HOME    薬局ネタ  »  その服薬指導、霊感商法になってませんか?
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< 霊感商法とインフォームドコンセント

先日は、AHEADMAPのワークショップに参加させていただきました。
私自身、かなりの人見知りで初対面の人と話すのが、ものすごく苦手なのですが
とても楽しい1日を過ごすことができました。
一緒だったかた、大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

さてさて、そのなかで、わたくしもブログ頑張ってくださいと言われちゃいましてね・・・
そんなことを言われちゃ更新しなきゃな~と思い、今回のネタを書かせていただきました。

たぶん1年目の薬剤師のかたも、そろそろ保険薬剤師の免許も届いて、服薬指導やり始めてるんじゃないかなと
思うのですが、この4コマみたいな指導して、ドヤ顔してたりしませんか?

今回のネタはこの書籍のコラムからです。日常診療に潜むクスリのリスク: 臨床医のための薬物有害反応の知識
ちょうどのこのコラムの所は医学書院さんのとこから立ち読みで読めます。
日常診療に潜むクスリのリスク

ちなみに以前にも似たようなネタは書いています。
医療は契約という考え

患者側がこの程度(リスク、効果、費用)を知りたがらない自由も尊重する必要はありますが、うちら薬剤師は霊感商法ではないんですから、どの程度っていう情報は意識しないと説明責任を果たしてはいないのではないかなと思います。 スポンサードリンク
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