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< 薬剤師のEBMの実践

さあて、今日は勢いで薬局薬剤師のEBMについて書いてみました。
現代の医療、特に薬局薬剤師が関与するくすりに関しては案外どーでもいいというケースが多いように思えます。
患者さんの人生ですから、患者さんがあのとき自分が選んだことが間違っていなかったと思ってもらえる手助けができればいいんじゃないかな~と個人的には思います。
う~ん、このあたりの言語化がわたくしには難しい、なんて言えばいいんでしょうかね~

まぁいいや、とりあえずうちのセアカちゃんをアップします。
死んじゃったのは残念ですが、標本として保管しておこうと思います。

クワガタ
(注意:ゴディバの新作チョコレートではございません)
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Comment
2605
同意!
非常に同意!
科学的になんチャラとか、薬理学的にどうの、といっても
患者さんが納得できなければどうしようもないマイナスプラセボ。
そういう薬剤師を目指しています。
(バックグラウンドの知識も精力的に増やす努力はしてますけどね…)

2607
>茨城の親父さん

大規模臨床試験で証明された~なんていうものは、大規模な人体実験しなきゃ分からない程度の差なので、それを目の前の患者に押しつける医療行為は正しいとは言えないですよね・・・
ただもちろん、なんでもアリなわけではなく、あいまいなエビデンスだからこそ患者のナラティブストーリーが重視できるんですよね。

「どんな病気にかかっていて、どんな薬を飲んでいるかというより、その若くて素敵な女性患者がどんな下着を身につけているか想像することのほうが重要である」 ~るるー主~

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