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< 鼻風邪に抗生剤

1月後半になりましたが、今更ながら今年の目標を決めましょう!!

実務実習指導認定薬剤師を頑張ってとろうと思いましたが、2日間朝早くから夜遅くまで
残されて、かつ家に帰ってレポートかくとか…多分ムリ(笑)

てなわけで今年は頑張って医療系の本を50冊読む!でいきます\(^o^)/
出来れば読むだけでなく理解もしたいところですが…なにぶん馬鹿なんで(汗)

さて今日のネタは前の続きですね、ホントは風邪の4パターン書こうかと思いましたが
やめました、気が向いたら書きます(最近こういうの多いなw)

どろっとした鼻がでると抗生剤が必要と思う患者さんは多いと思います。
(だから実際多くの病院で抗生剤が出るんでしょうけど)

しかし実際は鼻風邪の多くはウイルス性、さらに細菌性だったとしても自然に治る場合も多いので
抗生剤が必要な例は少ないそうです…

ただ抗生剤を使うとどうなるんでしょうか?

デメリット 
①耐性菌が増える  ②医療費の問題   ③副作用の問題

メリット
①病院とMRの関係良好 ②患者さんの満足度 ③説明する時間が省ける ④薬局も儲かる

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< 非特異性上気道炎

今、神さまの言うとおりっていうマンガを読んでいますが、なかなかきついですね…
さくさく人が死んでいく…こういうのが最近の流行りなんですかね
テラフォーマーズもさくさく死ぬし(・_・;)

さて今日はいわゆる風邪にネタですね…

鼻水、咳、のどの痛みの3つの症状(熱はどちらでもいいみたい)が
あるとウイルスと断言できるらしい

確かに細菌性副鼻腔炎、細菌性肺炎、細菌性扁桃炎ぜんぶかかっているとは
考えられないだろうからってことなんでしょうが、
誰かもう少し馬鹿な僕にもわかるようにして教えてくださいm(__)m スポンサードリンク
< 溶連菌

さて薬剤師のかたなら、知ってるだろうが溶連菌の除菌について…

ひと昔前までは、ペニシリン系10日間だったようだが、最近ではメイアクトとかのセフェム系を5日間でも
同等の除菌ができるらしい\(^o^)/

さてと比較してみよう

…いや明日にしよう、眠い スポンサードリンク
< RSウイルスと保育園

さて昨日にひきつづき、RSウイルスネタです
もう少し知識が深まったので、追加分になります。

さてRSウイルス、迅速検査キットがあるため診断は可能です(精度は不明)

はい、RSウイルスと診断されました…特にきく薬はありません

ウィキペディアより
感染力は強く、飛沫と接触感染の両方で感染し、発症前にも、周囲の人を感染させる。小児は症状が消えてから1~3週間後も感染力を失わない。しかし、医療現場での厳重な手洗いは感染率を低下させる。眼及び鼻粘膜からも感染すると考えられていて、通常の鼻と口を覆うマスクでは効果はないとされている

と、あります…
症状がよくなっても感染力があるため、他人にうつすと
だから2歳までにほとんどの子どもがかかるわけですね(ーー;)

さて保育園に通ってる子どもはどうするのか??
もちろん一ヶ月も仕事休めないでしょうからね…

感染力をもったまま、保育園に行くんでしょうね・・・
一歳未満の子供は可哀想ですが、仕方ないですよね(>_<)

ただお母さんたち、安易に「うちの子、RSウイルスだった~」とは
言わないほうがいいと思います。 スポンサードリンク
< RSウイルス=ゾンビ?

さて最近の流行としてRSウイルスが流行っているみたいですね~
去年の3倍でしたっけ?これホントですかね(ーー;)

去年は去年で、例年より流行が~とか言ってた気がするんですけど~
それで、うちの子を人がたくさんいる所に連れていくな!といって嫁とケンカした記憶があるような…

RSウイルスをゾンビネタにする気はなかったのですが、知恵袋にこんなのがあったのでパクリました(笑)

で、ホントは祖母から電話で
「RSウイルスが流行っているみたいだから、なにかあったら早めに病院行くのよ」
というありがたいアドバイスを頂いていたため、

心配していただけるのは、とても嬉しいのですが、残念なことにRSウイルスに効くお薬は
ないんで、重症化する前に病院に行っても、たいして意味はないんですよ
薬が処方されるとしても、効くんだかよく分からない対症療法ですし…
さらにRSウイルスの検査もしてくれるか不明ですし、もしかしたら
もっともらしいことを言って抗生剤が処方されるかも知れないので…
またうちの子、一歳越えているので、そこまでRSにおびえていません

二歳までにほとんどの子どもが経験するものですからね~てな感じでした


せっかくなのでRSウイルスの簡単なまとめ(補足あったらお願いします)

①乳幼児以外には、たいしたことのない鼻風邪で終わる

②一歳未満(特に6カ月未満)の子どもはインフルエンザより恐い

③二歳までにまずかかる

④迅速検査キットあり(保険適応かは不明)

⑤有効薬はない(実はあるけど、すごく高くて適応が限られている)

⑥ ②の子どもは3割程度、気管支炎に発展(重症化の恐れあり)

⑦予防は難しい(鼻水でてたら子どもに触れるな)

⑧予防は難しい理由、RSウイルスは症状なくなっても感染力はあるらしい
(保育園に預けている子どもはどうしようもないと思います)



防ぐのは難しいし、治療薬もない…重症化しないように祈るのみですかね…

あと2歳未満は注意か~じゃあ一応注意しときますね、うちの子も(笑) スポンサードリンク
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