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< 難しい問題だね~

なんか四月は欲しい本、いっぱいなんですけど(怒)
わたくし、昇給するのかな(汗)いや、したとしてもお小遣いが増えるわけないか・・・

65歳からは検診・薬をやめるに限る! ―高血圧・糖尿病・がんはこわくない
タイトルだけみると、トンデモ本ですねw
患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意志決定の共有と価値観に基づく医療の実践-
ポリファーマシーという周知されてきましたが、なんかいきすぎて患者さんの想いをエビデンスで斬り捨ててる感もあるんですよね(私かw)JJCLIPメンバーのかたも執筆に加わっているので、期待大です。
新訂第3版 感染症診療の手引き―正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して
とりあえず安いし、買っておこうかなと(笑)


さてと、ではでは今日のネタですが、先日のアンケートの回収です。
思った以上に、飲まないという意見が多くてびっくりです。。。

いのちの価値は?

ちなみにこの質問はSHEP研究の結果を意識して作ったんですよね。
そういえば、11月に青島先生と名郷先生の薬ゼミのセミナーのなかでも、名郷先生がSHEP研究の結果を見せて、「この降圧薬は効果があると思うか?」と質問したら、東京会場の半分くらいが効果があるとは思えないと手を挙げたんですよね
名郷先生も、これがダメなのかと、やや驚いていたような気がします(笑) スポンサードリンク
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Comment
2604
私は思うのですけど…
薬のエビデンスなんて、所詮、体の一部分の変化をつまみ出して(全体状況は関係なく)例えば「血管イベントを防ぎたいなら」→「血圧は下げれば下げるほど…」などという荒唐無稽な結論が大手を振って歩いてるだけと思います。
健康食品と同じく、一般庶民が医療を「誤解と盲信」し従属してる限り、この状況は変わらないでしょうけど。

結局、エビデンスと呼ばれるものが「寿命」を扱う場合で思うのは、医療と寿命は管轄が別というか、医師と坊さんですよね。
まあ、結論的に思ってるのは、エビデンスが寿命関連に足を突っ込んだ場合に導かれる結論は「死因の変更ができる」ようなものなのでは?
私は、病院勤務ですから検診も毎年受けて、いっぱい病名(疑い)を貰いますが、検診結果はゴミ箱。
上手く死因を変更できたとして、行き着く先は「不治の病」じゃ、私の人生に悔いが残りそうです。適度な健康維持を頑張りつつ、寿命に対しては、「良い人生だった」と思えるような生き方をしつつ、医師の死因変更への誘いに負けない心で生きていきたいな。

2606
>おやジさん

返信遅くなり申し訳ありません。
なかなか考えさせられるコメントで、馬鹿な私としては、ふむふむと
理解が遅れています(笑)

人間はいつか死にますからね・・・
以前、ツイッターで流れてきた管理栄養士のツイートで
糖尿病患者が、「最後に好きなものを食べたのは何年前になるんだろう?」的なことを言っていたっていうのがとても印象に残っています。
くすりや検査数値にこだわりすぎず、楽しく生きてもらいたいですね~

なんかレベルの低い返答で申し訳ありません・・・

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