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< ベポラップとピジョン鼻づまり改善薬の比較


さてと、世間ではかかりつけ薬剤師指導料みたいな話で盛り上がっていますが、その辺は詳しくないので、今はまだスルーしておきます・・・ただ聞く限り、不安でいっぱいです(涙)


さて今日はベポラップのパクリ品、類似品のピジョン鼻づまり改善薬についてです。

ピジョン 鼻づまり改善薬 50g (指定医薬部外品)

大正 ヴィックスヴェポラッブ50g 瓶入り


amazonでベポラップと比較すると、約半額で買えます。

さて、とりあえず成分比較しておきますかね


       比較だよん

添加物としてベポラップはチモール、ワセリンの二つ。
一方、ピジョンは、ポリソルベート60、エデト酸Na、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン、ステアリルアルコール、ステアリン酸、流動パラフィン、1.3-ブチレングリコールと盛りだくさんです・・・

成分の比較では、杉葉油がベポラップのみ、一方、ピジョンはウイキョウ油が入っている、その他は一緒で量が違うが、正直わからないです(笑)

添加物はぜんぜん違っていて、これにより、ピジョン鼻づまり改善薬はクリームタイプになっています。
なので、ベポラップと違い、ワセリン特有のべたべた感がないので、服についたりしないというのはメリットだと思います。
ただクリームタイプのほうが、肌への刺激が大きいと聞いたことがあるし、ベポラップでの臨床試験でも刺激感という副作用がでているから肌の弱い子には、どちらかというとベポラップのほうがいいのかもしれないです。(そもそも両方使わないほうがいいのかもw)


るるー主の結論としては

どっちでも効果は変わらなさそうなので、ブランド志向はなければ安いほうでいいと思う


あっベポラップとかの有効性についてはこちらを参考にして下さい

小児の咳に効く薬はありますか?

ヴィックスヴェポラッブは本当はどうなの? スポンサードリンク
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かかりつけ薬剤師
かかりつけ薬剤師って、今回の記事のようなことについて市民の疑問に応える人と思ってますので、頑張ってください。
診療報酬上は、患者に「オレをかかりつけにして下さい」的な説明を行って同意書を取らないといけませんけど…
かかりつけ「薬剤師」になりましたから、個人評価的なものになりましたので、大手調剤の人事異動に制限が付いたかな。
一方で、かかりつけ「薬局」の方は、未実施減算的なトラップが作られましたね。今回は激変緩和的にゆるーい運用でしょうけど、3年連続改定で、締め上げるメカニズムは出来上がった感があります。
全体的に言えば、人を呪わば穴二つ的な雰囲気ですね。大手調剤を呪ってみたら、個店も締め上げ的な。その中で、地域活動や研修などの項目が、互いの融和を勧めてるように見えるんですけど、個人的には。薬剤師は一つ…ってわけにはいかないのかな。

2372
>おやジさん

「ご指名ありがとうございます、るるー主です、フゥー」っていえばいいんですかね(ネタが古いw)

僕自身も、こういう大したことない疑問にも向き合える薬剤師になりたいな~と思っています。
今回のかかりつけ薬剤師制度が、いったいどう転ぶのかは不明ですが・・・

方向性は示されましたが、それへ向かう道の整備状況はどうなんですかね???

とりあえず、今お気に入りのアニメの歌を口ずさんでおきます。


だいじょーぶ なんとか なーるわー♪
かかやーくのよ いまー♪



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