか。

セルフメディケーションで、健康維持のため、あるいは軽度の不調から回復する助けとするための市販薬や
サプリメントに関する知識を自力で得る方法としては、まっとうな薬剤師が書いた書籍を読んだり、
あるいはインターネット上でまっとうな薬剤師が無料で公開している情報などを読む。
問題はどの薬剤師が「まっとう」なのかが分らないことです。

2334
>おやジさん

お~なるほどです、説明ありがとうございます。
(すいません、半分も理解していない・・・)

確かに施設で料金が違うっていうのも、今回見直されるみたいですからね。

なおさら、施設をとろうとするのは、賢い?選択ですよね。。。

とりあえず、今年の改定でどうなるか、注目ですね。

2335
>ASIOSさん

なかなか妥当性の高い情報を手に入れるっていうのは、このご時世、難しいんですよね(汗)

正直、薬剤師だけではなく、医師すらも、まっとうであるか判断するのが難しいです。。。

とりあえず、僕はまっとうな薬剤師を目指していますし、僕のブログの横のほうにある薬剤師フレンズたちも情報としてはまっとうだと思います。


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