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< efficacyとeffectiveness


さて先日のアンケートですが、なかなかいい感じの投票率で嬉しいです。

今後もアンケートはちょくちょくやっていこうと思いますのでお願いします!!


さて、今日は専門用語ですね

efficacyとeffectiveness

僕の中では、efficacyは治験でわかる、限られた人たちの中での有効性

effectivenessは、実際の色々な人たちの中での有効性っていう認識です

治験っていう特殊な状況での有効性を、そのままリアルワールドで用いようとするとSGLT2阻害薬の死亡例みたいなことが起こるんでしょうね

SGLT2阻害薬の次は、ベルソムラ・・・

こいつはかなり要注意な気がします

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<     死亡率と致死率、間違えないで



サッカーとエヴァにつかまり、ブログ更新を妨害されましたが、なんとか更新しました♪

コメントの返信はすこしお待ちを!!



まずびっくりネタを・・・
天狗熱のせいかなんか知りませんが、都内でインフルエンザの患者が出てるって聞きましたよ(汗)

偽陽性じゃねーの?と思ったんですが複数いるらしいということで、本来なら夏風邪で済ませていたところが
蚊に刺された後なので天狗熱では?という心配で、じゃあ一応インフルエンザ否定しておく?⇒
あっ陽性でちゃったね、天狗熱じゃなくてよかったね!って流れが起きているんでしょうかね?



では本題の先日の死亡率のネタですね・・・あっ後篇にするの忘れたw
まっいいってことで(笑)

死亡率と致死率を言い間違えている例はけっこうあります、最近だと
日経DIのデングさんの記事ですかね、あー恥ずかしい
(教えてもらったんですが、自分が発見したことのようにいいますw)


死亡率は、観察しようとする人の集団の中で、各個人が期間内に死亡する危険の大きさを示していると

なので疾患の重症度を示す指標ではござらんですたい!!

疾患の重症度を示す指標は致死率(致命率)、こっちですね♪

間違えると残念なので、今回僕の記事を読んだ方は間違えないように気をつけましょう!!




じゃあオマケとしてデング熱の死亡率が1%未満ってどうなんですかね?考えてみましょう♪

死亡率って多くは年間であることが多いので、デング熱が流行している国では死亡率が1%未満
今回の場合は0.1%ってことにしましょうかね

デングウイルス感染症情報

フィリピンはデング熱患者が多いので、フィリピンで考えます

フィリピンの人口は約1億人、デング熱の年間死亡率が0.1%とすると10万人

↑のデング熱感染症情報だと17万人くらいですかね、デング熱患者は。

致死率は10万人/17万人で約60%・・・

デング熱、こえぇぇーーってなりますよね

死亡率1%未満だから、過度におびえる必要がないとはなりませんよね(汗)

一応、補足しておきますけど、デング熱は致死率が1%未満なので、過度にパニックに
なる必要はないと思いますからね


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<    死亡率9割は逃げるわ


先日、すこし勉強しましたのでネタにしたいと思います

死亡率が90%のものが日本で流行するなら、僕は海外へ逃げたいと思います

へたれで申し訳ありません

あとデング熱騒がれていますが、

「死亡率が1%未満ですので、そんなに過度に不安になる必要はないです」

これをみてどういう反応を示すか・・・

さて後篇がありますので、何が言いたいのかよくわからなかった人は待っていて下さい スポンサードリンク
<     コクラン共同計画のロゴ


こんにつは、るるー主です

最近、ブログをかいてもコメントもつかないし、拍手もつかない・・・

やはりブログランキング1位のネーヤさんはすごいなぁと実感します!!

まぁでもネーヤさんはtwitterで見てる限りでは、いっつもラーメン食べてるし
タバコ吸いながら調剤してるし、二日酔いで投薬してるみたいだからそのうち死ぬでしょう(もちろん嘘です)

そしたら僕の時代だ!!というわけで頑張ります(笑)


さて今回はコクラン共同計画のロゴですね

なんでかというと、次回のJJCLIPのお題論文がコクランからですから
せっかくなのでネタにしとこうと思いましてね

まずロゴですが、カプセルコーポレーションのロゴをパクッてますね、間違いないですw

このロゴのなかにあるフォレストロットの内容についてです、まぁ雑学です

コクラン共同計画を知っていて、さらにロゴの内容まで知っていれば、

「こいつ、できるな!!」と周りの薬剤師に印象付けることができるかと思います
(少なくとも僕はそう思ってしまうw)

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< サンタには注意して


最近、2歳の我が子が言葉が達者でございます

キョンシーみたいにジャンプして我が子に近づいたときに、

「パパ、パパー、恥ずかしいからやめて!!」

2歳でこのことに気づくとは末恐ろしい(笑)

ちなみに僕は最近、嫁に何か言われると

「それにエビデンスはあるの?」と反論してますので、うちの息子もそのうちエビデンスエビデンス
言うような子どもになるでしょう(笑)


さて今日のさんた理論ですが、こういうのってなんていうんですかね?

さんた理論と書いてあった本があったのですが、名郷先生の本では「三た」主義でしたし・・・

まぁどっちでもいいですかね


このサンタ理論ですが、もうどうしようもないですよね…

多分、我々、医療従事者にもはびこっていますからね(汗)


繰り返したいと思います!!

薬が効くっていうのはどういうことか?

ADME?いや、それはおいといて

①薬の薬理作用

②プラセボ効果

③時間の経過の効果


以上が合わさって、薬の効果として出るんだからね!!!

ジェネリックに変えて、効きが弱い=ジェネリックは効かないんだ

って思うより、プラセボ効果の影響かな?って思うほうが正しい気がします


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